LUNA SEA チケット
LUNA SEAの真矢のソロドラムの演奏動画が圧巻すぎる!

1989年に結成された日本のロックバンド、LUNA SEA。そんなLUNA SEAの中でドラムを担当する真矢にスポットを当ててみたいと思います。普段テレビ出演のときに見せる真矢と音楽に向き合った真矢はどう違うのか、さっそく見ていきましょう。

1989年に結成された日本のロックバンド、LUNA SEA

完璧に役割の分かれたギタースタイル。今まで地味としか見られることのなかった常識を覆したベースなど、溢れる個性で瞬く間に音楽ファンを虜にしてきました。

ここではそんなLUNA SEAの中でドラムを担当する真矢にスポットを当ててみたいと思います。普段、テレビ出演のときに見せる真矢と音楽に向き合った真矢はどう違うのか、さっそく見ていきましょう。

LUNA SEAは3つのバンドが合わさってできた!?

真矢の在籍しているLUNA SEAはもともと3つのバンドからなる集まりでした。JとINORAN、SUGIZOと真矢、そしてRYUICHI。5人の強烈な個性はときに激しくぶつかり合うことがあります。それでも本気で音楽と向き合っている、その姿勢だけは違わず、現在に至るまで素晴らしい作品を作り続けています。

LUNA SEAのドラムを担当する真矢のプロフィール

LUNA SEAのドラムを担当している真矢は、能楽師の親の影響もあり、幼い頃から和太鼓に触れていました。あの完璧と言えるリズム感は小さい頃に培われていたんですね。

LUNA SEAの初期こそ女性らしい格好をしていたことがありましたが、ドラムの音質を考慮して体重を増やすことにしたのだとか。このようなことから、音楽にかける情熱が本物ということが分かります。

実はとってもシャイなLUNA SEAのドラマー真矢

テレビに出ているときはユーモアたっぷりの真矢、それでも音楽に向き合っているときは真剣そのもの。そんな真矢も実はとってもシャイ。

自身の結婚もメンバーには口頭では伝えることができず、スケジュール表に書いたのだとか。そんなかわいらしい一面を持っているのもみなに愛される所以なのかもしれません。

LUNA SEAのライブの名物、真矢のドラムソロ

ここからはそんな真矢が実際にドラムを叩いている動画を見てみましょう。LUNA SEAのライブの持ち味のひとつと言えば、やっぱり中盤のドラムソロ。

SEの流れる中、真矢がドラミングを見せ、観客を煽るシーンは有名ですよね。そのままJとのセッションに移る瞬間は何度見ても鳥肌が立つほどカッコ良いものと言えます。

LUNA SEAのライブを丸ごと見てみよう

LUNA SEAが海外で行ったライブ「3D in Los Angeles」。

激しい曲調ではもちろん激しいドラミングを、ミディアムテンポの曲だからとソフトなわけではなくダイナミックなドラミングを見せてくれます。カチカチと硬くなりがちなハイハットの音色も、真矢はしなやかに鳴らします。

力技だけではない繊細な要素を持っているところも、多くのドラマーの憧れになる理由のひとつと言えるでしょう。

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動画をチェックした後は、LUNA SEAのライブに行こう

ここではLUNA SEAの縁の下の力持ち、真矢の魅力を見てきました。いかがだったでしょうか。テレビで見せる面、音楽と真剣に向き合っているときに見せる一面、そんなメリハリがあるからこそ、多くのファンに愛されているのではないでしょうか。チケットキャンプではLUNA SEAのチケットを取り扱い中です。5人が奏でる音楽、ぜひライブで感じてみてくださいね。

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