名曲揃い!XJAPANの泣けるバラード曲ランキングTOP5【必聴】

日本が誇るロックバンドXJAPAN。ワールドツアー日本公演をYOSHIKIの体調から内容を急遽アコースティックライブに変更するなど、様々な話題を提供してくれる彼等。今回は名曲揃いのXJAPANの楽曲の中から泣けるバラードにフォーカスを当て、「X JAPAN泣けるバラードランキング」と題して人気の楽曲をランキング形式で紹介していきます!

日本を代表するロックバンドX JAPAN!

ついにワールドツアーがスタートした日本の誇るロックバンドXJAPAN。YOSHIKIの体調から当初の予定を急遽変更して行われた日本公演は、”X”から改名した”XJAPAN”としては初のアコースティックライブ「X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS」は公演の延期や中止をすることなく見事にやり遂げ、ファンの心を鷲掴みにしました。泣けるバラード曲を数多く輩出しているXJAPANなので、アコースティックでも違和感なく聞きいる事ができたこと思います。

そこで今回は名曲ぞろいのXJAPANの楽曲の中からバラードにフォーカスを当て、泣けるバラードランキングと題して人気の楽曲をランキング形式で紹介していきます!

X JAPANの泣けるバラード曲ランキング第5位【Tears】

ランキング第5位の「Tears」は1993年11月10日にリリースされた9枚目のシングルです。

XJAPANで一番ヒットしたバラード曲で、ピアノとストリングスの壮大な旋律と泣ける歌詞がファンの心をつかんで離さないXJAPANの名曲中の名曲です。

曲の長さが10:28の大作で、オリジナルバージョンではアウトロがとても長くとられていて、美しい旋律の中、ゆっくりとフェードアウトしていきます。

元々は第43回紅白歌合戦のテーマソングとして「Tears ~大地を濡らして~」というタイトルで作られたものでしたが、HIDEの助言で「Tears」としてYOSHIKIが書き直した楽曲で、YOSHIKIの亡くなった父親を思って書いた曲だと語っています。

ボーカルのTOSHIが「Tears」を最も好きな曲の一つに挙げていたりと、メンバー内でも人気の曲だったりもします。

X JAPANの泣けるバラード曲ランキング第4位【Say Anything】

ランキング第4位の「Say Anything」は”XJAPAN”に改名する前の”X”として1991年12月1日にリリースした8作目のシングルです。

ピアノと心地の良いベース音、そして曲の世界観を盛り上げるギターソロが感動的な極上のロックバラードで、YOSHIKIが打倒「ENDLESS RAIN」を目指して作った楽曲です。この楽曲はキーも高く、特に後半は高音パートが連続する為、レコーディングは難航したようで、レコーディング終了後にはTOSHIが吐血したとの逸話が残っています。

ライブではSEとして使われることが多く、1995年のドーム公演以来、生で演奏されることはありませんでしたが、2008年のX JAPANの再結成時に13年ぶりにアコースティックバージョンで演奏されました。この楽曲も人気の高いバラード曲です。

X JAPANの泣けるバラード曲ランキング第3位【Unfinished】

ランキング第3位の「UNFINISHED」が初収録されたのはXの1枚目のアルバム「Vanishing Vision」が最初で、その時は未完成のまま収録され演奏が突然切れるという演出が施されていて、次回アルバムの「BLUE BLOOD」で完成形が披露された珍しい楽曲です。歌詞は全編英語詞で綴られていて、とにかくYOSHIKIの綺麗なピアノが堪能できます。この曲を聞いてピアノを始めた人も少なくないはず!

X JAPANの泣けるバラード曲ランキング第2位【Endless Rain】

ランキング第2位の「Endless Rain」はメジャーデビュー後のXの初のバラードナンバーでライブでは必ずと言っていいほど演奏される人気曲で、ファンとの合唱も行われる定番中の定番曲です。

XJAPANのバラードでは欠かせないYOSHIKIのピアノから始まり、TAIJIの優しいベース音が絶妙に絡み、TOSHIのハイトーンボイスが曲の世界観を歌い上げる初バラードとは思えないくらい完成度の高い楽曲です。ギターソロでのHIDEの悲しみを誘うようなアルペジオも雰囲気たっぷりで必聴です。

アルバムでは「BLUE BLOOD」に収録されていて、当初ボーカルのTOSHIは今のようなクリーンなハイトーンボイスというよりかは、若干掠れたようなガラガラな声でしたがそれはそれでバラードに良い味を与えていました。

因みに、NHKの番組で「Endless Rain」を披露する際、歌詞の一節にある”眠りは麻薬”の”麻薬”の部分は放送禁止用語にあたるため、『眠りは深く』と歌われていました。

又、映画『ZIPANG』とのタイアップとしてテーマソングに起用されていた為、当時”X”を知らない人が”X”を知るきっかけにもなりました。

XJAPANAには欠かせない名曲です。

X JAPANの泣けるバラード曲ランキング第1位【Forever Love】

堂々のランキング第1位の「Forever Love」はXJAPAN14枚目のシングルでオリコンチャート一位を獲得したこともある、恐らく世間一般で一番知名度のあるXJAPANの楽曲です。

TOSHIのクリーンなハイトーンボイスと歌詞ががっちりと噛みあった名曲で、後半の曲の盛り上げ方も秀逸です。

アニメ映画「X」のタイアップ曲として有名でしたが、その他にも時の総理大臣がテレビで口ずさんだり某政党のCMソングに起用されたりと、当時あちこちで耳にする機会がありましたが、ファンの中ではXJAPANラストライブでの「Forever Love」でTOSHIとYOSHIKIが抱き合うシーンは今見ても涙を誘う泣ける楽曲だと思います。

因みに、このラストライブ「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」の後に「第48回NHK紅白歌合戦」への出演が控えていたため、XJAPANのラストステージはこの紅白歌合戦が最後となっています。この時演奏した楽曲も「Forever Love」で、演奏中のHIDEの憮然とした表情が印象的でした。

この「Forever Love」にはいくつかのバージョンがあり、1996年にシングルとしてリリースされたオリジナル・バージョンの他には、アルバム「DAHLIA」に収録されているストリングスとボーカルのアコースティックバージョン、カナダ人の映画音楽作曲家ビリー・ホワイト・エイカー氏によるアコースティック・ギターをフィーチャーした Last Mix 等があります。

今回はこのXJAPANの思い出深い楽曲「Forever Love」を泣けるバラードランキング第1位とさせていただきます!

【攻撃再開中!】

2007年の再結成後、世界進出を果たす等、精力的に活動を続けるXJAPAN。新たなギターにLUNA SEAのSUGIZOを加え、ワールドツアーの開催や”世界で最も有名なアリーナ”として名高い、アメリカ、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサート、ビートルズ等の超一流ミュージシャンもコンサートを行ったイギリス、ウェンブリーアリーナでの公演等、まさに世界に向けて攻撃を仕掛けています。

先日のアコースティックライブ「X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS」以降のライブ情報はまだ発表にはなっていませんが、次のライブでは体調全快、万全でのフルパワーの5人が見たいですね。XJAPANのチケットはプレミアものですが是非会場に足を運び5人の勇姿を目に焼き付けましょう!

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