ガゼットの鼻マスク担当!?れいたはシャイだけどステージじゃオラオラ!

the GazettE(ガゼット)といえば、対極にいるゴールデンバーと同時に現代ヴィジュアル系シーンを背負って立つ正統派ヴィジュアル系バンドのトップ!中でもゴリゴリのオラオラなステージングを見せる男っぽいベーシストながら素顔はシャイというギャプで人気のれいたについてご紹介します。

the GazettE(ガゼット)といえば、対極にいるゴールデンバーと同時に現代ヴィジュアル系シーンを背負って立つ正統派ヴィジュアル系バンドのトップ!ちなみに彼らの名前をカタカナで書く人は「大日本異端芸者ガゼット」時代を知る年季の入ったファンの方ですね。

今ではスタイリッシュな欧文表記のthe GazettEになり、音楽性もまたシャープでクールな側面がフィーチャリングされがちだけど、ライブではやっぱり往年の楽曲をやるとすさまじい狂乱の現場になることでも有名。

中でもゴリゴリのオラオラなステージングを見せる男っぽいベーシストながら素顔はシャイということで、見事にギャップ萌えさせているのがれいた!

れいたといえば鼻マスク、ケガしているわけではありません

隠さなくったってじゅうぶんイケメンなのは匂い立っているのに、とりあえず鼻を隠しているのが誰もがわかるれいたの特徴。

別に鼻じゃなくたっていいんです。

高校時代の文化祭の時にどこかを無性に隠したくなってたまたま鼻にしただけなので、そこにコンプレックスがあるとかじゃ、全然無いんです!

ヘドバン昂じて土下座に至る!これぞガゼットのライブの醍醐味

ピック弾きでゴリゴリの低音を響かせるベース、ライブではこうしてアゴまで隠したりして、どこまで隠す気なの!? と気が気じゃなくなっちゃうれいた。

でもステージングはもう攻撃的の極致。通常ガゼのライブでは前半戦でニューアルバムのシリアスなナンバーを中心にまとめて、アンコール後当たりから狂乱の宴が始まるんだけど、そんな時に欠かせないのが新旧ファンともに土下座大会となるこの曲。

そう、ヘドバン昂じて腰から折れる腰折れ、そこを突き抜けて至る「土下座」!これこそがガゼットのライブの醍醐味。その時に体中をふるわせるボディソニックな重低音ベースで熱狂をさらに加速させてくれる縁の下の力持ちがれいたの音。ママに殺されることで有名な「関東土下座組合」のレアなライブ映像をどうぞ。

どんなに上手に隠れても、かっこいいのはわかっちゃう!

the GazettEといえばモノクロイメージ。大方のアーティスト写真もだいたいモノクロ。そこで鼻マスクしてさらに顔面の全貌も隠すれいた。

じらすのもいい加減にしてって感じだけど、そこがまた良いという違う快感を感じてしまう彼の個性。

シャイで人見知りでステージでだけ攻撃的、同じく無口キャラのINORAN(LUNA SEA)と仲が良いのも有名だけど、「……。」の会話が多そうですよね(笑)。

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チケットキャンプでは土下座したい人やする勇気がない人、両方の人のためにthe GazettEのチケットを取扱中!ぜひともガッと腰の下部に構えたベースで低音地獄を味合わせてくれる、れいたのパフォーマンスを見に行きましょう!

みんなのコメント
  1. れもん より:

    れいたさんが鼻を隠すようになったのはたまたまではなく、どこを隠したら格好良く見えるかを模索した結果、鼻をかくすのが一番良かったと雑誌で発言されていました。あと、れいたさんがINORANさんと仲が良いというのは聞いたことがありません。同バンドのJさんとなら、ラジオに出演していたりと仲が良いとは思いますが…それでも先輩・後輩の関係だと思います。仲が良いと言い切るのは誤解があると思います。
    ガゼットのライブ構成のことについても疑問があります。前半がシリアスなんてとんでもないです。前半はブチ上がります。いい加減な記事書かないでください。

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