イベント前に!「終わりのセラフ」のキャラクターをおさらい

「終わりのセラフ」が面白いのは、その世界観やストーリーはもちろんですが、やはりキャラクターの個性が光っているところ!そんなわけで今回は、この「終わりのセラフ」のキャラクターを、復習の意味も込めて改めてご紹介してみたいと思います。

この春アニメでも人気となっているのが、アニメ「終わりのセラフ」ですね。

原作は小説とコミックで違う時間軸の同じ世界の話を展開し、どうつながってくるのかワクワクさせてくれるこの作品。アニメも前半折り返し地点といったところでしょうか。そして、9/21(月)には、五反田ゆうぽうとホールにてイベントが開催されることも決定!こちらも楽しみですね。

「終わりのセラフ」が面白いのは、その世界観やストーリーはもちろんですが、やはりキャラクターの個性が光っているところ!そんなわけで今回は、この「終わりのセラフ」のキャラクターを、復習の意味も込めて改めてご紹介してみたいと思います。

「終わりのセラフ」、メインキャラクターとなるのは…

まずは、主人公の百夜優一郎(CV:入野自由、画像左)。世界の破滅の後、吸血鬼の都市「サングィネム」で、吸血鬼の奴隷のような状態で生きていましたが、それに疑問を抱きサングィネムを逃げ出したという過去を持つ少年です。

その後、吸血鬼を殲滅すべく、日本帝鬼軍に入隊。さまざまな出会いを経て、吸血鬼との戦いに身を投じていきます。彼はちょっとひねくれていますが、根は優しい少年。第二渋谷高校でシノアや与一たちと出会い、少しずつ成長しています。

そして、優一郎とともにサングィネムで暮らしていた少年が、百夜ミカエラ(CV:小野賢章、画像右)。サングィネム脱出の際に死んだと思われていましたが、実は生きており、なんと吸血鬼になっていました。ミカエラは吸血鬼として、「人間に利用される」優一郎を助けようと動きます。

吸血鬼を倒し、ミカエラを助けようと生きる優一郎と、その吸血鬼となりながら優一郎を求めるミカエラ、という背中合わせの二人のドラマが、この「終わりのセラフ」のキモではないかな、と思います。

優一郎を助け、帝鬼軍へと誘うキャラクターが、一瀬グレン(CV:中村悠一、画像中央)です。実は彼は、原作の小説版の主人公だったりします。現在は帝鬼軍の中佐で、「グレン隊」を率いて戦っています。有能ですが、どうやら何かたくらんでいる模様。軍の中での彼の動きも気になるところですね。

「終わりのセラフ」、帝鬼軍キャラクターをチェック!

続いては、優一郎とともに戦う帝鬼軍のキャラクターをご紹介。

第二渋谷高校で、優一郎が出会ったのが柊シノア(CV:早見沙織)。

帝鬼軍月鬼ノ組の分隊長であり、グレンの部下で優一郎のお目付け役です。実際に優一郎たちを導いていくキャラクターといってもいいかなと思います。

そして、学校でパシリにされているときに優一郎と出くわし、友達になるのが早乙女与一(CV:岡本信彦)。

心優しい彼ですが、吸血鬼に姉を殺された過去を持ち、吸血鬼への復讐を心に誓っています。

優一郎が研修生となった後、月鬼ノ組にて出会うのが、君月士方(CV:石川界人)。

優一郎とは反目しあいながら共に戦っていきます。彼も、病床に伏せる妹のために戦うことを心に決めたという背景があり、乱暴そうですが、実は心優しいんですよね。与一と士方、そして優一郎の心の奥が垣間見えたのが、第6話でしょう。鬼である阿朱羅丸と契約するお話ですが、3人のバックボーンがわかり、さらに何気に3人に絆ができているのを感じさせられましたね。

第7話で、優一郎やシノアたちのチームに配属されたのが、三宮三葉(CV:井口裕香)です。

シノアに「みっちゃん」と呼ばれていますが…7話での優一郎たちの初戦では、しっかりとした先輩としての姿をみせていました。可愛いだけじゃない、というところを登場からちゃんと見せてくれましたね。シノアとみっちゃん、文句を言いながらも仲良しなのがちょっと萌えます。

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