大ヒットコミック「亜人」、ついにアニメ化!

桜井画門による「亜人」。コミックスは累計発行部数320万部を越え、まさに大ヒットコミックとなっています。そんな「亜人」がついに、アニメ化されることになりました。その魅力に迫ってみたいと思います。

桜井画門による「亜人」。2012年より連載が開始されたこの作品は、そのショッキングかつドラマティックなストーリーで現在も大好評連載中です。コミックスは累計発行部数320万部を越え、まさに大ヒットコミックとなっています。

そんな「亜人」がついに、アニメ化されることになりました。11月に劇場版第1作が公開、そして2016年1月からはテレビアニメとしても放送が開始するこの「亜人」を、今回は大フィーチャー。

その魅力に迫ってみたいと思います。

ついにアニメ化の「亜人」、そのストーリーは

まずこのタイトルの「亜人」とは、なんなんでしょうか。

それは、人としての外見や思考を持つ、人ならざる存在。人が、自分が「亜人」であるかどうかは、死んで見ないと解りません。なぜかというと、亜人は「不死」という特徴を持っていますが、死なないというよりは、「死んだときにすぐさま蘇生する」からです。

この物語世界では、17年前にアフリカで初めての「亜人」が確認され、その後世界で46体、日本では2体が確認されています。

そして、主人公である高校生・永井圭は、ある日の下校中、トラックに追突され、死んでしまいます。しかし、すぐさま蘇生を果たし、自分が日本で3体目の亜人であることが判明します。

人ならざる「亜人」として、圭は警察や亜人を管理する組織、さらに賞金狙いの人間たちから追われることになってしまいます。友人の海斗に助けられながら逃走する圭。そんな折、圭と同じく日本で2体目の「亜人」・田中が、「帽子」と呼ばれる男とともに逃走を図ります。「帽子」と田中は、人類へのテロを開始します。亜人を管理する「亜人管理委員会」の責任者・戸崎は、圭の捕獲、また「帽子」たちのテロを抑えるために、部下の下村とともに走ることとなります。

亜人に対し、何か恨みを抱いているかのような戸崎、謎の男「帽子」、実は亜人である下村、圭を亜人と知りながら助ける海斗、秀才で凄まじい記憶力を持つ圭。彼らの人間模様が、さらなる「亜人」の存在をはらみ、アクションの素晴らしさだけでなくドラマとしての面白さをかもし出し、ファンを虜にしているのです。

アニメ「亜人」、キャストも豪華!

アニメ「亜人」は、キャラクターを演じるキャストも豪華です。

主人公・永井圭(画像中央)を演じるのは、宮野真守。数多くのアニメで主人公を演じ、その役の幅も広いという人気・実力ともトップクラスの声優です。

圭の友人・海斗(画像右から3番目)を演じるのは、細谷佳正。彼も近年多数のアニメに出演し、その演技力で人気の高い声優の1人。

亜人管理委員会の責任者・戸崎(画像右から2番目)を演じるのは、櫻井孝宏。好青年からクールな役、またクセのある役までこの人も演技の幅が広い方。最近は悪役を演じることも多いので、冷酷な戸崎をどのように演じてくれるのか楽しみです。

戸崎の部下でボディーガードでもある下村(画像一番右)を演じるのは、小松未可子。若手女性声優の中でも、多数のアニメで主要な役を演じ、キャリアを順調に伸ばしている人気声優です。

物語の鍵を握っていそうな「帽子」(画像左から2番目)役は、ベテランの大塚芳忠。アニメだけでなく、ナレーション、また洋画の吹き替えでも活躍する実力派。

圭と同じ亜人で、「帽子」とともに行動する田中(画像一番左)は、平川大輔が演じます。温和な好青年から、力強い男性まで演じるこの方。実力はもちろん、人気も兼ね備えた声優です。

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