「聖飢魔Ⅱ」デーモン閣下が素顔を公開!?デーモン閣下のすっぴんはこれ!

世を忍ぶ仮の姿で地球征服を完了させた聖飢魔Ⅱのボーカリストのデーモン閣下、その風貌は一度見たら忘れないインパクトがありますね。 そんなデーモン閣下のすっぴん姿が公開されているという情報がありました。 今回はそんなデーモン閣下のすっぴん姿の真偽のほか、ボーカリスト、好角家などとしてマルチに活躍するデーモン閣下について紹介します。

「聖飢魔Ⅱ」デーモン閣下が素顔を公開!?

元ヘヴィメタルバンド「聖飢魔Ⅱ」のボーカル、そしてコメンテイターや相撲評論家、クイズ番組などマルチに活躍をしているデーモン閣下。

自称「地獄の都Bitter Valley地区」出身、前地獄副大魔王にして悪魔教教祖というデーモン閣下、その顔は人間離れをした独特のメイクが施されていますね、メイクではなく素顔かもしれませんが。

そんなデーモン閣下が素顔をテレビで公開したと話題になっています、今回はデーモン閣下の素顔画像の真偽やデーモン閣下のエピソードなどを紹介します。

デーモン閣下のすっぴん画像があるという情報は本当?

デーモン閣下の素顔としてネット上で最も有名な画像はこちらになります。

果たしてこれは本当にデーモン閣下の画像なのでしょうか?

こちらの画像の真偽ですが、ネット上ではコラ画像であるという情報が有力です、コラージュ、つまり誰かが加工をして作った画像ということですね。

テロップの入り方などからテレビ画面のように見えますが、本当に素顔で出演をしていたらもっと大きな話題になっていますね。

残念ながらこちらは加工されたもの、しかし元はデーモン閣下のメイク済みの画像から作成されているので、案外すっぴんはこの画像と似ているかもしれません。

デーモン閣下の本物のすっぴん画像

こちらの画像は本物のデーモン閣下のすっぴん画像といわれています。

こちらはデーモン閣下が聖飢魔Ⅱとしてデビューをする前、早稲田大学所属時に素人参加系のお笑い番組に出演をしていた際の画像です。

こちらの番組ではゴジラやウルトラマンの怪獣のモノマネなどを行っており、その声はさすがデーモン閣下というべき美声ですね。

ちなみにこちらの画像についてはデーモン閣下が本物であると認めてはいないので、本物らしい、という画像となります。

しかしコラ画像のとは違い、本物であるという信ぴょう性は高そうですね!

ちなみにこの番組に出演していたのは1984年、まだ大学に通っていた時代です。

デーモン閣下のプロフィールなど

自称「地獄の都Bitter Valley地区」出身の悪魔教教祖デーモン閣下のプロフィールはこちらです。

生誕

自称紀元前98038年11月10日(満100055歳)

人間の姿での生年月日は1962年11月10日で2017年の誕生日を迎えて55歳となったようです。

誕生地

自称 地獄の都Bitter Valley地区

デーモン閣下の人間としての姿では、実は幼少期にニューヨークに住んでいた帰国子女で、小学生1年生の途中に東京、小学3年から5年まで広島、小学6年からまた東京と転校しています。

プロ野球の広島ファンとしても知られており、これは小学生時代に広島に住んでいたことが影響しているのかもしれませんね。

芸能界デビュー前

早稲田大学社会科学部に入学するデーモン閣下、本物のすっぴん画像の項で紹介した通り素人参加系のお笑い番組に出演しています。

そして同じく大学在学中に「タモリ倶楽部」にも出演、大学の友人とともに出演をするなど、芸能界デビュー前から何度もテレビに出演しているデーモン閣下。

音楽活動面でも大学時代フォークソングクラブに所属、数々のバンドを結成し活動をします。

サンプラザ中野が所属していたインディーズバンド「スーパースランプ」では爆風スランプ結成のため脱退したサンプラザ中野に代わり2代目ボーカリストとなりました。

聖飢魔Ⅱとしての活動

聖飢魔Ⅱが結成されたのは1982年(魔暦紀元前16年)の12月、初のコンサート(黒ミサ)は1983年でした。

その結成目的は音楽を媒介にして悪魔教を布教するために組織された教団で、教団としての目的は地球の征服です。

その風貌が話題を呼び、そしてその音楽も人気を博して1985年に発売されたファーストアルバム「聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる」は日本のヘヴィメタル史上初めて10万枚を超えるヒットを記録しました。

1986年に発売されたシングル「蝋人形の館」が大ヒットし、さらにその知名度が上がり1999年に「地球征服を完了した」として解散するまで数多くの楽曲を発表しました。

ちなみに本来は1999年7月に活動を終了させる予定でしたが、その事情を知らないマネージャー(侍従)がスケジュールを入れてしまっていたため、解散が1999年末に延期されたという面白いエピソードがあります。

解散後も期間限定で数回復活を見せている聖飢魔Ⅱ、今後も新たな活動があるかもしれません、その動向に注目です。

ボーカリストとしての活動

聖飢魔Ⅱの地球征服完了後、ソロとして歌手活動を行っているデーモン閣下、その歌唱力はとても評価が高く、オリジナル楽曲のほか多数の名曲をカバーしています。

悪魔は相撲が大好き:好角家デーモン閣下

デーモン閣下といえば相撲好きとしても有名ですね、大相撲中継のゲストでデーモン閣下が出演することも少なくありません。

自称ファン歴300年というデーモン閣下、実質的な初の横綱とされている谷風と小野川の取り組みも見たという筋金入り⁉

相撲好きになったきっかけ

デーモン閣下が相撲好きになったきっかけは祖父の影響があるそうです。

デーモン閣下の祖父は旅順工科大学の相撲部に在籍していました、ちなみに旅順工科大学は現在のの中国遼寧省大連市旅順口区へ1922年 (大正11年) に設立され終戦となった1945年に閉鎖された日本最初の官立工科大学です。

幼いころ祖父と話をしたいためたくさんの相撲の文献を読み漁ったデーモン閣下、そのまま相撲好きとして成長していきました。

デーモン閣下が熱心な相撲ファンになったきっかけはファンになった第51代横綱玉の海の活躍で、国技館や地方場所へ通うようになったそうです。

悪魔の姿での入館はお客さんが相撲観戦に集中できなくなるからと断られおり、世を忍ぶ仮の姿での観戦をしていたデーモン閣下、2005年に北の湖理事長から館内放送のゲストに招かれた際に悪魔の姿での観戦を許可され、以降は悪魔の姿での観戦をするようになりました。

好角家としてメディアに出演

相撲好きとして有名なデーモン閣下、自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組「デーモン小暮のオールナイトニッポン」で大相撲のコーナーを設けるなど、相撲の普及活動も行ってきました。

そしてメディアでは相撲好きのゲストとしてNHKなど数多くの番組に招かれるようになり、NHKの大相撲中継ゲストとして出演、解説を多数行っています。

あまりにも大相撲関連の依頼が入り、歌手であることを忘れてしまいそうだと本人が語っています。

大相撲だけではなく幅広い見識を持つデーモン閣下、数多くの番組に出演し、聖飢魔Ⅱを実際に見ていない世代にも人気のマルチタレントとして活動中です。

デーモン閣下が素顔を再度見せてくれることがあるのか!?

(画像:PIXABAY

デーモン閣下のすっぴん情報、そしてデーモン閣下のプロフィールなどを紹介しました。

世を忍ぶ仮の姿で活動を行うデーモン閣下、大学時代に出演した番組にまさかのすっぴん姿がありました(本人は認めていません)。

今後デーモン閣下がすっぴん姿をみせることはないと思いますが、もしかするとそういう機会があるかもしれません。

ボーカリスト、マルチタレントとして活躍中のデーモン閣下の今後の活動も注目です!

聖飢魔Ⅱの関連記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。