テニミュ3rdシーズンが開催!過去公演から名コンビを振り返ろう!

ミュージカル・テニスの王子様がこの秋、約1年ぶりに復活!今回は最新公演を前に過去公演の中から5組の「名コンビ」を挙げその魅力と名シーンを挙げつつ振り返ります。最新公演では今回挙げる5組を超えるような「名コンビ」は果たして現れるのでしょうか。

ミュージカル・テニスの王子様がこの秋、約1年ぶりに復活!

テニミュファンの皆さんにとっては、今か今かと待ちくたびれていたニュースでしょう。「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」は、9月5日(土)からの東京公演を皮切りに、宮城、愛知、大阪、福岡、そして10月30日(金)からの東京への凱旋公演と、実に2ヶ月間にもわたって熱いステージが繰り広げられます。

初代から数えると既にシリーズ開始から12年、キャストを変更しながら長く愛され続けているテニミュでは、数々の「名コンビ」が誕生してきました。今回は最新公演を前に、過去公演の中から5組の「名コンビ」を挙げ、その魅力と名シーンを挙げつつ振り返ってみましょう。最新公演では、今回挙げる5組を超えるような「名コンビ」は果たして現れるのでしょうか。

テニミュだからこそ際立つコンビ!大菊コンビの安定感

1stの大成功があっただけに、期待と不安を一身に背負って始まったテニミュ2ndシーズン。1stほどの盛り上がりが期待できるのか不安に思っていたテニミュファンの心配を吹き飛ばしてくれたのは、6代目青学キャストたちの熱演でしたね。

「2nd初代キャスト」の中でも高い人気を誇った、大石を演じる山本一慶と菊丸を演じる黒羽麻璃央は、劇中でも人気の高い大菊コンビとしてステージを縦横無尽に駆け回り続けました。プライベートの人物像で言えばあまり交流のなさそうな二人ではありましたが、テニミュの舞台でそんな二人が絶妙な化学反応を見せて、お互いの持ち味を存分に引き出したパフォーマンスで2ndシーズンの開幕を大いに盛り上げてくれました。

千秋楽では二人とも感極まって泣き出し、2nd初代キャストとしての重責とプレッシャーをこちらにも伝えてくれた二人。その涙は、テニミュの歴史に燦然と輝く勲章となりました。

4代目青学の「不器用コンビ」は、全身全霊で不器用を体現!

2007年からの4代目青学キャストの中でも絶大な人気を誇ったのが、「不器用コンビ」の桃城を演じる牧田哲也と海堂を演じる平田裕一郎です。

最初はキャラクターを掴み切れていなかった二人ですが、公演を重ねて次第に役を自分のものにしてゆき、2009年のDream Live 6thでは華麗にステージで躍動することが出来ていました。

「不器用コンビ」の名シーンと言えば、やはりマスクをつけて「俺たちは不器用っすから」と高らかに歌いながら花道を駆け回る場面でしょう。マスクとスポットライトで相当暑いはずですが、それ以上に暑苦しく駆け回る二人の姿はまさに不器用そのもの。古参ファンの心をがっちりと捉えた二人のパフォーマンスは、現在でも高く評価されています。

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