聖飢魔II・デーモン閣下の相撲好きエピソード集

聖飢魔IIのデーモン閣下は、大の相撲好きで知られています。相撲に関する本格的な知識を活かして、さまざまな相撲関連の仕事も行っていますので、デーモン閣下の相撲好きを知っているという方も多いのではないでしょうか。また、デーモン閣下は相撲に関するエピソードもたくさん。同じく相撲好きのやくみつるさんとのことや、国技館の出禁事件の詳細など、聖飢魔IIのデーモン閣下の相撲愛をエピソードを交えてご紹介します。

【相撲好きという一面を持つ聖飢魔IIのデーモン閣下】

個性的な悪魔姿で、テレビで1度見たら忘れられないような存在感を放つ、デーモン閣下。そんなデーモン閣下の意外とも言える1面が、大の相撲好きということです。

デーモン閣下の相撲を巡るエピソードにはさまざまなものがありますので、1つずつ詳しく取り上げてみましょう。

【聖飢魔IIのデーモン閣下は好角家で相撲の知識も豊富】

聖飢魔IIのデーモン閣下の相撲好きは仕事面でも影響を与えており、テレビをはじめ、ラジオや雑誌でも相撲に関係する仕事を多数行っています。

さらに、相撲の知識が豊富なので、大相撲初場所の中継にゲスト解説者として招かれたというエピソードを持っています。

仕事にも影響を与えている相撲好き

聖飢魔IIのデーモン閣下の相撲好きは有名です。相撲好きが高じて、相撲雑誌でコラムを書いたり、『デーモン小暮のオールナイトニッポン』で大相撲コーナーを設けたりするほど。

特に、『デーモン小暮のオールナイトニッポン』にゲストとして迎えた、大相撲力士だった大徹とは交流が深く、断髪式ではデーモン閣下がはさみを入れる役割まで果たしたというエピソードまであります。

NHK中継にもゲスト出演

好角家として豊かな相撲の知識を持っている聖飢魔IIのデーモン閣下。テレビでもその好角家ぶりをいかんなく発揮してきました。

2006年1月15日の大相撲初場所のNHK中継には解説者としてゲスト出演したエピソードもあり。その際にも、NHK中継の開始から終了まで5時間にもわたって出演し続けています。

デーモン閣下がどれだけ相撲を愛しているかということが分かる、エピソードではないでしょうか。

【やくみつるさんとの相撲談義を行う聖飢魔IIのデーモン閣下】

同じく相撲好きとして知られているやくみつるさんとは、相撲に関する本を一緒に出版したり、テレビで相撲について熱く語り合ったりするなど、聖飢魔IIのデーモン閣下とは、なにかと接点が多いようです。

相撲本を出している

共に相撲好きで知られる聖飢魔IIのデーモン閣下とやくみつるさんは、『勝手に大相撲審議会』という本も出版しています。

この本の中で2人は、2人の大相撲エピソードを熱く語っています。

テレビでの共演も多数

また、デーモン閣下とやくみつるさんは、テレビ番組でもたびたび共演しています。『大相撲この一年』や『大相撲とことん言います』などのNHK番組の他にも、『ボクらの時代』という番組でも共演している、聖飢魔IIのデーモン閣下とやくみつるさん。

実はこの2人、好角家という共通点だけでなく、出身大学も一緒というエピソードも持っています。

【聖飢魔IIのデーモン閣下、悪魔姿での出禁経験も!?】

このように、相撲をこよなく愛する聖飢魔IIのデーモン閣下ですが、その超絶個性的な悪魔姿であるがゆえのエピソードも持っています。

これは聖飢魔IIのデーモン閣下ならではな相撲エピソードと言えるのではないでしょうか。

本場所での悪魔姿がNGに

そして、実は聖飢魔IIのデーモン閣下は、国技館を出禁になっていたというエピソードもあるのです。と言っても、出禁の本来の意味である「出入り禁止」になっていたというわけではありません。

『VAN VAN相撲界』という雑誌で「吾輩は力士になりたかった」という連載を長年続けていた聖飢魔IIのデーモン閣下は、相撲の取材を行うこともありました。ただ、日本相撲協会に相撲の取材を申し込むと、本場所の時には悪魔の姿で来ないことを条件に、取材を認められたそうなのです。

のちに悪魔姿での出禁は解除

聖飢魔IIのパフォーマンスでもおなじみの悪魔姿での国技館の出禁が解除になったのは、2005年に「どすこいFM」にゲスト出演した時のエピソード。

これは国技館の館内放送であり、その時に挨拶を交わした北の湖親方の丁寧さに、デーモン閣下は感動したとのちに語っています。

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【聖飢魔IIの曲だけでなく、デーモン閣下の相撲談義も楽しみたい】

(出典:photoACより)

聖飢魔IIのデーモン閣下の相撲エピソードを紹介しました。非常に相撲愛にあふれるエピソードばかりで、ほほえましい気持ちになった人もいるのではないでしょうか。

普段私たちがよく目にする悪魔姿のデーモン閣下とはまた違って、相撲の良さをイキイキと語るデーモン閣下も魅力にあふれていますね。

今後は、聖飢魔IIの楽曲だけでなく、好角家としてのデーモン閣下の相撲談義も楽しみにしたいですね。

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