サムライ・ギタリスト MIYAVI(雅)の身体中に刻まれたタトゥーに注目!

今や世界的ギタリストへと変貌を遂げたMIYAVI(雅)。目にする画像で気になるのが身体中に所狭しと入れられているタトゥーです。雑誌等のメディアに出る際は肌の露出も多く、その沢山のタトゥーに目を引かれます。MIYAVIはいわゆる”絵”のタトゥーは入れずに文字を入れていて、その文字の意味も気になるところ。そこで今回は、MIYAVI(雅)の体に無数に入れられたタトゥーの紹介と共に、その文字の意味などにも触れていきたいと思います!

海を渡ったサムライ・ギタリストMIYAVI(雅)

今や世界的ギタリストへと変貌を遂げたMIYAVI(雅)。185cmの長身に甘いマスク、そして超絶ギターテクで話題のMIYAVIですが、目にする画像で気になるのが身体中に所狭しと入れられているタトゥーです。

テレビなどではしっかりと衣装を着こみ、露出の少ない服装をしているので手のタトゥーくらいしか分かりませんが、雑誌等のメディアに出る際は肌の露出も多く、その沢山のタトゥーに目を引かれます。

MIYAVIはいわゆる”絵”のタトゥーは入れずに文字を入れていて、その文字の意味も気になるところ。そこで今回は、MIYAVIの体に無数に入れられたタトゥーの紹介と共に、その文字の意味などにも画像を交えて触れていきたいと思います!

MIYAVI(雅)タトゥーギャラリー

それではMIYAVIのタトゥーを見ていきましょう!

テレビ出演時はこんな感じ

テレビに出演する際はこんな感じで、テレビ局側の配慮なのか肌の露出も少なく、指のタトゥーが見えるくらいです。

画像ではMIYAVIのギターの代名詞でもあるスラップ奏法で演奏されてます。カッコイイです。

テレビ以外のメディア露出では肌も露出!

胸元、鎖骨のあたりからおへその所までバッチリとタトゥーの入っているのが確認できます。

タトゥーのイメージというとイラストを入れるというイメージがパッと思いつきますが、MIYAVIの場合はイラスト系のタトゥーは一切なく、全て”文字”で固められています。

MIYAVI曰く「”絵”のタトゥーは入れない」という事で「体に刻んだタトゥーは自分の人生の消えないメモ」とも語っていて。自分の中の大事な言葉等を入れているようです。「人生の消えないメモ」というだけあって、タトゥーはどんどん増えて行っています。

背中にはびっしり!

背中は前以上にびっしりです。まず般若心経がびっしり、さらにその中に大きく「李」の文字が。この「李」と言うのはMIYAVIの父方の名前だそうです。

背中のタトゥーはね、ずっと親父の事が嫌いだったんだけど、俺も今ラヴとジュエの父親になって何処か肯定出来たんだよね。どう足掻いたって半分血が入ってる訳だし(笑) 歴史に感謝と敬意。父方の韓国名である"李"を刻みました

(引用:twitter

因みに「李」の文字は後から入れられたもので、画像のように以前は般若心経だけでした。右肩には「我」の文字が入っています。

もちろん足にも入っています。

右足にもしっかり文字のタトゥーが入っています。にしても体が柔らかいですね。

こうしてMIYAVIの体をぐるりと見回しても本人の発言通り、”絵”のタトゥーは一つもなく文字だけで埋め尽くされています。

身体中にタトゥーを入れているアーティストは沢山いますが、”文字”だけというのはMIYAVIだけではないでしょうか?ここにもMIYAVIのこだわりが垣間見えますね。

MIYAVI(雅)のタトゥーを掘り下げてみよう!

ではでは、どんどんMIYAVIのタトゥーについて掘り下げてきます!

これだけ色々な文字、「言葉」を体に刻んでいるMIYAVI。それではのこ言葉にはどのような意味があるのでしょうか?

次はこの文字の意味についてフォーカスを当てていきます。

両手のタトゥー

左手の指には数字で3、8、2=みやび、ごろ合わせですね。右手の指にはM、Y、V=みやび。とそれぞれ入れられています。そして、右手の手首付近にはDué le quart(デュール クォーツ)の文字が入れられています。

Dué le quart(デュール クォーツ)はMIYAVIが上京してきて初めて加入したヴィジュアル系バンドで、当時インディーズシーンで絶大な人気を博していた、MIYAVIの原点ともいえるバンドです。バンド内では最年少ながら作詞・作曲・編曲のほぼ全てを手掛けていました。バンド解散後は、ソロで活動を初め現在に至ります。

Dué le quartの解散ライブで泣きながらギターを弾くMIYAVIが印象的でした。

上の画像はDué le quart時代のMIYAVIです。女形も似合いますね!

前面や腕のタトゥー

背中に関してはここまで見てきた画像のように、般若心経や李の文字が大きく入れられていますが、全面や腕には色々な言葉が入れられています。

un-do

鎖骨のあたりには”un-do”の文字。英単語undoの意味としては、「もとどおりにする,元に戻す」といった意味を持っています。

”What’s done cannot be undone.” で、「してしまったことは元には戻らない」というような使い方が出来るので、MIYAVIのギタリストとしての決意の表れなのか、胸の中心に入れられた「不退転」という言葉にもその決意が感じられます。

不退転

意味としては、「屈しないこと」だったり、「かたく信じて変えないこと」というような意味合いで使われることの多い、その人の覚悟等を表す際に使われたりする言葉です。MIYAVIの強い意志の感じられる文字です。

天上天下唯我独尊

単語ではなくお釈迦様の「言葉」なので、意味には諸説ありますが「自分という存在は誰にも変わることのできない人間として、生まれており、かけがえなく大切な存在」と言ったところでしょうか。因みに、「我が侭」や「自己中心的」というような意味で使う方もいます。

色即是空

なかなか難しい言葉ではありますが、意味は、目に見える者は”色”と呼び、目に見えないものは”空”と呼ぶ。

例えば一個人を見た場合、その人の見た目は目に見えて分かりますが、その人の性格までは目で見えない。”色”と”空”は二つで一つであり、例え”色”である姿かたちを変えたとしても本質である”空”は変わらない。というところでしょうか。難しい言葉です。

因みにこの色即是空は、MIYAVIの背中に入れられている般若心経小の教えです。

その他には、凛 、悼、 赦、 戒、 侭、 在、 然の文字や、右手首には「二千十一三十一」と東日本大震災のあった日付が入れられてたりします。

また、英文のタトゥーも多く「急がばまわれ」というい意味の「 More haste, less speed. 」や「Close your heart to every love but mine」「hold no one in your arms but me.」というような英文も入れられています。訳すると「私以外の愛には心を開かないで、誰も腕には抱かないで。」です。

MIYAVI(雅)の活動をチェック!

(出典:pixa bayより)

いかがでしたでしょうか?MIYAVIの身体中に入れられたタトゥーの文字や意味を見ると、MIYAVIの思いや思想等が垣間見えた気がしますね。

バンド解散からソロ活動を開始し、今や約30カ国300公演以上のライブを行い、6度のワールドツアーを成功させる程に成長したMIYAVI。世界的評価を受ける彼のライブは一見の価値ありです。最近はテレビへの露出も増えてきましたが、ライブでしか味わえない臨場感や熱があります。日本ツアー開催時には是非一度ライブ会場に足を運び、世界レベルのMIYAVIの音楽に触れてみましょう!

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