謎深い世界観 トーキョーグールの考察ベストランキング5!

カネキくんの絶望的な敗北によって幕を閉じ、新たに開かれた惨劇の「東京喰種:Re」。暴走するグールと捜査官達の戦いや、ハイセの足取りにはハラハラドキドキしながら楽しんでいる人も多いはず。 東京喰種は非常に伏線が巧妙な作品。

カネキくんの絶望的な敗北によって幕を閉じ、新たに開かれた惨劇の「東京喰種:Re」。暴走するグールと捜査官達の戦いや、ハイセの足取りにはハラハラドキドキしながら楽しんでいる人も多いはず。

皆さんすでにご存知とは思われますが、東京喰種は非常に伏線が巧妙な作品。考察もあちこちに多数存在しています。

そこで今回は、数多ある考察の中から、個人的に「これだ!」と思うものを5つピックアップ。独断と偏見によって、ランキングを作成してみました!もしかすると、あなたが見逃していた伏線も見えてくるかもしれませんよ。

東京喰種トーキョーグール・考察ランキング5位〜3位 トーカの母、フロッピーの正体 

まずはランキング第5位から。こちらは、最初に気づいた方にエールを送りたいと思いランクインさせました。トーカの母についての考察です。

父親がアラタ=捕獲されたグールであることは8巻の時点で判明していましたが、その妻=トーカの母が四方さんのお姉さんだとは、12巻を読んでも気付かなかった人もいるのでは!虫を捕まえられる神経の太さが共通しているという、なんとも見事な伏線回収だったんですね。

さて、第4位は「エトがアンテイク戦に現れたのは、有馬の手引きがあったから」という考察です。

有馬の「喰種は通れない」という台詞は、エトが体内の組成を変えられること、またエトを手引きしているのが有馬だからこそ出た台詞だった、という考察ですね。空を飛んでいるところを見ていたにも関わらず、不意打ちを食らわせたエトの謎が完全に解けています。見事な考察です。

第3位は「エトが言っていたフロッピーの正体」ですね。これは、アオギリの樹から逃亡した半喰種化した捜査官だという考察が出ています。たしかにだとすれば、エトの物言いも納得できますし、「片付けろ」という言葉の使い方も自然です。

東京喰種考察ランキング2位 リゼを始末したのは?

考察第二位は「ピエロと芳村はつながっており、仲間だと思っていたリゼを宗太に始末させた」というもの。

店長のカネキに対する不自然なくらいの受け入れ方や、最終巻前後で明らかになった店長の過去などが、たしかに全てつながってきます。

とはいえ、「リゼ」という喰種は存在しない、という謎(本当の名前はなんだったのか)もありますので、断定はしかねますが……興味深い考察ですよね。

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