LUNA SEA チケット
LUNA SEAのRosierはスランプに陥ったJの遺書?

1992年にメジャーデビューをしたロックバンド、LUNA SEA。2000年に活動休止をしましたが、2010年に活動を再開。そんなLUNA SEAの代表曲と言えば「ROSIER」。ここではそんな「ROSIER」の魅力にズームイン!

1992年にメジャーデビューをしたロックバンド、LUNA SEA

2000年に活動休止をしましたが、2010年に活動を再開。現在もアルバムを発売するなど精力的に活動を続けています。そんなLUNA SEAの代表曲と言えば「ROSIER」。

シンプルで印象的なギターリフに酔いしれた方も多かったのではないでしょうか。ここではそんな「ROSIER」の魅力に迫ってみたいと思います。

LUNA SEAの代表曲「ROSIER」

LUNA SEAの代表曲のひとつである「ROISIER」は1994年7月21日に発売されました。LUNA SEAはみんなで曲を作り上げるため、クレジットは初期をのぞいて常に「LUNA SEA」となっています。この「ROISIER」の原曲者はJ。

スランプに陥った自身に対しての遺書と言われています。浮浪生活に近い状態の中、このリフを思いついたのだとか。極限の中できた「ROSIER」はやはり一味もふた味も違いますよね。

LUNA SEAが様々な趣向を凝らした「ROSIER」の構成

2拍のハイハットから幕を明ける「ROSIER」。小節ごとに食う疾走感あふれるナンバーに仕上がっています。ボーカルだけではなく、ベースやギターなど各楽器の音もきちんと聞こえるバランスが素敵ですよね。

右チャンネルで聴こえるSUGIZOパートと左チャンネルで聴こえるINORANパートは、本来逆のパートだったとか。両者の異なるアレンジがまた曲に彩りを与えています。また、ただ刻むだけではなく、ディレイをかけて刻むなど、普通を嫌うSUGIZOのこだわりも見ることができます。

歌詞で見るLUNASEAの「ROSIER」

ここでは「ROSIER」の歌詞を見てみましょう。とても有名なサビのフレーズですよね。ライブではサビが終わると、原曲者でもあるベースのJが英詩を朗読し、マイクを放り投げるパフォーマンスも有名です。そのシーンを思い出すと今にも興奮してきそうです。

「ROSIER」

LUNA SEAの「ROSIER」を見るならやっぱりライブ動画

激しいロックナンバー「ROSIER」の魅力を知る動画は、やっぱりライブ動画がいちばん。「ネクスト~」のRYUICHIの煽りから、ドラムがカウントを取り「ROSIER」が始まります。

RYUICHIの歌唱力、土台を支える真矢、パンクなJ、静を作るINORAN、間奏では素晴らしいロングトーンを聴かせるSUGIZOなど見どころがたっぷりあります。ぜひご覧ください。

LUNA SEAのおすすめライブ記事もチェック☆

「ROSIER」を聴いたらLUNA SEAのライブに行こう

ここではLUNA SEAの楽曲の中から「ROSIER」をご紹介してきました。いかがだったでしょうか。Jの自身による遺書でもあり、バンドの代表曲でもある「ROSIER」、カッコ良いですよね。

チケットキャンプではLUNA SEAのチケットを取り扱い中です。ライブでも「ROSIER」は定番中の定番、ぜひライブに行ってみてくださいね。」

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。