【一体何が!?】MERRY・テツの首のコルセットの理由とは?

常に首に装着されたコルセットがトレードマークとなりつつあるMERRYのベーシスト・テツ。実はこのコルセット装着の理由には痛々しい事故の存在がありました。そこで今回は、そんなテツの首のコルセット装着の理由をご紹介。合わせて気になるテツ不在時のMERRYのベースパートの行方についてもご紹介致します。

MERRY テツの首のコルセットの理由とは…?

2013年のアクシデントによる怪我からバンド離脱から2年あまり、2016年にはライブにフル参加が出来るようになり、ついに完全復帰を果たしたMERRYのベーシスト、テツ。首にはまだコルセットが嵌められていて体調的な完全復活とはいかないまでも、ファンに元気な姿を見せてくれました。気になるのはテツ不在時のライブのベースパートはどうしていたの?という事と、当時どのような状況で長期離脱に至るアクシデントが起こったのかというその理由ですね。そこで今回はテツの怪我による長期離脱、首のコルセット等、その理由に迫っていきたい思います。

 MERRY テツの身に降りかかったアクシデントとは?

頸椎損傷の大けが!

事の起こりは2013年10月に行われた5人組ロックバンドlynch.(リンチ)との対バン公演でその事故は起こりました。lynch.のライブ演奏中にサプライズでテツが観客席で観覧中にステージ上から行われた”ダイブ”に接触し病院に運ばれ全治3か月と診断されました。心配だけど全治3か月で復帰できるなら、と思っていたところに負った怪我が頚椎損傷と聞いてファンの中で「復帰が出来るの?」という不安がよぎります。実際、復帰にはおよそ2年を要し、事故当初、本人から「首の怪我が原因で手が思うように動かない」というコメントが出されるなど復帰はできないんじゃないか、という不安の中での復帰はファンとっては涙ものだったと思います。

2016年2月7日の「EX THEATER ROPPONGI」でのライブにて復帰を果たしましたが、首のコルセットはまだとれず、現在もまだ首にコルセットを付けての演奏をしています。1日でも早くコルセットのとれる日が待ち望まれますね。

テツ不在時のMERRY

事故の時期的にほんの数か月前にガラの椎間板ヘルニアによる治療、リハビリが終わり、MERRY初の活動休止が明けたばかりだったので、再び活動休止か?とも思われましたが、テツの負傷、離脱後はテツの強い要望もあって、予定していたライブ日程はサポートを迎えて完遂しました。

テツ不在時に行われたツアー”TOUR2013-2014 「devour act 3」-CHAOS-“では、テツと親交のあるベーシスト等がサポート務めていたのですが、その顔触れは前半の東京・大阪・名古屋公演を村井研次郎(cali≠gari)が、後半の仙台・福岡・岡山公演はkazu(ex.蜉蝣)が務めました。また、事故後のlynch.との共闘ツアー、MERRY × lynch. presents 「Freaks Addict Tour beyond」ではRYO(defspiral)がサポートベーシストを務める等、テツ復帰までの間、そうそうたる顔ぶれがMERRYのサポートに駆けつけました。

首の事故後にもlynch.とのジョイントライブを行っているところを見ると事故後もバンド同士の関係は良好なのかもしれませんね。

復活したテツをライブで盛り上げよう!

まだ首のコルセットが完全に外れてはいないものの、ライブへの参加を続けているテツ。MERRYとしてもテツ復活後シングル、そして、最新アルバム「エムオロギー」のリリースも控え、ライブ活動共に今とても勢いがあります。全国ツアー”47都道府県TOUR 「システム エムオロギー」”開始秒読み寸前のMERRYの勢いはますます留まる事を知りません。そんなMERRYの盛り上がる事間違いなしのライブへ是非足を運んでみてください。そして見事復帰したテツの勇姿をその目に焼き付けましょう!

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