LUNA SEA チケット
LUNA SEA『INORAN』プロフィールからギターの使用機材まで!

一度の終幕を乗り越え、2010年に活動再開した人気ロックバンド『LUNA SEA』。RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢と個性あふれる5人で結成されています。本日は、その中から一見おとなしく見える『INORAN』をご紹介。彼のプロフィールや使用機材、さらにINORANモデルのギターについても紹介します。

伝説のV系バンドLUNA SEAの『INORAN』に迫る!

一度の終幕を乗り越え、2010年に活動再開した人気ロックバンド『LUNA SEA』

RYUICHISUGIZOINORANJ、真矢と個性あふれる5人で結成されるLUNA SEAはときに「音楽戦隊エゴレンジャー」などと称される通り、それぞれが熱い想いで音楽に向き合っています。

LUNA SEAはインディーズ活動を経て、1992年にメジャーデビューを果たしました。「ROSIER」「END OF SORROW」「STORM」など数多くのヒット曲を記録し、現在でも多くのヴィジュアル系に影響を与える、まさに伝説のバンドです。

ここではそんな5人の中から、一見おとなしく見えるINORANにスポットを当ててご紹介。彼のプロフィールや使用機材、さらにINORANモデルのギターについても紹介します。

LUNA SEAのギタリスト『INORAN』のプロフィール

「イノッチ」や「イノ」の愛称で呼ばれている『INORAN』。本名は井上清信(いのうえきよのぶ)といい、芸名の『INORAN』は最初のあだ名だった「井上ちゃん」からきているようです。

左利きですが、使用するギターはレフティ(左利き用)ではなく、通常の右利き用ギター。LUNA SEAではメンバー全員が作詞作曲を手掛けるため、LUNA SEAの楽曲の中でも『INORAN』が作った曲が多くあります。

また、『INORAN』はLUNA SEAの活動休止中でもソロ活動を積極的に行い、ソロアルバムやソロ公演などを実施しています。

LUNA SEAの中で、ギタリスト『INORAN』の立ち位置は下手。LUNA SEAではコードストロークやアルペジオなどバッキングギターを専門としています。いわゆるリズムギターとしてバンドの基盤となるような存在です。

INORANの美しいアルペジオはときに「イノペジオ」と言われるように、独特の響きを持っていることが特徴にあげられます。

LUNA SEAのサウンドを彩るINORANの機材を紹介!

LUNA SEAのギタリストであるINORANの使用ギターは、2009年頃までは契約のあったESPのシグネイチャー・モデルでした。INORANと言えばレスポールというイメージがあった方も多いのではないでしょうか。それ以降は、フェンダーのストラトキャスターなどを使用しています。

INORANソロ活動20周年を記念したシグネイチャー・ギター!

上の画像は2017年にソロ活動20周年を迎えるINORANの新シグネイチャーモデルです。こちらはフェンダーのジャズマスター。

ジャズマスターといえば、ストラトなどと比べると渋い印象がありますが、ところどころにゴールドパーツをあしらったゴージャスな作りになっています。さすがV系といったところでしょうか。

LUNAL SEAではクリーントーンを使用することが多いINORAN。コーラスのかかったアルペジオなど絶品と言えるでしょう。

INORANの魅力が光る!LUNA SEAの代表曲を紹介!

ここではINORANのギタープレイを堪能できるLUNA SEAの代表曲を紹介します。

INORANは前述のとおりリズムギターとしてバンドを支える役。一見華やかなリードギターを演奏するSUGIZOとは異なり、ソロや派手なプレイはあまり見られません。INORANの魅力は曲の終始を彩るようなフレーズ感や、美しいアルペジオ。ミドルテンポな曲こそINORANの魅力が光ります。

イントロのカッティングで魅せる!『TONIGHT』

まずご紹介するのはロックナンバーである「TONIGHT」。イントロからカッティングのフレーズを聴くことができます。INORANのフレーズの特徴と言えばなんといってもこのループ感。

同じフレーズをひたすら弾き続けるということも多々ありますよね。職人技とも言えるINORANのギタープレイ、ぜひ確認してみてくださいね。

INORANのギターシンセが光る!『FACE TO FACE』

続いてご紹介するのは、INORANのアルペジオを堪能できる「FACE TO FACE」。普段、クリーンサウンドを鳴らすことの多いINORANですが、この楽曲ではギターシンセサイザーを用いています。独特の金属的な響きがまた、曲に無機質な印象を与えていると言えるでしょう。

ミドルテンポのヘビーな楽曲、LUNA SEAの得意とする少しマニアックなナンバーに仕上がっています。

INORANの美しいアルペジオ!『RAIN』

INORANのアルペジオを聴きたいならばやはりこの曲「RAIN」です。レスポールから鳴る優しい響きがINORANの美しいアルペジオをより一層魅力的に聴かせています。終始INORANのアルペジオが聴ける曲です。

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INORANの魅力を知った後は、LUNA SEAのライブに行こう


(出典:sozaing.com)

LUNA SEAのギタリスト、INORANのご紹介いかがだったでしょうか。SUGIZOと対比して静と動のコントラストがとてもきれいですよね。多くのバンドに影響を与え続けているLUNA SEAのライブに実際に足を運んで、INORANのギターを是非堪能してください!

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