『十二大戦』第7話!感想まとめと考察、動画の視聴方法などを紹介

『十二大戦』第7話が放送されたことで、その内容や考察、感想だけでなく、動画視聴方法をまとめていきます。第7話は「辰」「巳」の断罪兄弟がピックアップされたタイトルとなっており、どのような物語に仕上がっているのか見逃せません。放送を見逃した方は、紹介している動画の視聴方法を参照してみてください。また『十二大戦』第7話の考察や感想をチェックすることで、より作品の細部まで知ることができるでしょうから、是非ともチェックしてみてください♪

『十二大戦』第7話の感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介!

干支の名を冠した十二人の戦士が命を懸けた戦いを繰り広げる『十二大戦』。

『十二大戦』第7話が放送されたため、今回はその内容や考察、Twitterでの感想などをまとめていきたいと思います♪

また最後には見逃した方に向けて動画の視聴方法を昇華敷いているため、繰り返し視聴したいという方もチェックしてみてください♪

果たして第7話ではどのような物語が展開されていくのか、また倒れる戦士やその過程など、気になるところが目白押しとなっているため、必見です♪

『十二大戦』第7話の内容、考察

第6話では一挙に3人の戦士が倒れることとなり、その中には「申」も含まれていました。

「卯」はまだ意識朦朧としている「申」のそばで座り込み、死んだことを確認すると体内から獣石を取り出して、自身の能力で彼女を使役します。

また同時に「子」を「巳」に追わせていた「卯」でしたが、その方角から煙が立ちあがっていることを確認すると、新たなお友達を連れて歩き始めるのでした。

話は十二大戦開始まで遡る

物語は十二大戦がスタートする前まで遡ります。

十二人の戦士が集められた会場に向かっていたのは「辰」と「巳」の断罪兄弟で、弟の「巳」は会場に着いたら開幕前に戦士を倒そうと提案しますが、「はしゃぐんじゃない」と兄の「辰」は制止します。

エントランスに入ると自動的にエレベーターの扉が開き、罠かもしれないと勘ぐるも、2人はそのまま中に入って上層を目指すことに。

今回の十二大戦ではそんな戦士たちが集められているのか、そんな与太話を繰り広げる断罪兄弟でしたが、2人のコンビネーションを以ってすれば他の戦士を圧倒できると確信します。

強盗生活を送る兄弟

さらに話は過去へとさかぼると、断罪兄弟の昔話が明かされます。

兄弟2人は宝石強盗などの犯罪に手を染めており、宝石強盗では互いに役割を分担しながら、「一番高い宝石を盗む」とゲームを展開させるほどの余裕を見せていました。

警備の隙をついて難なく侵入できても、最終的に敷かれたセキュリティによって防犯システムが作動し、結局施設ごと焼き払うことも厭いません。

しかし半ばゲーム感覚で強盗を楽しんでいる様子もそこにはあり、兄弟たち自身もいつからゲームに発展しているのか分からないほど繰り返している様子でしたが、2人の関係は仲の良い兄弟そのものでした。

「辰」と「巳」を代表する戦士に

とある教会では、「辰」の一族と「巳」の一族が一堂に会しており、そこで断罪兄弟が十二大戦に参戦する戦士として選ばれたことを報告します。

「辰」一族には兄である積田長幸が、「巳」一族には積田剛保がそれぞれ一族の代表を務めることとなり、同時に「最後の一人になるまで殺し合う」と告げられるのでした。

誰もいなくなった教会で2人は十二大戦の結末を始めて知らされたことにより、互いがその事実を憂いている様子でしたが、弟の「巳」だけは一人で笑い続けます。

対して兄の「辰」は頭に手を添えて何かを考えている様子で、外見こそ全く同じの断罪兄弟ではありますが、正反対の性格を持っていることが分かります。

そして2人は例のごとく強盗に赴きますが、今度は武器や密輸品を売買するギャングやマフィアといった輩の倉庫に潜り込みます。

そこで「巳」は密輸された動物を見つけてかっさらおうとしますが、相手に囲まれてしまって窮地に立たされたのかと思いきや、近くにあった燃料缶を倒して火を点けると脅します。

ところが停電と同時に「辰」が現れ、「ピンチの時に現れるのがヒーローである兄の役目」と言ってその場を去るのでした。

「巳」もまた兄のお節介に乗っかる形となり、十二大戦までは兄の力を利用しようと画策しながら、去り際に床に広がった燃料に火を点けて建物を燃やしてしまいます。

会場で居合わせた先客

エレベーターに乗って集合場所となる部屋に着いた辰巳兄弟は、まず周囲を警戒しながら、他の戦士がすでに到着しているかどうかを確認します。

そこに現れたのがボーイ姿に扮していた「卯」の戦士・憂城で、両手にシャンパンを持ちながら静かに歩み寄っては、唐突に二つ名を名乗り出すのでした。

また現れて早々に辰巳兄弟の関係性を聞くと、「卯」はお友達になってよと声を掛けますが、2人はもちろんその要請を断ろうとします。

それでも近寄ってくる「卯」に対して動揺する「巳」でしたが、同時に下の方で何かしらの動きを感じると、そのことを「辰」に報告しようと振り向いた瞬間に首元からきれいに斬られてしまうのでした。

「卯」による不意打ちを喰らってしまったことで、いきなり戦力が大幅にダウンしてしまった「辰」ですが、弟の死を悲しむのではなく「使えない奴」と非難。

同時に十二大戦が開幕していない状況で一触即発となりますが、続いて会場に到着した「丑」の戦士が現れたことにより、事態は収拾して「辰」は難を逃れます。

速さで圧倒する「寅」

「卯」は火災が起きた現場に向かうと、「申」を使役して金庫室で酸欠によって死亡した「午」の亡き骸を回収させていました。

表情は変わらず凛々しいままではあったものの、容赦ない火炎放射攻撃によって身体が傷んでいたのか、もう少し手加減を加えてほしかったと不満を垂らします。

一方で使役している「巳」は引き続き「子」を追って街中を闊歩していましたが、そこで「寅」の戦士・姶良香奈江と会敵するのでした。

酔った状態で意識すらも朦朧としていた「寅」でしたが、「巳」による突然の攻撃を寸前で交わすと、明らかな敵意に対して戦闘状態となります。

次の瞬間に火炎放射器の射出口を持っていた右腕を切り落とすと、そのまま武器の要であるタンクも奪い去ってしまい、中身はアルコールだろうと決めつけて飲み干します。

もはや為す術ないとも思われた「巳」ですが、そこから「蛇拳」で応戦しようという構えを取り、「寅」はその様子を見て酔拳VS蛇拳の構図に戦闘意欲をかき立てられるのでした。

しかし「巳」は「子を追って殺すこと。それを邪魔する者も殺す」と命令されているため、構えだけは一丁前でしたが戦意はない様子。

それを察知したのか、「寅」の戦闘意欲も失せてしまった様子で、その場を去ることにします。

続いて「丑」と会敵する「巳」

「寅」が去ったことを確認すると、本来の任務である「子」を殺すことに戻ろうとしますが、振り返ると「丑」の戦士がいました。

彼は明らかな敵意を持っていたため、「巳」も再び構えを取りますが、圧倒的な戦闘能力の前に為す術はありません。

武器も両腕も失った「巳」に対して、立ち上げれば次は両足を切断し、ネクロマンシストだろうが何だろうが切り刻むことを宣言する「丑」でしたが、突如として引き返した「寅」に現状は「巳」を戦闘不能にすることが最善だと進言します。

しかし「丑」の言葉に耳を傾けることはなく、「寅」は戦闘態勢を取って二つ名を名乗っては、皆殺しの天才に襲いかかろうとします。

「丑」もまた、先に「寅」の戦士を先に片づけても問題ないだろうと考え、矛先を変えるのでした。

まだなお動き続ける「巳」

「丑」と「寅」の間には何かしらの因縁があるようでしたが、さしずめ両親を殺したなど、知らぬ間に彼女の恨みを買ってしまったのだろうと考えます。

しかし突如として切断された「巳」の両腕が両者の首元に巻き付き、死体となって動き続けるため人間の限界を超えた力で締め付けられていくことに。

どうあがこうにも振りほどくことができない「丑」でしたが、「寅」の一目見て一時的な協力関係を築いてこの場を乗り切ろうと画策しますが、それまで酔っていた彼女が素面に戻るほど興ざめる発言に異を唱えるのでした。

それでも窮地を脱するには「寅」の力が不可欠だと考える「丑」は、何を乗り切った後は彼女が思う条件を提示した状態で戦闘を再開しようと約束します。

協力関係を提示し、それだけでなく「丑」から「寅」に対して十二大戦に関係なく決闘を申し込むと宣言すると、「寅」はその条件に納得して何をすればいいのかと訊ねますが、そのまま泡を吹いていろとだけ支持します。

次に「丑」は手に持っていたサーベルを吐き出している泡にめがけて投げては、アルコールを含んだ泡が火花によって引火し、「寅」の首に巻き付く腕が燃え上がることに。

同時に「寅」も炎によって悶えることになりますが、一方で死体となっている「巳」も燃え盛る炎で苦しんでいる様子を見せていました。

果たして2人は窮地から脱することができるのか、またそれらの状況をビル上から静観している「辰」の様子もそこにはあり、十二大戦も盛り上がる展開を見せていきます。

『十二大戦』第7話の感想

第7話では誰一人として倒れるシーンは描かれていませんでしたが、次回は「丑」と「寅」の共闘によって「巳」と立ち向かう様子が描かれることから、熱い展開に期待したいところ!

同時に両者の関係についても明かされるでしょうから、どのような物語が展開されていくのかが今から非常に楽しみで仕方ありませんね!

一方で静かに戦況を眺めている「辰」の動向が気になり、逃げまわっている「子」も戦局に加わってくるのかなど、楽しみな部分が尽きない『十二大戦』。

次回第8話も見逃せない展開となりそうです♪

『十二大戦』の動画視聴方法は?

【画像:いらすとや

  • dTV
    毎週金曜日12:00
  • MBS動画イズム444
    毎週金曜日12:00
  • U-NEXT
    毎週月曜日12:00
  • アニメ放題
    毎週月曜日12:00
  • dアニメストア
    毎週月曜日12:00
  • Hulu
    毎週月曜日12:00
  • あにてれ
    毎週月曜日12:00
  • バンダイチャンネル
    毎週月曜日12:00
  • auビデオパス
    毎週火曜日0:00
  • J:COMオンデマンドメガパック
    毎週火曜日0:00
  • Milplus
    毎週火曜日0:00

「丑」と「寅」はどうなる?『十二大戦』第8話も見逃せない♪

『十二大戦』第7話の内容や考察、感想などをまとめました。

「辰」と「巳」の戦士の過去が語られたことにより、今回は兄弟が「十二大戦」から脱落するのかと思いきや、「卯」によって使役されている「巳」は倒れるどころか、「丑」と「寅」に対して一歩にまで迫っています。

また「辰」についても、静かに戦況を見守っているだけであることから、この2人がどのような形の結末を迎えるのかが気になるばかり!

もちろん「丑」と「寅」が倒れると決まったわけではありませんが、状況を打開できるのかどうかなど、第8話は見逃せない展開となりそうです♪

次回もまたオンエアー後に感想や考察をまとめていきますので、それまでは紹介している動画の視聴方法で繰り返し視聴してみてください。

「十二大戦」その他の記事はこちら♪


【文:光明】
主にアニメ・ゲーム関連の記事を執筆するライターとして活動中。
ボイ☆スタでは新アニメの概要から各種円盤の紹介、声優関連記事など多くに携わっています。
すき間を縫ってアニメ関連イベントに足を運んでいるため、その模様も届けられれば。
「ガルパ」のイベントに夢中になり過ぎて「スクフェス」はおざなりに。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。