誰もがハマる&パロる!血界戦線EDの魅力を徹底解明

人気アニメ「血界戦線」のEDは、その曲と映像の両方に中毒性があり、放送中断中の現在でも大人気となっています。血界戦線EDの魅力を、その曲と映像両方から掘り下げ、さらにいくつかの派生作品を紹介しながら人気ぶりを確認してみましょう。

人気アニメ「血界戦線」のEDは、その曲と映像の両方に中毒性があり、放送中断中の現在でも大人気となっています。コスプレやED再現、さらにはトレースパロディ作品など、その派生は留まるところを知りません。

そこで今回は、血界戦線EDの魅力を、その曲と映像両方から掘り下げ、さらにいくつかの派生作品を紹介しながら人気ぶりを確認してみましょう。

血界戦線ED曲「シュガーソングとビターステップ」とは?

「シュガーソングとビターステップ」は、UNISON SQUARE GARDENの1年3ヶ月ぶりのシングルで、血界戦線ED用に書き下ろされた楽曲です。UNISON SQUARE GARDENと言えば、アニメ「TIGER&BUNNY」のOP曲「オリオンをなぞる」が大ヒットし、さらにアニメ「夜桜四重奏~ハナノウタ~」のOP曲「桜のあと(all quartets lead to the?)」等、アニメソングを多数手がけています。

作詞を担当したベースの田淵智也は、「原作冒頭での非日常な日常風景という現実世界とのギャップを歌詞に込めた」と語っています。

アニメ「血界戦線」は、第2話にてEDが初放送されました。ノリの良い曲と、ステージ上で踊るキャラクターたちのインパクトが非常に高く、あっという間に人気に火がつきました。アニメのOPやEDでキャラクターが踊るという演出は古くからありますが、本作の構成は一味違った仕上がりになっています。

ステージ上でおめかししたキャラたちがスポットライトを浴びながら、自由に気の向くまま踊ります。お酒を飲みながらワイワイ騒いでみんなでラインダンス。そんな楽しいノリが心地よい曲と見事にマッチし、類まれなる完成度に仕上がっています。

ED曲のシングルが発売された際、その人気からわずか数時間で品切れになるショップが続出しました。近年のアニメソングでここまでの過熱ぶりは記憶にありません。そして、オリコンチャートCD売上5位、ダウンロード売上1位という記録を樹立しました。初回の出荷枚数がもっと多ければ、とんでもないことになっていたかもしれません。

コスプレからダンス再現まで!血界戦線EDにハマってしまった人たち!

それでは、 血界戦線EDにハマってしまい、その気持ちを行動に移してしまった人たちをご紹介します。

まずはコスプレイヤーの皆さん。衣装を完璧に再現し、あの楽しいラインダンスでパフォーマンスする姿は、見ている方も楽しくなってしまいますよね。

何人も集まって動くことで完成するコスプレというのは、珍しいかもしれませんね。

続いて、ED映像を自分たちで再現してしまう人たち。あのEDがどうしても好きすぎるから自分でやっちゃいました的なノリがとても素敵です!

細かいことはいい、楽しいから大丈夫の精神で存分に踊る人たちに、思わずほっこりです。

そして、ユルさと全力さのバランス感覚がおかしくなってしまった人たちがこちら。

残念ながら無音ですが、この男子高校生たちのテンションの高さと、無駄に全力で努力してしまった部分が逆に絶妙なバランスになっていると言えます。

そしてこの全力高校生たちは原作者内藤泰弘も思わずほっこりのご様子。

さらに、動き出したのはコスプレイヤーや男子高校生だけではありません。同じく血界戦線EDにハマってしまった絵師さんたちによる、再現動画の紹介です。

刀剣乱舞のキャラクターで手書きし、ED映像を再現しています。手書きでアニメーションを作って完成させるというものすごい労力と、そのキャラクターの当てはめ具合に拍手!

こちらは艦これキャラで手書き再現したもの。滑らかに踊るキャラたちに、ただただ脱帽です。

ここで紹介した以外でも、Youtubeやニコニコ動画にはいくつもの再現、パロディ動画がアップされています。是非、「シュガーソングとビターステップ」で検索してみてくださいね。どこまでも広がる血界戦線EDの人気にこれからも注目です!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。