【初心者必見】MUCCのライブを事前予習!服装,ノリ,定番曲までご紹介

ムック(MUCC)のライブは、行ったことのない人には「怖い」イメージがあり敷居が高いようです。ライブ映像だけを見るとあの中に入って自分も楽しめるのか不安ですよね。V系のライブに慣れている人でも、一味違うムックのライブに戸惑うことも… 今回は初めての方にも分かりやすく、オススメの服装やノリ、定番曲などをご紹介します!

ムック(MUCC)のライブは怖い!?

ムック(MUCC)のライブは怖い…!という話をよく耳にします。

一応、ムックはヴィジュアル系に属していますが、ライブのノリはどちらかというと縦ノリでモッシュなど多く、他のヴィジュアル系バンドとは一味違っています。また、ダイバーが多いライブでもあります。

ヴィジュアル系バンドのライブも咲き、ヘドバン、逆ダイ、メンバーコールなど独特な雰囲気ですが、そのライブに慣れていると「!?」とびっくりされる方も多いようです。

「ムックを好きだけどライブに行ったことがない。」「行きたいけど怖くて行けない。」といった方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、初めての方にも分かりやすく、ムックのライブについて服装やノリ、定番曲などをご紹介したいと思います!

 ムックのライブの服装はコレ!

ムックのライブに来るファンの服装は、一般的なヴィジュアル系と呼ばれるライブに来るファンの服装と比べるととてもカジュアルです。
どのような服装をしているのか、どのような服装が向いているのかを「盛り上がりたい人」と「じっくり楽しみたい人」に分けてご紹介いたします!

ライブで盛り上がりたい人はこの服装!

一緒にライブで盛り上がりたい!と思う方は、とにかく動きやすい服装、汗をかいてもOKな服装を心がけてください。Tシャツ、パンツ、スニーカー、そして首にはマフラータオルをかけましょう!

周りと一体感を出したい!という方はその時に物販で売っているライブTシャツやマフラータオルを是非購入してください。ただ、新品は汗を吸わないし…という方は、事前に通販などで購入して、洗濯した物を家から着て行きましょう。
物販で購入したTシャツやマフラータオルは次回以降のライブで使うこともできます!会場の1割~2割ぐらいは過去のライブTシャツを着ている方がいるので、毎回買うのは…と思っている方は一度購入するだけでも大丈夫ですよ。

また、着替えも忘れないようにしましょう!
汗だくの服装で帰ると風邪をひいたりしてしまいます。
出来れば全身&下着も着替えを持っていくことをオススメします。汗をいっぱい吸った下着を着続けるのは気持ち悪いですからね。

ライブをじっくり楽しみたい人はこの服装!

じっくりライブを楽しみたい!という方もいるかと思います。そのような方でも盛り上がりたい方と同じような服装をすることをオススメします!もしくは汚れても問題ない服装にしましょう。

狭いライブハウスの場合、どんなに後ろや端の方に邪魔にならないように居ても、大量に汗をかいたファンがモッシュと共に突っ込んでくることが多々あります。一張羅のお洋服に大量の汗をかいた人がべったりくっつくと…。一張羅のお洋服も台無しになってしまいますよね。
また、ヒールのある靴を履いていると、ぶつかってきた拍子によろけて倒れてしまうこともあります。
これは突っ込んできた人が悪いのではなく、ムックのライブに一張羅を着てきた人の判断ミスだと思います。やはりムックのライブは暴れるものですから。
ライブには一番いい服を着て行きたい。という気持ちも分かりますが、やはりここはTPOに合わせた服装をしていくことが吉です。

座席がある場合や広いライブハウスの場合は、自分の席やモッシュする人が来ない安全スペースにいれば、ほぼほぼ人が突っ込んでくるということはありません。ただし、アンコール時や閉演時、会場の外に行くときにギュウギュウのおしくら饅頭状態になることが多々あります。もちろん、汗のかいたファンの方とべったりくっつくことも多々あります。そのようなことがあることを念頭において洋服を選んでくださいね。

ムックのライブのノリを事前に確認!

基本的なノリはこの4つ

ムックのライブ映像を見ると、客席が凄い盛り上がっているのが印象的だと思います。
ムックのライブは激しい曲=暴れることも多く、初めて行く方にはちょっと怖いかもしれません。
でも、事前に確認して心構えがあれば、危険なところは回避して楽しむことも出来ますよ。

基本的なノリは

  • モッシュ
  • サークルモッシュ
  • 折りたたみ
  • コロダイ

です。

ヴィジュアル系によくある手扇子、振りなどはほとんどありません。
拳をあげて「うぉーーーー!」が似合うライブです。

「サークルモッシュって?」「コロダイ!??と」いう方もいるかと思いますので、各ノリについて、もう少し詳しく説明しますね。

モッシュ

モッシュはその場で踊り、周りにぶつかりながら盛り上がります。周りを巻き込みますし、他人がぶつかって来ます。体力に自信のない方、ぶつかられて耐えれる足腰がない方は、モッシュゾーンに行くのは控えてくださいね。

モッシュゾーンは全体的にありますが、基本的には壁際にいれば大丈夫です。ただし、不意に人が飛んでくる場合もありますので、周りの様子はよく見ておきましょう。

初めての場合は、一度モッシュしている様子を壁側から見て、「自分もあの中に加わることができる!」と思えば、混ざってしまえばOKです。

サークルモッシュ

サークルモッシュはファンが円の空間を作り、曲に合わせてその円の周りをグルグル周るモッシュです。サークルモッシュが始まったら、即座に端に寄りましょう。
やり方が分からない場合は、円のギリギリのところに居るとサークルモッシュに巻き込まれて危険です。同じ動きをする自信がない場合は、壁際に寄るようにしてくださいね。

それほど難しい動きではないので、一度実際に見てしまえば、次回からは自分も混ざって一緒にサークルをグルグル周ると楽しめますよ!

折りたたみ

折りたたみはムックのライブの昔からあるノリですね。
曲に合わせて体を腰の辺りから前後にパタパタお辞儀するようなノリが折りたたみです。
会場が一体になるので、周りにつられて意識してなくても折りたたみしてしまうことも多いと思います。
これはそれほど考えずに自然に体が動くので、「ここで折りたたみしなきゃ」と心構えをしなくても大丈夫です!

コロダイ

コロダイはダイバーがステージ目掛けて客の上を人が転がっていくことです。
ダイバーはまず、客席中央部分で他の人に肩車をしてもらい、曲のキメやサビ部分で客席にダイブします。特に曲のキメ部分は10人以上のダイバーが一斉にダイブするので下に居る人たちはそれらを支えなければいけなく危険です。

ダイバーの心得としては、

  • ダイブ後はなるべく転がる
  • 客の上でバタバタしない
  • 下の客を掴まない

を気をつけてください。

また、下で支える場合は、

  • ダイバーが来たら前に送る
  • ダイバーを掴まない
  • 引きずりおろさない

です。
頭の上に乗られてイライラして引き摺り下ろそうとする方もいますが、逆に危険なのでやめましょう。

ダイバーが発生する曲は決まっているので、その辺は見極めておいた方がいいです。
ダイバーがくる!と思ったときは、顎を引いて下を向いてくださいね。変に顎を上げている状態でダイバーがやってくると首を痛めるので注意です。

また、ステージがダイバーの着地点でもあるので、最前列に居るときも同様に顎を引いてなるべく下を向いていた方がいいです。オススメは頭に人の気配を感じたら手で顔を隠すことです。最前に落下するときに顔を蹴られることがあるので、気をつけてくださいね。

また、基本的にはコロダイは禁止で、「ダイブ禁止」と張り紙を貼っている会場が多々ですが、黙認されていることがほとんどです。
地域によっては絶対にNGの場所もあり、ダイブすると退場となることもあるので気をつけましょう。(過去のダイバーによる事故などでNGになっていることが多いようです。)

ムックのライブの定番曲といえば…

定番中の定番は「蘭鋳」

外せない定番曲は「蘭鋳」です!
ほぼほぼ100%の確率で披露され、「蘭鋳」がないと「今日、蘭鋳やらなかったよね。どうしたんだろう。」とライブ後に話題になるほど必ず披露されると言っても過言ではありません。
「蘭鋳」の盛り上がりポイントはイントロのギターフレーズの後の「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」。手を高く上に上げて「ハイ!」と同時に手拍子をしましょう。会場が一体になる瞬間を肌で感じ、気持ちも高まりますよ!

昔からの定番曲

その他にも昔からの定番曲といえば…

  • 娼婦
  • スイミン
  • 絶望
  • 茫然自失
  • 前へ
  • 名も無き夢
  • 謡声(ウタゴエ)
  • フライト

あたりは今でもやる頻度が高い曲です。

最近の曲しか知らないという方は抑えておくといいですね!

最近の定番曲

また、比較的新しい曲でも

  • Mr.Liar
  • G.G.
  • ENDER ENDER
  • TONIGHT
  • MAD YACK

あたりはライブでの披露回数も多いので、定番として残っていきそうです。

ムックのライブに行ってみよう!

いかがでしたか。
ライブが始まるまでは怖いかもしれません。始まってからもステージに集中できなくて戸惑うこともあるかもしれません。でも、だんだん慣れて、ライブ後半には一緒に楽しむことが出来ると思います。

ムッカーはとても優しいです。
もし倒れても即座に起こしてくれて安全確認してくれたり、辛いことを訴えれば後ろの方に逃がしてくれたり…と手を差し伸べてくれますよ。

また、ムックのライブは時代によって変化します。
2000年代前半は所謂ヴィジュアル系!といったノリのライブでした。それがモッシュで盛り上がり…サークルモッシュをするようになり…と変化しています。その変化も楽しめるといいですね。

是非、ライブに足を運んでみてくださいね。生音で聞くムックは格別です!

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