9月にイベント開催!「終わりのセラフ」声優陣の素顔に迫る

現在、分割2クールの前期が大好評放映中の終わりのセラフ。原作からのファンの方も多いと思います!今回は、放映中のアニメでのキャラクターと本編、そして魅力的な声優陣の皆さんをそれぞれご紹介し、終わりのセラフの魅力に迫ってみようと思います。

現在、分割2クールの前期が大好評放映中の終わりのセラフ。原作からのファンの方も多いと思います!

今回は、放映中のアニメでのキャラクターと本編、そして魅力的な声優陣の皆さんをそれぞれご紹介し、終わりのセラフの魅力に迫ってみようと思います。

終わりのセラフファンの方も、声優さんのファンだという方も、どちらも楽しめる内容になっていますよ!

終わりのセラフのここがすごい!アニメ編

さて、まずは「終わりのセラフ」の豪華スタッフ陣に目を向けてみましょう。

アニメーション制作はWIT STUDIO。アニメ版「進撃の巨人」の高クオリティな作画などで話題を博した人気スタジオですね。監督は徳土大介さん。「亡念のザムド」をはじめとして多数の人気作品の監督をつとめており、原作つきアニメの忠実かつ魅力的なアニメ化に定評のある人物です。

個人的に注目したいのはシリーズ構成・脚本担当の瀬古浩司さん!「誰?」という方も多いと思いますが、彼は「キルラキル」や「パンティアンドストッキングウィズガーターベルト」など、多数の人気作品のシナリオを担当している名ライターなんです。

「進撃の巨人」でもほとんどの脚本を担当していましたが、全話脚本を担当するのはこの「終わりのセラフ」が初めて。期待が高まりますね。他にも音楽プロデューサーには機動戦士ガンダムUCの澤野弘之さんが起用されていたりと、声優さん以外にも豪華なスタッフが集まっているのが「終わりのセラフ」の魅力のひとつです!

終わりのセラフのここがすごい! キャラクター編

続いてはキャラクター編です。今回は、物語を動かしていく二人の主要キャラクターにフォーカスを当ててみましょう。

ストーリーについては今更紹介するまでもありませんよね。百夜孤児院の二人の生き残りである優一郎とミカエラ、彼らは吸血鬼と人類という相容れないそれぞれの勢力に別れて戦い合うことになります。

優一郎はあくまで吸血鬼殲滅を目的として、協調性に欠けながらも人類とともに戦っているのに対し、ミカエラの目的はあくまで優一郎の救出。吸血鬼側に立つ彼にとっては、優一郎はあくまで人間に利用されているようにしか映りません。吸血鬼側の真実がどうあれ……。若く、苛烈な生を歩んだがゆえに分かたれた二人のぶつかり合いこそが、「終わりのセラフ」の最大の見どころといってもいいでしょう。

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