【必見!】PERROT キリトのプロフィール徹底解析!性格や誕生日、身長体重まで大解剖!

90年代から00年代のヴィジュアル界を席巻した伝説的ヴィジュアル系ロックバンドPIERROT。そのボーカルで絶大なカリスマ性でシーンを牽引したアジテーター、キリト。現在はAngeloを活動のメインとしていますが、今回は"PIERROT"のキリトに焦点を絞って、キリトの魅力や性格など、プロフィールを紹介していきます。PIERROT時代のキリトを知らない方必見のプロフィール情報満載です!

カリスマ・アジテーター、PIERROTキリト


(出典:Pixabey)

90年代から00年代のヴィジュアル界を席巻した伝説的ヴィジュアル系ロックバンドPIERROT。そのボーカルで絶大なカリスマ性でシーンを牽引したアジテーター、キリト。現在はAngeloを活動のメインとしていますが、今回は”PIERROT”のキリトに焦点を絞って、気になるキリトの年齢や誕生日、血液型、身長、そしてキリトの持つ魅力などのプロフィールを紹介していきます。PIERROT時代のキリトを知らない方必見です!

PIERROT:キリト プロフィール徹底解析!【その1】キリトの基本プロフィールと経歴

基本データ

年齢:非公表
誕生日:2月24日
血液型:A型
身長:非公表

残念ながら、誕生日、血液型は正式に公表されているのですが、年齢や身長は非公表でした。

キリトの経歴

キリトの経歴は、1994年にPIERROTの全身バンドであるLizy-Dizyで潤と共にギタリストとして長野県でスタートします。その後、活動拠点を埼玉県に移し、Lizy-DizyにKOHTAとTAKEOが加入したのを機にバンド名を”ピエロ”に変更します。

この時点ではキリトはまだボーカルではなく、ギタリストとしてバンドに参加していたんです!キリトがボーカルに転向したのは、1994年にインディーズアルバム「気狂いピエロ」をリリース後、それまでボーカルを務めていたHIDEROWの脱退にあわせてボーカルへと転向します。それまではキリトと潤がツインギターでステージに立っていたというのがなんとも不思議な感じがしますね。

そして最後にアイジが加入、バンド名もアルファベット表記へと変わっていきます。

1998年に「クリア・スカイ」でメジャーデビューした後の勢いは凄まじくメジャーデビューから僅か半年で武道館でのワンマンライブを成功させるなどヴジュアル界に衝撃を与えました。

2005年にPIERROTが活動休止を発表してからはソロ活動を開始し、マーティ・フリードマン、ミック・カーン、藤井麻輝、LEVIN、藤原いくろう等、様々なアーティストとの共演を果たします。

2006年の解散後はAngeloを結成し現在に至りますが、2014年にPIERROTを再結成を発表、そして2017年にはファンが度肝を抜かれた禁断の対バン「ANDROGYNOS」をDIR EN GREYと敢行!左目にはお馴染みの十字のアイメイクもあしらいファンを熱狂させました。

PIERROT:キリト プロフィール徹底解析!【その2】キリトの魅力

キリトの魅力:賛否のある歌声

V系のボーカルの中において一際鼻にかかるような癖のある甘い声に好き嫌いが分かれますが、ハマると抜け出せない不思議な歌声をしています。

また、歌い方も「〇〇の歌い方に似てる~」という感じもなく、キリトオリジナルな歌唱法で有線放送等でPIEEROT曲やキリトのソロの曲がかかると、例えそれが初めて聞く曲だとしてもすぐにキリトだとわかる唯一無二の歌声で、一度聞いただけでは理解できない魅力的なボーカルです。

キリトの魅力:歌詞で表す世界観

キリトはPIERROTの楽曲を多数作曲しているのですが、作詞に関してはをそのほとんど手掛け、このキリトの書く歌詞に魅せられたファンも多いはず!

その曲の世界観を作り出すのが巧く、またその世界観のレパートリーも広く、ラストレターに代表される心に染み入る切ない歌詞を書いたかと思えば現代社会の現実を痛烈に歌い上げる歌詞や、ブラックメタルを彷彿とさせる反キリスト的な歌詞など、幅広い内容の歌詞を書きます。

キリトの詞は、言葉選びが上手いというよりかはその曲の世界観を色づけるストーリー作りが上手いと言った方がいいかもせれませんね。このキリトの書く歌詞がPIERROTの楽曲の中毒性に拍車をかけているといっても過言ではありません!

キリトの魅力:圧巻のライブパフォーマンス

そして、もう一つのキリトの魅力と言えばアジテーターと例えられるそのライブパフォーマンスです!いわゆる放送禁止用語を交えた攻撃的なMCや煽りのセンスもさることながら、なんと言っても圧巻なのがキリトが楽曲中に行う”振り”です。何が圧巻かというと、PIERROTの楽曲の中にはキリトが決まった振りを行う曲があります。

例えば、PIERROTのライブには欠かせない定番曲「Adolf」では手首に拳を打ち付けたり、難解な腕の動きの入る「MASS GAME」等があるのですが、そのキリトの振りに合わせて同じ動きをするファンの一糸乱れぬ”集団行動”です。

ライブの世界観とも相まって宗教のようだと言われる程、統率のとれたファンの”振り”は正にキリトが扇動者、アジテーターと言われる所以でありキリトの魅力の一つです。

PIERROT:キリト プロフィール徹底解析!【その3】キリトの性格、人となり

キリトの男気溢れる性格

キリトの攻撃的な発言や、1999年に行われたロックフェス、BEAUTIFUL MONSTERS TOURでの爆弾発言や、Mステでの出禁騒ぎなど、その破天荒ぶりに話題に事欠かないキリトはただただ怖い性格と思われがちですが、実はファン思いで男気のある性格の持ち主なんです。

ひたすらにPIERROTを愛し続けてくれた人たち、
Angeloを今も愛してくれている人たち、
アイジと潤の現在を愛してくれている人たち、
その全ての人たちに悲しい思いをさせる気は無いという事です。
もう誰も泣かせる事はしない。

(出典:キリトオフィシャルブログより)

これは2014年にPIERROTが再集結した際のキリトの言葉です。

また、変わったところでは楽曲「ラストレター」の縁で、靖国神社からの依頼で、2012年に靖国神社で毎年行われている「みたままつり」に御奉納する懸雪洞を御奉納していて、それ以来毎年懸雪洞の言葉を御奉納していたりします。

攻撃的な面だけがクローズアップされがちですが、ファン思いの優しい顔や、先人達へのリスペクトの気持ちを持った温かみのある性格だったりします。

意外と人間臭い所も

PIERROTのライブに行ったことのある人は知っているかと思いますが、上記のような攻撃的かと思えば紳士な面も見せる顔とは真逆に冗談を言う事も度々あり、その妙に人間臭いギャップがファンの心を掴む要因でもあります。そんなエピソードを抜粋していくと、

  • 産まれたての子犬を譲り受け、せっせとお世話していたことがある。
  • PIERROT解散時はショックのあまり自分の家のトイレの場所が分からなくなった。
  • 「薔薇色の世界」のコーラス阻止にメンバーの服を掴んだら振り切って逃げられてすっ転びつつも歌い続けてた。
  • KOHTAの高校合格祝いにスーパーファミコンを買ってあげた。

等々、お茶目な部分さえ見え隠れするエピソードが満載で、そんなところもキリトがファンから愛される一因でしょう!

キリトの動向を見逃すな!

ここまで”PIERROT時代”のキリトのプロフィールや経歴等を紹介してきました。真面目で攻撃的でお茶目なキリトの魅力を伝えられたでしょうか?

「ANDROGYNOS」以降のPIERROTのライブ情報などはまだ発表されていませんが、ライブが行われた際にはキリトと一緒に踊り、煽られながら思いっきり扇動されましょう!その日が来るまでは”振り”の復習とAngeloでのキリトの活躍を見逃さないようにしましょう!

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