X JAPANの紅 激しいドラムが再現するYOSHIKIの切ない思いとは?

X JAPANは1985年にインディーズのレーベルからデビューしました。その後繰り返しのメンバーチェンジを経て1989年にメジャーデビューを果たし、1997年に解散しました。2007年に再結成され、現在の形になっています。

X JAPANは1985年にインディーズのレーベルからデビューしました。

その後繰り返しのメンバーチェンジを経て1989年にメジャーデビューを果たし、1997年に解散しました。2007年に再結成され、現在の形になっています。名曲「紅」はインディーズの頃に制作された楽曲で、人気の高さから、メジャーデビュー時のシングル1作目としてリリースされた曲になります。

ファン投票でも1位を獲得した楽曲になります。その「紅」の魅力をYOSHIKIのドラムや歌詞に隠れたメッセージを交えてご紹介します。

静から動へ。X JAPANの「紅」の見せ場は最初にあります♪

X JAPANの「紅」は作詞・作曲共にドラムのYOSHIKIが行っています。

TOSHIの繊細な歌声のイントロから始まります♪ライブで恒例の「くれないだぁ!!!」の絶叫から、YOSHIKIのドラムが炸裂します。ツーバスの早いバスドラと、ハイハットのリズムに硬いテンションのスネアが一気に曲をハードにしていきます。

まさに、静から動へ曲が動き出します。この曲の動き出しが「紅」の見せ場です。

みんなのコメント
  1. 秋田県、XJAPAN大好き人間 より:

    私はカラオケでXJAPANの紅をかかさず歌います。特に紅の始まりのイントロhideの
    ギター流れると、燃えてきます
    ToshIになりきって見ました
    XJAPANのメンバー全員大好きですがその中でXJAPANhideチャン大好きです。早く
    メンバーにお会いしたです

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。