【爆笑必至】AD-LIVE2015の前に鈴村×マモの絡みをおさらい

AD-LIVE(アドリブ)とは、人気の声優さんたちがアドリブでお芝居を展開するという、見る側も演じる側もドキドキの舞台。そして、今年もAD-LIVEの公演が行われることが決定しました!今回は、過去のAD-LIVEから、面白い場面をご紹介!

AD-LIVE(アドリブ)とは、人気の声優さんたちがアドリブでお芝居を展開するという、見る側も演じる側もドキドキの舞台。

アニメイトTVで配信されている、「鈴村健一の超・超人タイツジャイアント」から産まれた企画で、2008年から2014年までで4回の公演が行われています。

そして、今年もAD-LIVEの公演が行われることが決定しました!今回は、過去のAD-LIVEから、面白い場面をご紹介してみたいと思います。今年の公演を見に行く前に、予習して見ませんか?

森久保さんの「直子さん」が色っぽ過ぎ!AD-LIVE2014より、森久保祥太郎×櫻井孝宏

AD-LIVEで決まっているのは、世界観と最小限のプロットだけ。どんなキャラクターを演じるのかは、それぞれの声優さんが自分で出演時までに決めて作っていきます。もちろん相談はなしなので、舞台が始まって初めて、共演者がどんなキャラクターなのかがわかるという状態でお芝居が始まるのです。

そして、特徴的なのは「アドリブバッグ」というシステム。演者さん全てが持っているこのバッグの中には、一般応募で寄せられたキーワードが入っています。このキーワードはセリフとして使えるのですが、バッグの中からランダムに引いて使うことになるので、その場にちょうどいいキーワードの場合もありますし、この場面で使うのは難しい!というものが出ることも。

しかし、引いたキーワードは必ずセリフとして使わなければならないので、ここでもかなりのアドリブ力が必要になるんですね。今までの公演でも、このアドリブバッグからの引きで面白い場面ができあがったりもしてるんです。

さて、まずご紹介するのは、どんどん下ネタが加速する、AD-LIVE2014の森久保さんと櫻井さんのお芝居です。なんと、森久保さんのキャラクターは、多重人格の精神科医。その人格のひとつ、「直子さん」が暴走する場面です。注目したいのは、この動画の終盤での、お二人のアドリブバッグからの引きのすごさ。この場面でこのキーワードはすごい!

宮野真守が魅せるBL展開!AD-LIVE2014より、鈴村健一×宮野真守その1

続いては、AD-LIVE2014より、鈴村さん×宮野さんのお芝居。宮野さんは舞台俳優といううさんくさい設定で、キンキラスーツに宝塚ばりの濃いメイクで登場。そしてこの回は、なぜかBL展開を見せるのが見どころです。

この回は二人ともアドリブバッグからの引きが最高。鈴村さんが「心と心が繋がった」という紙を引くと、なぜか宮野さんがいきなり鈴村さんに抱きつき、停電に…。暗闇の中(という設定)で、今度は鈴村さんが宮野さんの上に倒れこみ、この辺りから客席はザワザワそわそわ。鈴村さんが宮野さんのお尻をぺちぺち叩くと、宮野さんからこの日の名台詞が発せられます。「ちょ!さっき心と心が繋がったばっかりなのに、もう今度は体と体が…」。このセリフを機に、BL展開は一気に加速していきます。

停電で暗闇の中、二人はブレーカーを探しに行きますが、なぜか鈴村さんと腕を組んで寄り添う宮野さん。場面転換でドアの向こうに行く瞬間、あやしくニヤッと笑う宮野さんの表情に、客席のボルテージは最高潮に!

その後は案の定、暗転の中で音声のみに。宮野さんが「あっ、これドアノブ?」と言えば、鈴村さんからは「それはドアノブじゃない!」「ブレーカーはそんな下の方にないだろ!」「ばか!上のブレーカーに触るなっ!」という声だけが聞こえ、「その部屋の中で一体何をやってるの!?」と観客はあらぬ妄想を繰り広げて悶々としてしまったのでした。観客のツボをおさえたアドリブをかましてくるあたり、さすが”芸人声優”宮野真守。彼の力量を見せつけられた舞台でした。

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