聖飢魔IIのデーモン閣下が開催するライブツアー『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』の会場を解説!

今年、聖飢魔IIのヴォーカリストであるデーモン閣下のライブツアー『DEMON'S ROCK "Fixxxer" TOUR, DC19(仮称)』が開催。今回は聖飢魔II・デーモン閣下のツアー『DEMON'S ROCK "Fixxxer" TOUR, DC19(仮称)』の気になる会場について解説します!

【聖飢魔II・デーモン閣下のツアー会場を解説】

今年春にライブツアー『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』が決定しているデーモン閣下

今回は、テレビなどメディアで見かける姿ではなく、本来のミュージシャンとしての姿が見られる絶好の機会となるライブの主要会場をピックアップして解説します!

【聖飢魔II・デーモン閣下のツアー概要】

まずは、ツアーの基本情報からチェックしていきましょう。

『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』の日程

2017年4月21日(金)開場18:15/開演19:00 Zepp Osaka Bayside(大阪)
2017年4月30日(日)開場16:30/開演17:00 豊洲PIT(東京)
2017年5月6日(土)開場16:30/開演17:00 福岡電気ビルみらいホール(福岡)
2017年5月7日(日)開場16:30/開演17:00 広島市南区民文化センター(広島)
2017年5月19日(金)開場17:30/開演18:00 仙台PIT(宮城)
2017年5月25日(木)開場18:30/開演19:00 Zepp Sapporo(北海道)
2017年6月1日(木)開場17:30/開演18:00 Zepp Tokyo(東京)
2017年6月8日(木)開場17:30/開演18:00 Zepp Nagoya(愛知)
(引用:デーモン閣下公式サイト)

ツアーは7都市8会場を回る予定となっています。指定席のみが販売されているので、普段はほとんどスタンディングで使われている会場でも座席が設置されるようです。

【聖飢魔II・デーモン閣下『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』会場解説①Zepp Osaka Bayside】

会場概要

今回のツアーではZepp系列の会場が4カ所ありますが、ここでは2017年2月に新しくオープンする「Zepp Osaka Bayside」をピックアップします。既にZepp Nambaがあるため、大阪では2館目のZeppとなるZepp Osaka Bayside。その名の示す通り、安治川に面したウォーターフロントに位置しています。

すぐ近くには観光客などが多く集まるユニバーサル・スタジオ・ジャパンがあります。また、徒歩10分ほどのところに天保山渡船場があり、そこから天保山公園や海遊館のある大阪港側へ渡ることができます。

アクセス

所在地

大阪市此花区桜島1-1-61

電車

JRゆめ咲線「桜島」駅よりすぐ

座席表解説

これからオープンするため詳しい座席表は公開されていませんが、キャパシティは2,800人超の予定となっており国内最大級です。Zepp系列で大きめの会場において座席を設置する場合、真ん中と左右の3ブロックに分かれているのが基本の形。Zepp Tokyoの座席表を参考にすると、1列は40席程度で真ん中のブロックは14〜27番あたりになるようです。

そのため、1階は前方1〜5列の14〜27番前後が良席といえる場所になります。2階席は配置にもよりますが、会場が大きめであることから1〜2列目が望ましいでしょう。Zepp系列の会場では、座席があるとこのような雰囲気になります。段差などもないようなので、やはり”できるだけ前!”がおすすめです。

【聖飢魔II・デーモン閣下『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』会場解説②豊洲PIT】

会場概要

2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援活動の一環として、2014年に作られた「豊洲PIT」。音楽関係以外にも、演劇や映画など多様に使われているエンターテインメントシアターです。ツアー日程に含まれている仙台PITも同系列の会場。一般社団法人”チームスマイル”が経営しており、会場で得た収益は震災地の復興のために使われています。

会場内外に有料コインロッカーが1,551個設置されているので、当日荷物があっても安心。近隣にはアーバンドックららぽーと豊洲、MAGIC BEACHをはじめとするショッピングモールがあるので、イベント前後の時間調整にも便利です。

アクセス

所在地

東京都江東区豊洲6丁目1-23

電車

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅7番出口より徒歩12分
ゆりかもめ「新豊洲」駅北口より徒歩3分

座席表解説

座席がある際のキャパシティは1,328人となっています。基本の形は1〜24列目までは左右と中央のブロックがあり、25〜29列目はPA卓を挟んで左右ブロックのみです。横の通路は4〜5列目、15〜16列目、24〜25列目の間にあります。1〜6列目の中央ブロックに位置する16〜35番が良席といえるでしょう。ちなみに仙台PITはキャパシティが530人なので、全体的にステージとの距離がもっと近くなります。

【聖飢魔II・デーモン閣下『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』会場解説③福岡電気ビルみらいホール】

会場概要

「福岡電気ビルみらいホール」は長いあいだ福岡の芸術・芸能文化を支えてきた「電気ホール」が前身となり2012年に完成しました。ビル経営に携わってきた会社が建てた近代的なオフィスビルの中に入っています。九州の経済・ビジネス交流拠点としての役割を担うオフィスビルにおいて、多彩な目的で使用できるように作られたホールです。

普段コンサート会場としてはそれほど使われることがなく、主に会議、講演会、セミナー、展示会や試写会などでの利用が多くなっています。定番の観光スポットである博多・天神が近いので、コンサートついでに街を散策してみるのもおすすめです。

アクセス

所在地

福岡市中央区渡辺通2-1-82

電車

西鉄「薬院」駅より徒歩7分
地下鉄七隈線「渡辺通」駅(電気ビル本館B2Fへ直結)

バス

JR博多駅バス停Aまたは天神大丸前バス停4より乗車、「渡辺通1丁目」下車すぐ

座席表解説

舞台の使用幅にもよりますが、キャパシティは504人。前方は平面にスタッキングチェアで240席ほど設置され、後方が段差のある264席となるのが基本形です。良席というともちろん前方の5列目くらいまでになりますが、会場が狭い上に後方でも段差があるため、比較的どこでも見やすいといえるでしょう。舞台を狭く使用する場合は、前方側の席が40席ほど増えます。

【聖飢魔II・デーモン閣下『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』会場解説④広島市南区民文化センター】

会場概要

1990年に開館した「広島市南区民文化センター」は、ホール以外にも会議室、美術工芸室、音楽室などがあり多目的に使用できる施設です。展示やイベント、講演会などを行っているほか、今回のようにコンサートでホールが使われることもあります。住民が気軽に利用できる環境が整っており、地域にとても密着しています。

徒歩圏内には広大な比治山公園、ショッピングモールのゆめタウン広島などがあります。また、電車を利用して30分ほどのところには原爆ドームや平和記念公園があるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

アクセス

所在地

広島県広島市南区比治山本町16-27

電車

JR広島駅より路面電車(5番)比治山下経由広島港(宇品)行に乗車、「南区役所前」下車(約10分)

バス

紙屋町・八丁堀よりバス(23番・横県線)大学病院行に乗車、「比治山橋」または「皆実町一丁目」下車(約12分)
※バス(23-1番・横県線)大学病院行は経由先が違いますので、ご乗車にならないようにご注意ください。

座席表

キャパシティは554人。座席は1フロアのみですが、段差がついているのでとても見やすい会場です。前方は1〜6列で左右のブロックは舞台に向かってやや傾斜がついています。その後ろは、通路を挟んで7〜18列まであります。横の並びは1〜12番が左ブロック、13〜23番が中央ブロック、24〜35番が右ブロックとなっています。

会場の様子がわかるツイッターから判断すると、良席といえるのは前方の1〜6列、そして後方最前となる7列目の13〜23番あたりでしょう。福岡に続いて小さな会場なので、近くで閣下のパフォーマンスを見る絶好の機会かもしれませんね。

【聖飢魔II・デーモン閣下のライブツアーに参戦しよう!】

(出典:pixabayより)

2017年4月から開催される聖飢魔II・デーモン閣下のライブツアー『DEMON’S ROCK “Fixxxer” TOUR, DC19(仮称)』の会場解説をお届けしました。今回、一番広い場所では2,800人、そして一番狭い場所では464人と会場規模に幅がありますね。きっと、それぞれの会場の良さがあることでしょう。さまざまなジャンルの知識が豊富なだけでなく、ヴォーカリストとしてもかなりの実力を持っている閣下。彼の凄まじいエネルギーが満ちた歌声、ぜひ聴きに行ってみませんか?

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