「黒執事」テーマ曲 ガゼットの『shiver』に注目!おもしろいエピソード集

ヴィジュアル系は化粧さえしてれば音楽性は自由という掟があります。黎明期でもBUCK-TICKはニューウェーブの音をしていたけどthe GazettEも例外でなくハネたリズムの異色な曲もたくさん。今回はそのガゼットの『shiver』にまつわるエピソードをご紹介。

ヴィジュアル系は化粧さえしていれば音楽性は自由気ままという掟があります。黎明期でも、BUCK-TICKはニューウェーブの音をしていたし、X JAPANはスラッシュメタルだったし、後年黒夢は80年代歌謡曲的ナンバーを量産、近年のゴールデンボンバーの代表曲は「女々しくて」だけど、これはディスコです。

the GazettEも例外でなく、かなりハネたリズムの異色なナンバーもたくさんあります。それでもなお、あえてV系の王道を行くなら、こうしたスピードチューンで、ヘドバンで首が千切れそうになるナンバーは必須なんです。こういうのがないと、バンギャは発散できなくて、きっと帰り道に器物破損しまくります、きっと(笑)

とにかく・・・今回は、「黒執事」テーマ曲 the GazettEの『shiver』にまつわるおもしろいエピソード集をご紹介しますね。

ヘドバンで首が千切れそうになるスピードナンバー

MBS・TBS系列アニメ『黒執事II』オープニングテーマとして、the GazettEの名前を一躍全国に広めたナンバー。ここからファン層が一気に拡大した記念すべき曲です。

とにかく早い! が特徴。ファン人気もおそらく「貴女ノ為ノ此ノ命。」と二分するんじゃないかな。

「SHIVER」

収録アルバムは名曲揃いの『TOXIC』。

しゃくりにしゃくって歌われる愛の終わり、永遠の思い

the GazettEファンじゃなくても知ってるし、単純に楽曲自体がわかりやすくてかっこいい。

もし周りに信者を増やすんだったらまず第一候補になるこの曲。ルキのしゃくりにしゃくったヴォーカルもまた、ついつい真似したくなる…(笑)そして歌詞もまた深イイと評判なんです。

この連呼されるサビ、すべて具体的な言葉は無し。愛が終わったけれど愛は永遠ということくらいしかわからない。だからこそ、みんなそれぞれ自分の状況に当てはめられるんですよね…。

きっかけは黒執事でもいい、きっとハマるはず!

とはいえ、やっぱりこの「黒執事Ⅱ」のオープニングの印象が強いのかな、やっぱり。

ライブではもちろん盛り上がるナンバーなはずなんだけど、なかなかやってくれないので、もし生でこれを見れたらお得と思ってください!

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