YOSHIKIプロデュースアーティストまとめ!新プロジェクトLady’s Xも徹底紹介

X JAPANのYOSHIKIと言えば、バンドマンの枠に留まらない「日本の音楽家」。YOSHIKIは音楽プロデューサーとして有名なアーティストをこの世に送り出して来ました。今回はその中でも特に有名であるGLAY(グレイ)、DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ) 、そして最新のプロデュース企画レディースバンドLady's X(レディース・エックス)についてご紹介していきます。

プロデュースもこなす天才!X JAPANのYOSHIKI

X JAPAN(エックスジャパン)はもちろんご存知ですよね?V系(ヴィジュアル系)好きはもちろん、V系に興味がない方にまで世界中に愛されるバンドです。

その中でもドラマー・ピアニストのYOSHIKI(ヨシキ)は一際目立つ存在です。彼はバンドマンの枠に留まらない「日本の音楽家」。その活動はソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーと多岐にわたっています。

そしてYOSHIKIは音楽プロデューサーとして有名なアーティストをこの世に送り出して来ました。今回はその中でも特に有名であるGLAY(グレイ)、DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ) 、そして最新のプロデュース企画レディースバンドLady’s X(レディース・エックス)についてご紹介していきます。

GLAY

1994年にメジャーデビューしたGLAY。デビューと同時に非常に注目され、その後CD売り上げやライブ動員数など、日本で数々の記録を作って来ました。日本を代表するバンド、実はGLAYはYOSHIKIがプロデュースしました。ファンの間では有名な話です。

元々はX JAPANのHIDE(ヒデ)が「気になるバンドがある」と言ってYOSHIKIに紹介したのがきっかけです。

はじめ、YOSHIKI自身のインディーズレーベルである『EXTACY RECORDS』からアルバムをリリースしました。メジャーデビューに関してはYOSHIKIが新たに設立したレーベルである『プラチナム・レコード』の第1弾アーティストとして1stシングル「RAIN」をYOSHIKI自身が担当しました。

RAIN

作詞:YOSHIKI/ 作曲:YOSHIKI、TAKURO / 編曲:YOSHIKI

この曲はYOSHIKIのアレンジが前面に出ております。曲の後半からピアノはYOSHIKIが弾いています。

ライブでは滅多に演奏されなくなったRAIN。なぜかというとTAKUROが「YOSHIKIさんを超えるアレンジができなかった」と言っております。このエピソードでもYOSHIKIの偉大さが伝わって来ます。

また余談ではありますが、LUNA SEA(ルナシー)もHIDEがYOSHIKIに紹介したことがきっかけでアルバムリリースに至っております。

HIDEの存在の大きさも同時に物語られますね。

DIR EN GREY

続いてDIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)。『灰色の銀貨』という意味からつけられています。かつて彼らもV系らしい派手なメイクや衣装で演奏していたが、2005時年以降はメイクをせず軽装で演奏するようになりました。これはV系という枠におさまらず音楽の幅を広げる意味もありました。現在ではメイクに関しても柔軟になっておりニーズに合わせた活動をしています。

そんな彼らは1997年に大阪で結成され、その後急速に人気を獲得し、インディーズであるのにオリコンシングルのチャート上位に連続で作品を送り込んだと言う伝説を作りました。

そんなDIR EN GREYも結成2年後にYOSHIKIプロデュースにてメジャーデビューを果たしました。

ただ、GLAYとは違い楽曲提供はしてません。メンバーで作ってきた曲をYOSHIKIとメンバーで編曲しています。
わかりやすく伝えると、YOSHIKIはメジャーアーティストとしての作曲面やセールス面でのアドバイザーのような役割を担っていました。

Lady’s X

Lady’s X(レディース・エックス)をご存知ですか?2016年からYOSHIKIが行っている新プロジェクトアーティスト。アーティスト名からも分かるように、世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンドです。

こちらはフジテレビの情報番組目覚ましテレビとのコラボレーション企画のようで、メンバーの募集も日本人だけでなく外国人も応募できるようになっています。

現状まだメンバーも決定しておらず滞っている状態なので今後が楽しみです。V系をこの世に勃発させ、世界に広めたYOSHIKIだからこそ、奇想天外なガールズバンドを生み出してしまうのではないでしょうか。

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今後のYOSHIKIの活動は?

いかがでしたか?今回ご紹介したアーティスト以外でも様々なアーティストをプロデュースしてきています。

また、YOSHIKIは重度の首のヘルニアで、今までも何回も激しいドラムプレイのため首を痛めてきました。2017年現在、、半年ほど前から再び症状が悪化し、今回手術を余儀なくされてしまいました。今後のバンド生命が危ぶまれる中、プロデュース活動もどうなっていくか、とても気になるところです。

また『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS』を発表し、アコースティックコンサートも注目されています。

いろんな話題を世に生み出して来ている「世界のYOSHIKI」の今後に目が離せません!

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