VAMPSの異色曲「EVANESCENT」を徹底解剖!

hyde(HYDE)のソロ・プロジェクトとしてスタート、Oblivion Dustのギタリスト・K.A.Zとともに結成されたのがロックユニットのVAMPS。今回は「EVANESCENT(エヴァネッセント)」をご紹介します!

L’Arc~en~Cielのヴォーカリスト・hyde(HYDE)のソロ・プロジェクトとしてスタート、その発展形としてOblivion Dustのギタリスト・K.A.Zとともに結成されたのがロックユニットのVAMPS(ヴァンプス)

音楽性としてはL’Arc~en~Cielが完成度の高いロック世界の構築ならば、VAMPSはもっと下世話なロックンロールショーを展開しつつ、世界を照準とした個性派の音楽性を持っていて、ハロウィンがらみの企画系ライブに定評があります。

そんな彼らは英語詞ロックンロールが多いのも特徴なのですが、この「EVANESCENT(エヴァネッセント)」のように、たまにはメロディアスで激情を描いた作品もあるところがまたうれしいんです。

VAMPSの「EVANESCENT」なら激しいけれどメロディアス


(出典:YouTube)

「VAMPS? 英語苦手だからわかんなーい」と反射神経で答えてしまうL’Arc~en~Cielファンにはぜひ聴かせてみたいのがこの「EVANESCENT」。

日本語でガチンと構築された、激情のバラード作品です。

VAMPSの「EVANESCENT」は夜イメージの強い彼らの異色のサマーチューン

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ドラキュラ大好きのHYDEだけあって、ユニット名もろとも夜のイメージの強いVAMPS。それなのにこの曲は何と夏をテーマにした切ないバラードチューン。かねてからのファンなら耳を疑って二度聴きしてしまうんではないでしょうか。

ただバラードと言ってもほんわか優しかったり、ほろりと泣かせたりとするわけじゃないのがVAMPS流。基本、号泣系ですね。HYDEの歌唱もまた、荒く潰した発声でドラマティックさを際立たせています。

楽曲的にもHYDEが作詞・作曲の両方を担当しているので、彼の持つ40を越しても美しいオジサンの妖艶さがひときわ際立つ内容になっています。

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