【必見!】MUCC(ムック)トリビュートアルバムの参加アーティスト&演奏曲が遂に決定!発売日、MUCCとのエピソードなどまとめ

MUCC(ムック)の活動20周年を記念して発売されるトリビュートアルバム、『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』の詳細が遂に発表されました!そこで今回はそんなトリビュートアルバムの参加アーティスト、演奏曲からMUCC(ムック)と参加アーティストとのエピソード、聴きどころをまとめてみました。是非発売前にチェックして予習してみてくださいね♡

MUCC(ムック)20周年記念トリビュートアルバムの詳細が遂に決定!参加アーティスト&演奏曲を一挙公開!

MUCCの活動20周年を記念して発売されるトリビュートアルバム、『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』の詳細が遂に発表されました!そこで、気になる参加アーティスト、演奏曲からMUCCと参加アーティストとのエピソード、聴きどころをまとめてみました。是非発売前にチェックして予習してみてくださいね♡

 

目次

MUCC(ムック)20周年記念トリビュートアルバム概要はコチラ!

  • アルバムタイトル

『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』

  • 発売日

2017年11月22日(水)

  • 価格

¥4,630+tax

MUCCトリビュートアルバム参加アーティスト&演奏曲まとめ一挙大公開!

トリビュートアルバム参加アーティストは全部で22組!中には、ヴィジュアル系以外のロックバンドや女性ソロシンガーなど、他ジャンルのアーティストも。また、ヴィジュアル系の中でも、MUCCとの関係が深い先輩バンドや、最近注目を集めている後輩バンドなど、年代も様々です。

そこで今回は、「名前は聞いたことあるけどどんなアーティストなのか知らない…」「ヴィジュアル系以外は普段聴かないかも…」という方へ、各アーティストとMUCCとのエピソードも織り交ぜてご紹介させていただきます!トリビュートアルバムを100%楽しむために、是非全バンドチェックしてみてくださいね。それではどうぞ!

01.cali≠gari /♬ 風と太陽

cali≠gari(カリガリ)は1993年に結成され、「密室系」という新しいジャンルを確立させた、革新的なヴィジュアル系バンド。活動初期のMUCCも密室系に分類され、cali≠gariは言わずと知れたMUCCの先輩にあたります。Vo.石井秀仁の奇抜なファッションや、オルタナティブ、エレクトロニカ、パンクなど、ヴィジュアル系の枠を越えた幅広すぎる音楽性で、コアなファンから熱い支持を集めているバンドです。

cali≠gariについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています!

ヴィジュアル系の中でもマニア向けのイメージが強いcali≠gariが演奏する曲は『風と太陽』。疾走感のあるバンドサウンドと、夏の青空をイメージさせるような爽やかな歌詞が心地良い、MUCCの陽の部分が強く出ている曲です。結成当初からMUCCと同じレーベルに所属し、「密室系」のジャンルを盛り立ててきたcali≠gari。密室系時代のMUCCの曲ではなく、洗練されたMUCCの曲をチョイスしたことに意外に思うファンも多いのではないでしょうか。cali≠gariの歌う『風と太陽』は、果たして原曲と同じように爽やかな曲になるのか?!(笑)そんなところにも注目してみても良いかもしれません!

02.氣志團 /♬ 謡声(ウタゴエ)

MUCCと同じ1997年に結成された氣志團は、今年20周年を迎えるヤンキー系のロックバンド。ヴィジュアル系には分類されないものの、MUCCとの2マンライブを2014年に行ったり、氣志團の主催する「氣志團万博」にMUCCが出演するなど、実はMUCCとの繋がりが深いんです!

そんな氣志團が演奏するのは2006年にシングル曲として発売した「謡声(ウタゴエ)」。疾走感のあるメロディーと”生きる価値もないような世界を愛してる”といった逹瑯ならではのフレーズが印象的な一曲です。コミカルでド派手なイメージの強い氣志團が演奏すると、どんな風に化けるのか?とっても楽しみですね♡

03.gibkiy gibkiy gibkiy(ギブキーギブキーギブキー)/ ♬溺れる魚

gibkiy gibkiy gibkiyはex.Merry Go RoundのVo.kazuma、ex.deadman、the studsのGt.aie、ex.蜉蝣のBa.kazu、そしてex.L’Arc〜en〜CielのDr.sakuraというヴィジュアルシーンで名高い4人が集結し、2015年より活動を始めたバンド。ダークで独特な世界観は、他のバンドには真似できない唯一無二のものであり、コアなファンから熱く支持されています。

そんなgibkiy gibkiy gibkiyがカバーするのは、2004年に発売された『朽木の塔』に収録されている『溺れる魚』。アコギの切ない音と逹瑯の伸びやかな声がぴったりと合った、MUCCの楽曲の中でも指折りの名バラード曲です。歌謡曲のような曲調のこの曲が、どんな風にgibkiy gibkiy gibkiyに染められるのか…予想もできません!

04.鬼龍院 翔(ゴールデンボンバー) /♬ ブリリアント ワールド

言わずと知れたゴールデンボンバーのVo.鬼龍院翔が、今回はソロでトリビュートに参加!業界初のエアーバンドとして独自の音楽を世に送り出し、ヴィジュアル系シーンだけではなくお茶の間にも大人気のゴールデンボンバー。その曲のほとんどは鬼龍院翔が作詞作曲しているのだとか。お笑いバンドのように思われがちですが、実は鬼龍院はゴールデンボンバーのメンバーの中でも、飛びぬけて音楽の才能に満ちた人物なんです!

そんな鬼龍院がカバーするのは、2015年に配信限定でリリースされた『ブリリアントワールド』。この曲は冬にぴったりの切ないラブソング。『きよしこの夜』のフレーズが曲中に織り込まれるなど、クリスマスの時期に聴きたくなるような、まさに名バラード!ゴールデンボンバーでも失恋ソングを数多く手がける鬼龍院がどのように歌うのか、注目です!

05.GRANRODEO / ♬ニルヴァーナ

GRANRODEOは人気声優であるVo.KISHOWとミュージシャンのGt.e-ZUKAの2人組ユニット。2005年に結成されて以来、日本武道館やさいたまスーパーアリーナなどの大きな会場でのライブを成功させています!KISHOWのハスキーボイスとずば抜けた歌唱力には定評があり、若い女性を中心に大人気♡

GRANRODEOがカバーするのは、MUCCに新しい風を吹かせた名曲、『ニルヴァーナ』。サビで披露される伸びやかな逹瑯の声が魅力的な曲ですが、KISHOWの声ではどんな風に歌われるのか、とっても楽しみですね!

06.Ken(L’Arc~en~Ciel) /♬ EMP

言わずと知れたL’ArcenCielのギタリスト、Ken。今回はソロでトリビュートアルバムへ参加することが決定しました!実はKenはL’ArcenCielのメンバーの中でも最もMUCCと関わりが深く、MUCCのアルバムのプロデュースを行ったことも。

今回Kenがカバーする『EMP』も、プロデュースしたアルバム『脈拍』の中の一曲。ヘヴィなベースと、歪んだギターのサウンドで、アルバムの中でもクセのある曲です。自身がプロデュースしたアルバムの曲をどんなカバーするのか?注目です!

07.THE BACK HORN / ♬最終列車

MUCCと同じ茨城出身の山田 将司がVo.を務める人気ロックバンドTHE BACK HORNは、1998年に結成。「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というコンセプトの通り、誰もが共感する生きる辛さや美しさなどをテーマにした歌詞は、多くの人々の心を動かし続けています。FUJI ROCK FESTIVALや、ROCK IN JAPAN FESTIVALなどの音楽フェス常連のバンドですが、MUCCとは2マンライブも開催したことがあるほどの仲の良さ。お互いを「カッコイイ!」と褒め合ったことも。

そんなTHE BACK HORNがカバーするのは、2005年にシングルリリースされた『最終列車』。哀愁漂う旋律が切ない曲だけに、Vo.山田将司のハスキーな声が似合いそうな予感です!

08.THE ORAL CIGARETTES / ♬大嫌い

2010年に結成され今爆発的な人気を誇るロックバンド、THE ORAL CIGARETTES。特に若い男女からの人気が高く、2017年6月に開催された日本武道館でのワンマンライブのチケットは即日完売!2018年には大阪城ホールでのライブも予定されている、今最も注目を集めているロックバンドです。2016年10月に開催されたTHE ORAL CIGARETTESの対バンTOUR、横浜ベイホール公演にMUCCが誘われ参加。その際MCで、Vo.山中拓也はMUCCのことを”尊敬しているバンド”と表現していました。

そんなTHE ORAL CIGARETTESが今回カバーするのはMUCC一番の問題作、『大嫌い』。実はTHE ORAL CIGARETTESにも『嫌い』という曲があり、先述した対バンライブで互いに披露しあったというエピソードも。ジャンルの違うロックバンドがカバーする『大嫌い』。一体どんな曲になるのか…こちらも楽しみです!

09.SID(シド) / ♬暁闇

MUCCの後輩バンドにあたるSID(シド)。ヴィジュアル系の中でもポピュラーでソフトなイメージのあるバンドですが、アリーナや大きな会場でのライブも難なくこなすVo.マオの歌唱力は折り紙付き!伸びやかな高音とビブラートが美しいと評判です。

そんなSID(シド)がカバーするのは『暁闇』。2004年に発売された『朽木の塔』に収録されている、ダークなバラード曲。サビの壮大な旋律は、マオの声にもぴったりと合いそう。期待大です!

10.sukekiyo / ♬ガーベラ

DIR EN GREYの京がVo.を務めるsukekiyoは、2013年に結成され、音楽ジャンルにとらわれない京独自の世界観が色濃く反映された多彩な楽曲を世に送り出しています。MUCCとはこれまで深いかかわりはないものの、同じ時代を同じシーンで率い続けたバンドであるため、注目が集まります。

そんなsukekiyoがカバーするのは2006年にシングルリリースされ、テレビ東京「LIVE BANG!」のテーマ曲にも採用された『ガーベラ』。どこか懐かしいような切ない旋律が胸にグッとくる、MUCCの歌モノの名曲です。ライブでは激しいパフォーマンスやシャウトのイメージが強い京。今回はどのように歌い上げるのでしょうか。注目です!

11.DEZERT / ♬アカ

トリビュート参加アーティストの中で、MUCCの後輩枠に当たるDEZERTは、ヴィジュアルシーンの中心にいる今注目の若手バンドの一つ。特に破天荒な言動で注目を浴びるVo.千秋は、逹瑯曰く「昔の俺にそっくり」とのこと(笑)

DEZERTがカバーするのは、トリビュートアルバムの中では最も古いMUCC初期の名曲、『アカ』。恐らくDEZERTのメンバーが、まさにキッズ時代に聴いていた曲でしょう。陰鬱で不安を感じさせるようなギターのイントロから始まり、サビでは”この目が見えなくなるまで 僕は叫んだ”と負の感情を吐き出すように叫び続ける、MUCCのダークな面が全面に出た曲です。約20年の歳月を経て、DEZERTがカバーする『アカ』は果たしてどんな風に蘇るのでしょうか。MUCCのメンバーに強く影響を受けたDEZERTだけに、チェックは必須です!

12.BAND-MAID / ♬ハニー

BAND-MAIDは「かわいいメイド服とハードでロックな楽曲というギャップが楽しめるツインボーカルバンド」をコンセプトに、2013年から活動を展開しているガールズバンドです。メイドとロックという組み合わせが新鮮で、海外からも大人気で、2016年にはメキシコ、イギリス、ドイツ、フランスなどのワールドツアーを決行したことも。

BAND-MAIDがカバーする『ハニー』は2012年にリリースされたアルバム、『シャングリラ』に収録されているアップテンポでオシャレな雰囲気のナンバー。かわいらしさとカッコよさの両面を持ち合わせるBAND-MAIDにはぴったりの選曲と言えそうです!

13.ヒステリックパニック / ♬Mr.Liar

今回の参加アーティストの中でも、最も個性的で凶暴なバンドがヒステリックパニック!ヒステリックパニックは、2012年に結成されたラウドロックバンド。疾走感のある曲と、シャウト担当の「とも」と、超絶ハイトーンボイス担当の「Tack朗」の2人のボーカリストが歌う攻撃的でユニークな歌詞が、コアなファンから支持を集めています。

ヒステリックパニックがカバーするのは、MUCCの楽曲の中でも特に激しくヘヴィなサウンドと、逹瑯のシャウトが巧みに織り交ぜられた曲、『Mr.Liar』です。MUCCのライブではテッパンの曲ですが、ヒステリックパニックはどんな風に表現するのか、とても楽しみですね!

14.Plastic Tree / ♬流星

ヴィジュアルシーンで不動の地位を獲得しているMUCCの先輩バンド、Plastic Treeは今年でデビュー20周年を迎えました。Vo.有村竜太朗の浮遊感のある声と、散文詩のような文学的な歌詞は、幅広い年代のファンから根強く支持されています。MUCCとは幾度もライブで共演しており、2017年9月6日に発売されたPlastic TreeのトリビュートアルバムにはMUCCが参加し、互いの曲をカバーしあう結果に。

Plastic Treeがカバーするのは、2006年にシングルリリースされた『流星』。ギターのイントロからサビまでの旋律全てが美しく、壮大な星空が目に浮かぶような曲です。世界観の強いPlastic Treeなだけに、どんなカバーを見せてくれるのか、期待が膨らみます。

15.FLOW / ♬CLASSIC

1992年にX JAPANの影響を受けて活動を始めたFLOWは、ツインボーカル形式の5人組バンド。「NARUTO-ナルト-」や「コードギアス 反乱のルルーシュ」など、多くの人気アニメの主題歌も担当するFLOWは海外からの人気も高い実力派のバンドです。

MUCCの大先輩にあたるFLOWがカバーするのは、人気アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」のオープニングテーマに起用された『CLASSIC』。アニメのテーマソングらしい耳なじみの良いメロディに、”君が泣くような世界なら どんな罪にでも手を伸ばそう”といったストレートに胸に刺さる歌詞が乗った名曲です。ツインボーカルで歌うMUCCの楽曲がどんな風になるのかといった点にも注目です!

16.BREAKERZ / ♬フライト

DAIGOがボーカルを務めるBREAKERZは、「自分達の限界や音楽のジャンルの壁をぶっ壊し未来に繋げたい」という信念の元、2006年から活動しているスリーピースバンド。VAMPSが毎年開催するHALLOWEEN PARTY などで幾度もMUCCと共演を果たしています。

BREAKERZがセレクトしたのはMUCCの中でも爽やかなシングル曲、『フライト』です!MUCCの楽曲では珍しく(?)多幸感を覚えるようなこの曲は、BREAKERZやDAIGOのイメージにもぴったり合いそうですね。

17.POLYSICS / ♬アイアムコンピュータ

POLYSICSは1997年に結成された、ニュー・ウェイヴ・ロック・バンド。テクノポップやニュー・ウェイヴに、ロックなテイストを織り交ぜ、電子音を多用した独自のサウンドが特徴のバンドです。MUCCと同じく今年20周年を迎えるPOLYSICSは、言わばMUCCと同期。Vo.ハヤシはミヤと仲が良く、二人で食事をする機会も多いのだとか。

『アイアムコンピュータ』はそんなPOLYSICSサウンドのイメージ通りのタイトル。ただ、明るくハイテンションなPOLYSICSの音楽に対して、ずっしりと重い雰囲気を纏う曲でもあるため、どんな風に仕上がるのか楽しみです!

18.MERRY / ♬家路

2001年に始動して以来MUCCと肩を並べ、蜉蝣と共に「御三家」と呼ばれたMERRY。特にVo.ガラは逹瑯の古くからの友人で、気の置けない関係を築いてきました。幾度もライブを共にした両バンドですが、トリビュートはこれが初めて。

そんなMERRYのカバー曲は、『家路』。2001年にリリースされたMUCCの名曲です。疾走感のある爽やかなサウンドとは裏腹に、思春期の心に突き刺さるような歌詞が特徴で、”生まれてきたことさえ忘れて死ぬことばかり考えて その手首じゃ可愛い服も浴衣も着れないでしょう”というフレーズには衝撃を受けたというファンの声も多く聞かれます。始動直後にMUCCがリリースしたこの曲にMERRYのメンバーも衝撃を受けたのかもしれませんね。Vo.ガラのハスキーボイスでどんな風に変わるのか?期待大です!

19.矢野絢子 / ♬リブラ

今回のキャスティングで最も衝撃的だったのが、高知県出身のソロシンガーソングライターである矢野絢子ではないでしょうか?実は彼女はMUCCと同じ1979年生まれ、1997年から活動を始め今年20周年を迎えるアーティストなんです。過去、MUCCが主催する「えん5」で共演したこともあります。ピアノで弾き語りをするスタイルが基本で、全身を震わせて声を出すような歌声は、とても力強く心に染みわたります。おとぎ話のような歌詞と、ノスタルジックな雰囲気のメロディが楽曲の特徴です。

矢野絢子が今回カバーするのは、『リブラ』。イントロからサビまでの重苦しく怪しい雰囲気と、サビの開放的な美しさの二面性が面白い曲です。矢野絢子の確かな歌唱力が活きる、素晴らしいカバーになりそうですね!

20.lynch. / ♬茫然自失

MUCCとは2マンライブを始め、何度もイベントライブで共演を果たしているlynch.は2004年に結成された名古屋系ヴィジュアル系バンド。2016年にBa.明徳が大麻取締法違反で逮捕され脱退。lynch.自身も活動を自粛していたものの、2017年2月、残った4人で活動を無事再開し、現在は精力的にライブを開催しています。

lynch.はロックとメタルを融合したような激しいサウンドが特徴で、男性からも強く支持されている熱いバンドです。そんなlynch.が今回カバーするのは『茫然自失』。MUCCの楽曲の中でもヘヴィな音とデスボイスが多用された、MUCCのライブ定番曲の一つです!MUCCと互角に並ぶほど激しいライブを展開しているlynch.。原曲よりも激しい『茫然自失』が聴けるかも?!

21.ROACH / ♬ハイデ

MUCCと同じDANGER CRUE RECORDSに所属するROACHは2003年に沖縄で結成され、パワフルなライブパフォーマンスが人気の5人組バンド。2012年2月にROACHがリリースしたミニアルバム『No Reason in the Pit』には、ミヤがゲストミュージシャンとして参加したことも!

MUCCと良い関係を築いているROACHがカバーするのは、MUCCの最新シングル曲である『ハイデ』。聴いていると心が浄化されるような、壮大なバラードであるこの曲。ROACH節が加わるとどんな風に変化するのか…想像するだけでワクワクが止まりません!

22.ROTTENGRAFFTY / ♬蘭鋳

『ロットン』の愛称で親しまれているROTTENGRAFFTYは1999年に京都で結成されたミクスチャーバンド。聴いているだけで身体が動き出してしまうようなノリやすさと、疾走感のある楽曲が多くのロックファンに支持されています。ROTTENGRAFFTYとMUCCは何度もライブを共にしている仲良しバンド!両バンド兼任のファンも多く、今回のトリビュート参加に歓喜するファンの声も。

そんなROTTENGRAFFTYが選んだのは、MUCCのライブで最も盛り上がる鉄板曲、『蘭鋳』!ROTTENGRAFFTYとの対バンライブでも披露したことのある曲だけに、期待が高まります!

20年間、多彩なジャンルのアーティストから愛されたMUCC!

ヴィジュアル系というジャンルにとらわれず、多彩なジャンルのアーティストと交流のあるMUCC。参加アーティスト、22組の顔ぶれに、MUCCの歩んできた20年間が現れています。そんなMUCC20年間の歴史が詰まったトリビュートアルバムの発売日は11/22!MUCCファンで無くとも必ずゲットしたい一枚です!

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