ギャップ萌え?「七つの大罪」のバンの魅力に迫る!

2014年10月から、いわゆる「日5」枠でテレビアニメが放送された「七つの大罪」。原作はまだ好評連載中で、アニメ2期も期待されていますね。今回は、その中でも「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」の魅力について書いてみたいと思います。

2014年10月から、いわゆる「日5」枠でテレビアニメが放送された「七つの大罪」。

2015年3月に最終回を迎えましたが、いったん話に区切りはついたものの、原作はまだ好評連載中で、アニメ2期も期待されていますね。主人公・メリオダスをはじめとしたキャラクターは魅力あふれていて、そのストーリーとともに「七つの大罪」の人気を押し上げています。

今回は、その中でも「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」の魅力について書いてみたいと思います。

実は料理が得意?!「七つの大罪」バンの意外な特技

バンといえば、その「強欲の罪」という二つ名の通り、盗賊だった過去を持つせいか手癖が悪く、さらに「七つの大罪」のメンバーゆえに強大な力を持ち、すぐに手が出る直情型の乱暴者……というイメージがありますが、意外に家庭的な一面を持っているんです!

というのがこの動画。幼い兄妹に美味しい料理を振舞うバン。なんとしっかりエプロンまでつけちゃってます。


(出典:Youtube)

口調は乱暴だけど、優しく料理を振舞うバンの姿に、隠れた優しさが見えてギャップ萌えです。バンを演じる鈴木達央さんのぶっきらぼうなイケボもぴったりですよね!声優さんによって、より萌え度がアップしている気もしたりして。

うれしいときは無邪気!「七つの大罪」バンの笑顔がたまらない!

バンの魅力といえば、無邪気さもあると思います。

普通ならひねくれ者で笑顔なんて見せないキャラになりそうなところですが、メリオダスに再会すれば「だんちょー!」と大喜びして、無邪気に笑顔でどつき合い!

また、ホークに対しても、豚がしゃべった?!と驚きつつもなぜか意気投合!

細かいことはどうでもいい、興味ないことは忘れてしまうバンですが、好きになったものは本当に大好きなんだな、うれしいときはうれしいって喜ぶんだな、という当たり前の無邪気さをずっと持ち続けているところにキュンキュンしちゃいます。

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