R指定マモ&己龍九条さんがあまりにも仲良しすぎて微笑ましい件

バンドマンがバンドの垣根を越えて交流を持っている様子をSNSなどでよく見かけます。ライブとはまた違う顔を見れることはファンとして嬉しいものです。その中でも、己龍の下手ギター・九条武政さんとR指定のボーカル・マモさんの仲の良さは有名です。己龍の中でもイジられキャラな九条さんと言いたいことはズバッと言ってしまうマモさんの、ファンも思わず笑顔になる仲良しっぷりをご紹介していきます。

ファンも大好き!マモ&九条武政のコンビ

日々SNSにアップされる対バンライブの楽屋やプライベートでのバンドという垣根を越えたバンドマン同士の交流は、ライブやインストでは見れない素のバンドマンをファンに見せてくれます。

さまざまなバンドマン同士の交流が見られる中で、有名な仲良しバンドマンといえば今や武道館アーティストにまで昇り詰めた己龍の下手ギターである九条武政さん独特の世界観と激しいライブパフォーマンスで独自の地位を確立しているR指定のボーカルであるマモさんです。

この2人はTwitterを始める以前から食事に行ったことなどがブログでアップされていて、現在でも事あるごとにお互いのSNSに出現しており相当な仲の良さがうかがえます。そんなマモさんと九条さんの、思わず笑顔になってしまう仲良しエピソードをご紹介したいと思います。

ケンカするほど仲が良い?

ケンカするほど仲が良いと言いますが、この2人も例外ではありません。実際はケンカというほど大げさなものではありませんが、九条さんとマモさんが繰り広げる小学生のケンカのような言葉の応酬は、ファンにとっては何より可愛く感じられるものです。

ある日の己龍ライブ当日、九条さんがファンの質問に応える形で上記のようなツイートをした際にマモさんは次のようにリプライを送っています。

九条さんがセンターに立っていたことにより、まさかの己龍ボーカル眞弥さんの争奪戦に発展します。これに対して九条さんも負けじとリプライを送ります。

バンギャル同士でもやらないであろうメンバーの取り合いが繰り広げられています。しかしマモさんのジョークとは分かっていても、「マモは九条ギャだと思ってた」というハッシュタグには九条さんが感じた一抹の寂しさが表れているといえるでしょう。その後もリプライは続き、最終的にマモさんが「うるせー」を連呼して終わるというまさに小学生のケンカを思い出させるようなやりとりです。

2017年4月29日に行われたCureフェスの際にも似たようなやりとりを繰り広げていますが、その後に2人で動画をアップしており全ては本当に仲が良いからこそできるものなのだということが伝わってきます。

素直な武政とツンデレなマモ

自身のバンドのファンを「ファン様」と呼び、バンギャルが大好きだと公言する九条さんはとてもストレートで素直に好きな人への気持ちを表現するタイプなのに対し、マモさんはといえばいわゆる「ツンデレ」タイプであるといえます。それを象徴するといっても過言ではないやりとりがあります。

ロックバンド・ミオヤマザキの公式Twitterのツイートを引用し、「友達いていいな」とツイートするマモさん。それに対し、マモさん大好きな九条さんはすぐさまリプライを送っています。しかし九条さんの熱いリプライに対するマモさんの返事は何とも素っ気ないものでした。

さらに九条さんの熱い思いはマモさんに届けられるも、マモさんは一言で切って捨ててしまいます。

仲良しだからこそ出来ることとはいえ冷たい印象を受けてしまいますが、もちろんマモさんは本当に冷たいわけでありません。実は九条さんが大好きなのです。

ある日、九条さんからの電話をマモさんがシカトしました。しかし時を同じくして、九条さんはDOGのドラムの緩菜さんと焼肉に来ていることがTwitterにて判明しています。緩菜さんのツイートを引用する九条さんのツイートに対して、マモさんも引用ツイートを行い「でんわなに」と九条さんに問い掛けます。その後、何も九条さんからの反応が無かったことにマモさんはこのようにツイートします。

自分はシカトしているのにシカトしてほしくない、何ともわがままな感もありますが拗ねたようにも見えるこの言葉はファンにとってはたまらなく可愛いものです。次のリプライでは「2分話せてよかったですね」とツイートしていますので、どうやら電話は繋がったようですが強がりとも捉えられるこちらのツイートもマモさんのデレの一端といえるでしょう。

いつもは塩対応なマモさんが不意に見せるデレの破壊力は、九条さんだけでなくファンの心までも鷲掴みにしてしまいます。

良き戦友!R指定と己龍の今後

マモさんと九条さんだけでなく、バンドぐるみで仲の良いR指定と己龍。2015年にBugLugやvistlipと共に各地を回る4マンツアー「均整を乱す抗うは四拍子」を行ったり、己龍がR指定の衣装を借りてインストアイベントを行ったりと、バンド全体としても仲の良い雰囲気がひしひしと感じられます。

しかし同じヴィジュアルシーンで活躍する者同士、ライバルとなる部分もあることでしょう。単なる仲良しの友達というだけでなく、バンドとしても個人としてもお互いに高め合える存在だからこそファンも喜ぶやりとりが見られるのではないでしょうか。

ニューシングルに加えて関西ワンマンツアーの開催が発表されているR指定と、現在47都道府県単独巡業真っ最中の己龍。今後もお互いに切磋琢磨し合いながら、マモさんと九条さんによるファンが思わず微笑んでしまうエピソードがさらに増えていくことを期待してやみません。

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