VOICARIONⅡ GHOST CLUB取扱中!シアタークリエにておこなわれる「VOICARION(ヴォイサリオン)」。音楽朗読劇シリーズとして、2016年に立ち上がった公演である。このシリーズは、演出家・脚本家の藤沢文翁が朗読劇に日本ならではの話芸、ミュージカル、オペラなどの要素を融合させた「藤沢朗読劇」というこれまでにない新しい形式の朗読劇。実力派の声優や俳優たちが、キャストとして生の演奏に乗せて物語を読み伝えてくれるのだ。超豪華キャストと生の音楽、そして素晴らしい演出。公演を見た後、またきっとすぐに見たくなる…それがこの「VOICARION」の魅力である。2017年の公演では一体どんな感動を私たちに与えてくれるのだろうか。あなたもぜひ劇場で楽しんでもらいたい。

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「VOICARION」 について

「VOICARION」 の魅力とは

超豪華キャスト×生演奏による美しい音楽×上質な演出が味わえる音楽朗読劇シリーズ「VOICARION」 。贅沢なこのシリーズは2016年に始動した。声優界・演劇界で人気・実力を兼ね備えたキャストの出演はもちろんのこと、物語とリンクした生演奏による音楽が融合し、豪華な公演となっている。

2016年の公演では、誰も知らないもう一つのアナスタシア物語「VOICARION 女王がいた客室」と「Mr.Prisoner」を上演した。「VOICARION 女王がいた客室」は、宿泊すると願いが叶うホテルと言われているホテル・バッサーノを舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。ホテルの従業員は皆ロマノフ朝の生き残った貴族たち。ポーターは伯爵家執事フロントクラークは男爵、包丁を磨いているシェフは近衛連隊長…。そんな不思議な世界観を演出してくれるのは藤沢文翁。出演は全公演出演の日本の大女優、竹下景子をはじめ、中村悠一、石田 彰、浪川大輔、沢城みゆき、水森すずこなど豪華出演陣が顔を揃えた。

そしてもう一方の作品は「Mr.Prisoner」。19世紀英国ロンドン塔の地下3階にある独居房に収容されている謎の囚人。彼は「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれていた。独居房を舞台に繰り広げられる数々の謎を描いた作品だ。こちらは上川隆也、山寺宏一、林原めぐみが出演した。2作とも朗読劇創作の第一人者と言われ好評を博している藤沢文翁が書きおろした。

好評につき、2017年の夏に第2弾の上演が決定。きっと前回を超えてさらにグレードアップした公演となることだろう。ぜひとも期待していてほしい。

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