実はダム愛好家!?タモリ倶楽部に登場するラルクのKenさんの意外な一面をご紹介!

深夜にタモリさんのゆるゆるトークが炸裂する長寿番組「タモリ倶楽部」。様々なゲストを迎え、鉄道や建築など毎回企画に合わせた熱いトークが展開されるこちらの番組ですが、L’Arc〜en〜CielのKenさんが度々登場していることをご存知ですか?

「毎度お馴染み流浪の番組〜」と深夜にゆるいタモリさんのトークで始まるタモリ倶楽部。オープニングテーマのお尻映像からは想像できないコア過ぎるマニアのツボをつくシュールな番組です。

鉄道や建築など、毎回企画に合わせてゲストを呼んで、ゆるく熱くトークや実践を楽しむタモリ倶楽部に、L’Arc〜en〜CielKenさんが度々登場していることをご存知でしょうか。

タモリ倶楽部にL’Arc-en-CielのKenさんが参戦

タモリ倶楽部は根強いファンに支えられ、深夜にしてはめずらしく33年も継続している番組です。この番組には度々L’Arc-en-CielのKenさんが登場しています。

タモリ倶楽部といえば、ミニコーナーの洋楽が日本語に聞こえる投稿を紹介する「空耳アワー」で記憶している人も多いのではないでしょうか。音楽関係の企画も多いこの番組に、日本を代表するバンドのギタリストでありシンガーソングライターでもあるKenさんが呼ばれた…わけではありません。

プロもびっくりするKenさんのダムへの思い入れ

実はKenさんは芸能界切ってのダムマニア。笑っていいとも!に出演した時にタモリさんとのトークで、お互いダムが好きと知り、それがきっかけに、タモリ倶楽部のダム特集に出演。熱くダムについて語るKenさんは、もうミュージシャンではなく、ひとりのダム愛好家。

ライブとは違った姿を見られます。この企画、なんとご本人の持ち込み企画とも言われています。Kenさんがどれだけダムに情熱をかけているのはが伝わってきます。

2007年に放送された「Kenプレゼンツ 男の建造物 ダム放水大賞」。Kenさんのダム好きはランキング形式でダムを紹介していきます。建造物としてだけでなく、放水に重点を置いてランキングを決めたそうです。

放水はもっとも男らしいと評しているKenさんのランキング1位は黒部ダム。富山県にある黒部ダムは映画にも使われる大きな迫力あるダムです。アーチ形式で、この形式は堤高200メートル以上の高さがあるダムに使われるそうですが、確かに高い大きなダムから怒涛のように行われる放水は男らしく迫力がある光景です。

タモリ倶楽部ではミュージシャンとして音楽企画でも登場

Kenさんのタモリ倶楽部への登場は、マニアックなものだけに留まりません。音楽関係の企画でもしっかり登場しています。

2010年のコンソールでミキシングに挑戦する回には、タモリさん、クリス・ペプラーさん、近田春夫さん、ワーナーミュージックのスタジオに訪れ、レコーディングにかかせない音のミキシングに挑戦しています。Ken&近田さんのギターを強調するミキシングはご本人もエアギターしてしまうような主張ぶりが楽しめます。

2012年にはジミ・ヘンドリックス生誕70周年記念のオリジナルファズを作ろうという企画に出演。オープニングにギターを弾きながら登場したフットボールアワーさんに対して、タモリさんが「スーパーギタリストは路上ではギターを弾かない」と言えば、それに対して「ギター汚れますしね」と冷静に答えるKenさん。

レギュラーのような風格すら漂います。ファズ作りではオリジナルファズのテストプレイをするレアな姿も見られます。カスタム前のノーマル状態でのテストで「十分いい音ですね」とカスタムするという企画を忘れた発言に周囲を沸かせる面白い一面もあります。

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趣味が結びつけるタモリ倶楽部とKenさんの関係

笑っていいとも!からつながったタモリさんとKenさん。タモリさんとの共通の趣味であるダムと専門の音楽だけでなく、鉄道麻雀や紙飛行機選手権など、タモリ倶楽部にはKenさんは幅広く登場しています。

ペースは今では年に1度程度で出演。趣味に熱意をかけ、飄々と楽しむ人たちには、性格や考えにも意気投合する価値観が共通しているのかもしれません。大人が童心にかえるような夢中な時間を楽しめるタモリ倶楽部にKenさんは欠かせない存在になっているようです。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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