LUNA SEAのギター SUGIZOの使用機材を徹底紹介!

92年にデビューして以来V系シーンを牽引してきたLUNA SEA(ルナシー)。今回は海外でも活躍の場を広げているSUGIZOのギターを徹底紹介します!使用しているギター、機材、コラボモデルなどはご存知ですか?LUNA SEAの楽曲でも存在感抜群のSUGIZOのギターテクニックや音色の秘密に迫ります!

LUNA SEA(ルナシー)の要!SUGIZOのギターを徹底紹介


終幕を経て、再び復活-REBOOT-したLUNA SEA(ルナシー)。今回は常に日本のV系シーンを牽引しながらも、海外でも活躍の場を広げているSUGIZOのギターを徹底紹介します!

SUGIZOのプロフィール

SUGIZOの原点であるLUNA SEAは1992年にメジャーデビューしましたが、8年後の2000年、『LUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOME』をラストライブとし、LUNA SEAを終幕させました。それから7年後の2007年12月24日に一夜限りの復活ライブを東京ドームで行い、復活はないのではと思われていましたが2010年に再起動しました。

SUGIZOはギター以外にも、ヴァイオリン、ベース、シタール、胡弓なども演奏し、幅広い音楽性と独特な世界観を持ち合わせています。LUNA SEAから多大な影響を受けているヴィジュアル系バンドやアーティストは数多いです。

終幕後には自身のソロ活動に力を入れ、再起動後にはXJAPANにHIDEの代わりのサポートメンバーとして参加しています。そんな実力を兼ね備えたSUGIZOの使用機材やギターから、SUGIZOの素晴らしいギタープレイ・音にの秘密に迫ります!

SUGIZOの使用機材は?

SUGIZOが主に使用しているブランドはESP,NAVIGATOR,FENDER,そしてIbanezです。モデルはレスポール系やストラト、フライングVなどを使用しているSUGIZO。LUNA SEAのライブでは曲ごとにギターも変わり、着ている衣装によってもチョイスするギターは変わります。レコーディングでは、一曲の中に何本ものギター、たくさんの使用機材を使い分けて録音します。主に使用しているモデルを紹介します。

SUGIZOのオーダーメイド製トリプルネックギター!

この珍しいトリプルネックギターはESP PR TRIPLENECKというSUGIZOのオーダーメイドで作られたSUGIZOモデルのギター。LUNA SEAの「LOVELESS」や「GENESIS OF MIND」で使用しています。通常のギター、12弦ギター、フレットレスギターが一緒になっていて、曲のパートごとに引き分けています。かなり重量があり、ストラトのように軽くありません。機材としては大変ですが、絶対必需品になるギターの一本です。

人気のSUGIZOモデル!

ESP ECLIPSE S-VIII BRILLIANT -MIXEDMEDIA-というSUGIZOモデル。

ESPで製造販売しているこのギターは、ボディにアルミ伯を何層にも貼り、それをバーナーで炙ったり焦がしたりしてこのSUGIZOデザインになっています。

2010年の12月のLUNA SEAのカウントダウンライブでは、「WISH」のソロで機材トラブルかなにかの原因で音が出なくなり、完全にキレたSUGIZOはをぶん投げて破壊させるという一目も…

かなり高値ですが、SUGIZOファンなら是非ストラトと手にしたい一本ですね!

SUGIZOの敬愛していたプリンスが使用していたクラウドギター!

幼少期からプリンスに強く影響を受けていたSUGIZO。手にしたのはLUNA SEAのデビュー当時です。ESPのSUGOZOモデルやストラトではなく、プリンスモデルのクラウドギター。

現在ではLUNA SEAをやりながらX JAPANのサポートメンバーにも加わり、当時のHIDEの音質により近づけさせるために、20数年ぶりに引っ張り出してきて使用してます。

当時のHIDEの音質をより意識した新機材のSUGIZOのギターサウンドは、新X JAPANサウンドを存分に体感出来るでしょう!

SUGIZO初のキルテッドメイプルECLIPSE S-V QUILT

数あるギターの中でも、レスポールに近い温かみのある音が印象的なESPのSUGIZOモデルギター。最近ではLUNA SEAでも非常に使用頻度も高いストラト並みのモデルで、今のSUGIZOが求めてる『音』にもっとも近い機材、ギターと言えるんではないでしょうか。

LUNA SEA(ルナシー)のSUGIZOのテクニックをご紹介!

LUNA SEAの楽曲ではあまり見せない速弾きや、独特なサウンドを駆使したギタープレイは、SUGIZOのソロの楽曲を聴けば一目瞭然です。こんなにギターすごかったの!と素直に気付かされます。ライトハンドやスイープなど、ど派手なプレイよりは『メロディー』重視型のギタリストなので、ロックが苦手な方でも全然聴けます!

最後に、SUGIZOの「音」に近づくためには…

LUNA SEAからのSUGIZOの音色を表現するのは、かなりの機材の量が必要なためなかなか難しいと思われがちですが、先ほど紹介したESPのSUGIZOモデルや、ストラトなどといったギターや他にもワーミーやオーバードライブなど様々な機材はありますが実際使用してみると、新しいSUGIZOの発見があると思います。ギターキッズは是非、使用機材を真似てSUGIZOに近づいていきましょう!

SUGIZOに関するこちらの記事もチェック☆

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。