【L’Arc~en~Ciel】ファンが本気で選ぶおすすめ曲ランキング15選【必聴】

1994年7月1日、ビデオシングル『眠りによせて』でメジャーデビューしたヴィジュアル系ロックバンドL'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)。今回はラルクファンが本気で選ぶおすすめ曲15選をランキング形式で紹介していきたいと思います。これを読んで、ぜひL'Arc~en~Cielの曲をもっと知って聴いて下さいね。

L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)

L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)は1991年に結成された日本の4人組ロックバンド。メンバーはヴォーカル/hyde、ギター/ken、ベース/tetsuya、ドラム/yukihiro。デビュー以来多くのヒット曲をこの世に生み出してきました。海外ファンも多く、日本を代表するバンドです。

L’Arc〜en〜Cielの特徴は作曲にあるとも言えます。楽曲の作詞の殆どはhydeが担当していますが、作曲はメンバー全員が担当しています。4人が作曲できる上に、メンバーそれぞれの個性的な音楽性を持っている点がL’Arc〜en〜Cielの楽曲の最大の魅力とも言えるでしょう。

今回はそんなたくさんの曲の中から、ファンが本気で選ぶおすすめ曲15選をランキング形式で紹介していきます。必聴です!

 第15位 Lies and Truth

こちらは6作目のシングルで1996年11月21日発売しました。前ドラマーであるsakuraが在籍していた最後のシングルです。

メンバーが「サビが長く続くやつ」と言っているほど、サビが通常の曲よりも長めです。こちらもライブでの定番曲です。

第14位 夏の憂鬱[time to say good-bye]

こちらは3作目のシングルで1995年10月21日発売されました。元々3rdアルバム「heavenly」に収録された同名曲をアレンジしてシングルカットされた曲です。

楽曲自体も大幅に変わっており、ファンの中でもオリジナルとシングルのどちらか好きか分かれる名曲と言えるでしょう。

 第13位 Caress of Venus

こちらはアルバム「True」の収録曲でギターのkenが作曲しています。kenが「ビーナスにまつわる歌詞書いて!」とhydeにお願いしたそうです。

この曲はライブの定番曲で非常に盛り上がる曲です。

何と言っても「さぁ お気に召すがままに」と言う歌詞をhydeが歌った後に、カメラ目線で投げキスをするサービス付き。女性ファンは腰砕けです。

 第12位 虹

7作目のシングルで1997年10月17日発売されました。前ドラマーだったsakuraが逮捕され、活動休止していたL’Arc〜en〜Cielが活動再開時に発表された曲です。

L’Arc〜en〜Cielは「虹」と言う意味があり、当時hyde、ken、tetsuの3人構成で発表された唯一のシングルです。「この曲はこの3人で出さなければならない」と言っているほど、メンバーにとっては非常に思い入れの深い作品なのです。

ライブではラストに演奏されることが多いのも、こういった思いが詰まっているのでしょう。

第11位 HONEY

10作目のシングルで1998年7月8日発売しました。最大の売上を記録しているL’Arc〜en〜Cielの代表曲です。

また、この曲がNHK紅白歌合戦に初出場した際に演奏された曲です。
ラルクを好きじゃない人でも、これは知らない人はいないんじゃないでしょうか?

第10位 Pieces

16作目のシングルで1999年6月2日発売されました。意外にもシングル作としては初のバラード作品です。

MVは「呪われたナイフが記憶を持っている」というテーマで制作されている。切なく悲しい物語ですが、ファンの中では「最も美しいバラード」ともいわれている人気の楽曲です。

第9位 Driver’s High

17作目のシングルで1999年8月11日発売されました。フジテレビ系アニメ「GTO」のオープニングテーマにも抜擢された曲です。

疾走感溢れる曲で、「ドライブの時に聴きたい曲」ランキングで常に上位にランクインするほど定番となっています。

MVもメンバ−が銀行強盗をしてオープンカーで逃げるというストーリーです!撮影にはラスベガスの州警察当局の協力をあおぐほど大掛かりなものだったそうで非常にインパクトのあるMVに仕上がっています。

第8位 Blurry Eyes

ご存知の通り、この曲はL’Arc〜en〜Cielの記念すべき、メジャー1発目となるシングルです。1994年10月21日発売されました。ライブでもお馴染みの曲ですね。

この曲は現在でもたくさん演奏されていて、メンバーの曲に対しての思い入れが伝わります。

本来「Blurry」は「ブラーリー」が発音的に近いのですが、メンバーが「ブルーリー」と読むため「ブルーリーアイズ」として浸透されました。

 第7位 叙情詩

27作目のシングルで2005年5月18日発売しました。「NEO UNIVERSE」以降久しぶりにギターのkenが作曲をてがけた作品です。

この曲はシングル7作連続首位をとるという快挙も成し遂げています。

また叙情詩という曲は、まるで一つの映画のようだとも言われているほどストーリー性を感じる作品です。

第6位 Link

28作目のシングルで2005年7月20日発売しました。「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」のオープニングテーマに起用されています。

またオープニングソングも「READY STEADY GO」で起用しており、「鋼の錬金術師=L’Arc〜en〜Ciel」と思っている方も多いのではないでしょうか。

第5位 MY HEART DRAWS A DREAM

31作目のシングルで2007年8月29日発売しました。イントロのギターソロの音色がとても特徴的で綺麗な曲です。

hydeの色気のある歌声が爽やかに響き渡る1曲。hyde曰く仮タイトルは「ららら」だったようです。

第4位 The Fourth Avenue Cafe

4thアルバム「True」に初収録されていた曲が2006年に29作目のシングルとして発売しました。それほど人気な曲です。

発表された当時に、アニメ「るろうに剣心」のエンディングとしても起用されました。実はL’Arc〜en〜Cielはアニメ主題歌が多いのです。

2006年の発売後の15周年ライブのファン投票で1位を獲得した1曲です。

第3位 flower

こちらは5作目のシングルで1996年10月17日発売されました。作曲hydeで自身の自信作、「この曲が売れなきゃ世の中が間違っている」と発言したほどの曲です。

案の定ファンの中でも非常に人気の高い曲で、あまりL’Arc〜en〜Cielを知らない人からも人気を得ています。2001年に発売されたベストアルバムの収録曲を決める投票で1位を獲得しています。

明るくて元気になれる曲です。

第2位 Bless

36作目のシングルで2010年1月27日発売しました。この曲はバンクーバーオリンピックのテーマソングに起用されており、知名度も人気も高い1曲となっています。

冬を感じさせる歌詞や、オリンピックのテーマソングらしい応援ソングに仕上がっています。この曲もファンから根強い人気があります。

第1位 瞳の住人

23作目のシングルで2004年3月3日発売されました。

この曲は非常に高音が多く、L’Arc〜en〜Cielの曲で最も歌うのが難しい曲とも言われています。歌うこなすhydeに心が打たれます。

秘話としてあげられたのが、作曲したtetsuyaがプロポーズをした際に偶然カーステレオからこの曲が流れてきたそうです。そんなエピソードを知ったら余計好きになってしまいますね。

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いかがでしたか?ご自身の好きな曲はありましたか?名曲が多すぎて15曲に絞るなんて困難ですよね。

今回はコアなファンが選んだ曲と言うことで、昔の名曲も多く紹介させていただきました。また曲にまつわる様々な秘話も知っていただけたら幸いです。

最近L’Arc〜en〜Cielのファンになった方は知らない曲もあったかと思いますが、ぜひたくさん聞いてお気に入りを発見してください。

L’Arc〜en〜Cielはこれからも素晴らしい曲と伝説を生み出してくれることでしょう!

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