変則リズムも華麗にこなす、ガゼット・戒のハイテクニックに大注目

観客として唯一外からthe GazettEをみたことのあるメンバーが戒(かい)。幼いころドラムに憧れたきっかけがジャズだったこともあって、その変則技満載のテクニックには定評があります。そんな戒のハイテクニックに注目してご紹介します。

観客として唯一外からthe GazettEをみたことのあるメンバーが戒(かい)。

幼いころドラムに憧れたきっかけがジャズだったこともあって、その変則技満載のテクニックには定評があるんですよね!!

メンバーの中でいちばんファンに対する愛情があからさまなあたたかいお人柄が特徴で、ファンを喜ばせることに命をかけているんじゃないかという噂も。MCでは「今日はいいねー」など、笑っちゃうくらい観客を褒め殺します(笑)。

ちなみにドラマーとしては2代目だけどリーダー。

ロック一辺倒じゃない素養がにじみ出る余裕たっぷりのドラミング

加入前にthe GazettEのステージを見た戒、「このバンドなら何をやっても許してくれるかも」と思い立ち、ルキに誘われるままに加入したとか。

以下は戒が「STANDING LIVE TOUR 2006」で見せたドラムソロの模様

ロック一辺倒じゃない素養がにじみ出る余裕たっぷりのドラミング。素敵です。

ハネたリズムもお手のもののクールなビートメーカー

ヘヴィロック一辺倒のドラマーが叩くとまったく違うニュアンスになってしまうくらい、the GazettEの曲を構成する上で欠かせないのが戒のドラミングテクニック

こんな風に同期音源を使用した上に、ハネたリズムも軽々とこなしてしまうのが、戒の心意気。

「DISTRESS AND COMA」

the GazettEの屋台骨は俺が叩き出す!

the GazettEのリズム隊としてれいたのスラップベースとの掛け合いがものすごいことになってるのが、これ。

「COCKROACH」

デジロック丸出しの激しさと変則リズムでいわゆる”G”の恐ろしさをこんなにも表現できている曲は他にないのでは(笑)。

バンドとしてはどうしてもフロントマンのルキや2人の派手なギタリストについ注目は集まってしまうものだけど、こうしたthe GazettEの屋台骨の部分にもぜひ注目してもらいたいです。

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