【これで安心】R指定のライブに行きたい!気を付けるべきルールやマナーとは?

独特な楽曲と激しいライブパフォーマンスで人気の高いR指定。ライブに行ってみたいと思うファンも多いと思いますが、R指定に限らずヴィジュアル系のライブというのは独特の文化があるため、行ったことのない人が最初の一歩を踏み出すには少し勇気がいることでしょう。ライブに行きたいけれど迷っているという人のために、ライブに関する基礎知識とメンバーと直接交流できるインストアイベントについてもご紹介していきます。

R指定のライブは怖い?

今やヴィジュアル系を好きな人の間で知らないものはいないと言っても過言ではないR指定ですが、そんな彼らのライブは楽しい反面「怖い」という評価が少なからずあります。それはヘドバンやモッシュなどのフリの激しさを怖がっているだけでなく、後々に語られるライブ中に起こったファン同士でのトラブルのさまざまな経験談からそのようなイメージを持っている人がいるようです。

もちろんそのようなことは本当にごく一部のことであり、R指定のライブは激しくも楽しい素敵なものです。しかし心がけてほしいライブマナーというものは確実に存在します。ライブを心の底から楽しむためにも、また無用なトラブルを避けるためにも今回は「服装」「持ち物」、「フリ」、「マナー」の4つを中心にライブ参戦前に知っておいてほしい基礎知識をご紹介します。

ライブ参戦時に気を付けたいこと

服装ってどうしたらいいの?

まずはライブに行く際の服装です。R指定のライブはとにかく激しいので何より動きやすさを重視した方が良いでしょう。ライブTシャツにパンツを合わせるのがよく見られるスタイルです。ライブTシャツでない場合、周りが怪我をする危険性があるスタッズなどの装飾があるものは避けた方が良いでしょう。

同じように、靴もスニーカーなど動くことに適したものが良いでしょう。ヒールのある靴は厳禁です。特にピンヒールはもし人の足を踏んでしまった場合、大怪我に繋がることもあります。最近ではクロックスを履くファンも見られますが、スニーカーなどに比べてライブ中滑りやすいので思いっきり暴れたい人にはおすすめできません。また、ライブ中のフリに使うバンド側の公式グッズなどでない限りはアクセサリー類も怪我の原因となり得るのでライブ前に外していくことをおすすめします。

R指定のライブはモッシュや背ダイなど、ファンが動き回り客席が入り乱れるフリが多用されます。自分だけでなく周りの人が怪我をしないように配慮することが大切です。

持ち物は?

次にライブ参戦時の持ち物についてです。ライブハウスに持ち込むものとして基本的に必要な物は、チケットとドリンク代としてのお金があれば充分です。その他にはフリに対応するためタオルやフリ用に製作されている公式グッズもあるといいでしょう。

ライブでは曲中のフリやモッシュで動き回ることが前提にあるため、必要な物を入れるかばんは手が空くように斜めがけのかばんやウエストポーチのようなものを使いましょう。周りにぶつかることも考え、できるだけ小さめのものを選ぶと尚良いです。

フリを知らないと楽しめない?

ヴィジュアル系のライブには独特のフリが存在します。共通のものもあれば、楽曲によって決まったフリがあるものもあります。それはR指定のライブでも例外ではありません。

ヘドバンや折りたたみなど定番のものから、扇子やタオルを使う曲までさまざまあります。初めて行く人の中には、「フリが出来るのだろうか」「分からないと周りに睨まれるのでは」といった不安を抱える人も多いでしょう。しかし大切なのは、フリをすることではなく自分がライブを楽しむことです。最初は周りを見て合わせることから始めていきましょう。

最近ではメンバーが自分たちで振り付けをした振り付け動画をサイトにアップしているバンドもあるので初めてでも予習が出来たりするのですが、残念ながらR指定の公式動画はありません。予習をしたいと考えるならば、ファンの人があげている振り付け動画を探してみるのも良いでしょう。

そしてフリに関してひとつだけ注意して頂きたいのは、分からないからといって棒立ちにならないでほしいということです。ステージに近ければメンバーは見えますが、モッシュなどで動くことが当然となっている範囲で棒立ちになっているのは危険ですし周囲の迷惑となり、それこそ睨まれることになりかねません。前にいるのならば周りに合わせて動く、モッシュやヘドバンなどに混ざるのが不安であれば後ろに移動するのもマナーです。

メンバーを近くで見たければ、この後に紹介するインストアイベントに行ってみましょう。

最も大事なのは「マナー」

最後は何より大切なマナーです。一言でマナーといってもイメージがしづらいかと思いますが、つまりは周りに人がいるのだということを忘れないことです。大好きなバンドが目の前にいて嬉しくなる気持ちは誰でも一緒なのです。自分だけが楽しもうと好き勝手に振る舞ってしまうと、必要のないトラブルを生むことになります。

もちろん初めてライブに行く人が完璧に出来ることではありませんが、周りの人は初めてかどうかなど見ただけでは分かりません。まずは何より、ぶつかってしまったらライブ後でも良いので「ごめんなさい」、もし自分が人に押されて倒れてしまったりした時に助けてもらったら「ありがとう」と言うことを心掛けてみましょう。

直接話せる!インストアイベントに行ってみよう

ライブに行く勇気はまだ出ないけれどせめてメンバーに会ってみたい、もっとメンバーを近くで見たいという方はインストアイベントに行ってみましょう。通称「インスト」と呼ばれるこのイベントは、各地にある指定のお店でCDを購入することで参加券をもらうことが出来ます。

ライブのMCとは一味違うメンバー同士のトークを聞くことが出来たりメンバーのレアなコスプレ姿を見ることができたり、サイン会や2ショットチェキ撮影会が行われたりと内容はさまざまです。サインや2ショットチェキ撮影の時間などは、短いものではありますがメンバーと一対一で言葉を交わすことが出来る貴重な時間です。

人によってはライブより緊張が高まるかもしれませんが、ライブでは見られないメンバーの素顔を見ることの出来る機会ですのでライブに行ったことがある人も無い人も、一度行ってみて頂きたいと思います。

ライブマナーとは礼儀!

今回、ライブマナーとインストアイベントについてご紹介しましたが、どちらも大切なことは周りのことを考えるということでしょう。インストでもメンバーが近くにいて嬉しい、楽しいというだけで騒ぐようなことになってしまっては他のファンの方や、何よりメンバーに迷惑がかかってしまいます。

最近では、メンバー自らSNSなどでライブマナーについて投稿することも珍しくなくなってきました。特に言われ始めていることとして、入場の際に自分が確保した良い場所を守りたいがために、モッシュの時に動かなかったり周りの人を押しのけてまで元の場所に戻ろうとするのは、動き回って楽しんでほしいメンバーにとっては最大の問題となりつつあります。好きな人が困ってる姿を見たいファンはいないと思いますので、メンバーの声にもしっかり耳を傾けてくださいね。

自分が気持ちよくライブを楽しむためにも、周りへの配慮と「ごめんなさい」「ありがとう」という人としての礼儀を忘れないようにしてほしいと思います。

現在ニューシングルの発売と9月に行われる関西ワンマンツアーが発表されているR指定。ライブは怖いというイメージが先行してしまっている人も、これを機にほんの少しの勇気を出してライブに行ってみてはいかがでしょうか。参戦される際にはライブマナーを忘れずに!

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みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    いきなり失礼します。
    記事読ませて頂いて思ったのですが、
    波瀾万丈、椿唄で扇子を使うことの方が多いと思います。
    國立少年はタオルを使うのでは無いでしょうか??

  2. さち より:

    いきなり失礼します。
    記事読ませて頂いて思ったのですが、
    波瀾万丈、椿唄で扇子を使うことの方が多いと思います。
    國立少年はタオルを使うのでは無いでしょうか??

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