【ナイトメア】Gt.柩の作曲した名曲をまとめてご紹介【必聴】

2016年に惜しまれながら活動休止したナイトメアですが、名曲はほとんどGt.咲人とDr.瑠樺の手で作曲されています。しかし中にはGt.柩による作曲もあるのです!ソロプロジェクトを本格始動し、ますます注目の集まる柩。今回はそんな柩作曲によるナイトメアの名曲たちをご紹介!インディーズ時代の曲から聴かせる曲、暴れられる曲まで必聴です。

【名曲揃い】ナイトメアの作曲は誰?

昨年2016年に活動休止をしたナイトメア、まだまだ悲しみが癒えないファンの方も多いと思います。最期のライブはしっとりと聴かせるような曲が多く、泣かせに来ているような印象でしたね。

そんなナイトメアの名曲の数々はメンバーの手によってひとつずつ丁寧に作られてきました。特にギターの咲人、ドラムの瑠樺の作曲したものが多く、その割合は全体の8~9割にもなります。ほとんどの曲をこの二人が作曲していますが、中にはベース担当のNi~yaやギター担当の柩による作曲もあります。

その中でも特に柩といえばソロプロジェクトバンド「GREMLINS」が注目されています。ナイトメアが休止後はこちらでの活動を本格始動しています。GREMLINKではHISの名前で活動しており、ギターだけでなくボーカルも担当しています。ナイトメアではあまり見ることができなかった才能を発揮しています。

今回はそんな柩にピックアップを当てて、ナイトメアにおける柩の作曲した名曲をご紹介します!実はあの曲、柩が作曲していたんです!ではご覧ください。

Gt.柩の作曲した5曲

落羽(作詞:柩 作曲:柩・咲人)

2006年2月に発売されたアルバム「anima」に収録されているこの曲、実は柩が作曲しているのです!咲人と共に作った曲になっています。ライブではしっとり聴かせるようなシーンで歌われるこの曲、感動して泣いてしまうファンも多いのではないでしょうか。

優しい歌詞とメロディで、ファンを大事にしている柩らしい1曲となっています。結構古い曲のひとつなので、もし知らない人はこの機会にCDを手に取ってみてもいいかもしれませんね。素敵な曲なのでぜひ聴いてみてください。

春夏秋冬(作詞:柩 作曲:柩)

この曲は2006年6月に発売されたアルバム「ジャイアニズム~俺の物は俺の物~」に収録されています。落羽とは一転、激しい出だしでかっこいい曲になっています。まるで90年代ヴィジュアル系を思わせるようなメロディにも聴こえるこの曲は柩が作詞と作曲を担当しています。ギターソロがとても素敵ですね。ライブでは逆ダイもあり手扇子もありと、様々な振りの出来る曲です。インディーズ時代の曲の中でも人気の曲になっています。

ネット上では「柩が作曲した曲といえばこれ!」という人もいるくらい定番になっているようです。落羽同様かなり古い曲のひとつなのでライブでもなかなか演奏してくれることが少ない曲ですが、昔からのファンで「ぜひ聴きたい!」という人は多いのではないでしょうか。最近ファンになった人もぜひ聴いてみてくださいね。

輪廻(作詞:YOMI 作曲:柩)

この曲は2011年発売のアルバム「NIGTHMARE」に収録されています。最初の作曲からだいぶ時間が空いてしまいましたが、待望の柩作曲の曲でした!やはり柩らしい、しっとり聴かせる系の一曲になっています。最近のライブでも比較的演奏される曲なのではないかと思います。サビのハモリがとても綺麗な曲です。

そしてこの曲のギターソロは柩本人が担当しています。普段は咲人が担当することが多いギターソロですが、やはり作曲した本人が弾くと味が出てとても良いですね。最近ファンになった人でも馴染みのある曲なのではないでしょうか。実は柩が作曲していたこと、ご存知でしたでしょうか?

ERRORs(作詞:柩 作曲:柩)

2013年発売のアルバム「SCUMS」に収録されているこの曲、実はおすすめの一曲です。出だしはとても激しく、ライブでは折り畳みで暴れるようなメロディです。しかしサビでは一転、しっとり泣けるようなメロディで聴き手を感動に包み込みます。一度で二度美味しいこの曲の魅力に取り込まれた人もいるのではないでしょうか。

ライブではサビでの黄泉の歌声がより綺麗に聴こえて涙が出てきそうになります。まだじっくりと聴いたことがない人はぜひ聴いてみてください。今回は残念ながら曲自体を掲載することができなかったので、CDなどの音源を手に入れて聴いてみることをおすすめします。

恍惚(作詞:柩 作曲:柩)

この曲は2015年3月発売のアルバム「CARPE DIEM」に収録されています。ベストアルバムを除けば、実質活動休止前最期のアルバムとなってしまいました。あまり作曲した曲が多くない柩の曲が最期のアルバムに収録されていることは、ファンとしてはとても嬉しいのではないでしょうか。しっとり系の作曲が多い柩ですが、この曲はしっかりと振りなどもある、割と激し目な曲になっています。動画内のファンの方がとても楽しそうです。ライブでとても盛り上がりそうな曲ですよね。

最期のアルバムということもあり、音楽も現代的で非常に聴きやすい作品になっています。昔のファンで最近聴いていなかった人もこの機会にぜひ手に取ってみてください。活動休止前の彼らの雄姿の作品をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

今後の柩の活動に注目しよう!

ナイトメアの活動休止中はソロプロジェクト「GREMLINS」で活動する柩、ナイトメアではギター担当でしたがこちらではギターの他にボーカルも担当しています。ナイトメアの方でもよくシャウトをしていましたが、GREMLINSでは歌声を聴くことができます。ナイトメアで聴く声とはまた違い、かっこよくとても素敵な歌声になっています。

こちらのバンドの曲は「作詞:HIS 作曲:GREMLINK」となっているものが多く、バンドとして曲を作成しているようです。中にはhideが作詞をしている曲もあり、ファンとしてはますます目が離せないのではないでしょうか。hideとは普段から仲が良いらしく、「SCUMS」のツアーファイナルでもMCで話題が取り上げられたことを覚えています(日比谷野外大音楽堂でのライブでしたがあいにくの雨、柩が不安を打ち明けたら「最高じゃん、楽しんでね」と言われたという話でした)。

ナイトメア休止後はこちらでの活動を本格化させることと思いますので、柩ファンの人はもちろん、ナイトメアファンの人もぜひ聴いてみてくださいね。演奏しているメンバーが豪華なこともあり、重低音がとても心地よい曲が多くなっていますよ。ヴィジュアル系が好きな人ならきっと聴きやすいはずなのでおすすめです!

【復活求!】名曲を聴きながら活動再開を待とう!

活動休止で非常に寂しいですが、ナイトメアメンバーの作った名曲たちはいつまでも残っています。CDやメディアを通していつでも彼らの歌声と演奏を聴くことができます。今メンバーは20周年を笑顔で迎えられるように準備をしています。必ず復活してくれることを信じ、素晴らしい曲を聴きながら復活を待ちましょう!

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