L’Arc〜en〜CielのスーパーギタリストKenの技術を支える機材をチェック!

日本が誇るロックバンドL'Arc〜en〜CielのギタリストKen。ライブで煙草をくわえながらギターを弾く姿は、海外の大御所ギタリスト達にも負けないセクシーさがあると定評があります。マルチな才能を持つギタリストとしての彼の魅力とは、一体何なのでしょうか。

日本が誇るロックバンドL’Arc〜en〜CielのギタリストKen。ライブで煙草をくわえながらギターを弾く姿は、海外の大御所ギタリスト達にも負けないセクシーさがあると定評があります。L’Arc〜en〜Ciel以外でも、ソロ名義でヴォーカルを披露したり、後輩アーティストに楽曲提供をするなど積極的に活動しています。

マルチな才能を持つギタリストとしての彼の魅力とは、一体何なのでしょうか。影響を受けたギタリストや愛用の機材についてまとめてみました。

L’Arc〜en〜Cielでも楽曲センスが光るギタリストKen!ルーツはギターキッズ憧れのハードロック!

Kenが影響を受けたとしてよく挙げているのは、Gary Moore、Michael Schenker、Yngwie Malmsteenなど1980年代を代表するハードロック系ギタリストです。また、2015年のFender社イベント参加時には、同社のギター使用アーティストRoy BuchananやJeff Buckleyからも影響を受けたとも語っています。

彼のギター技術について、本当に上手いのかどうか疑問を持っている人もいるようです。しかし、その一方では多くのファンが「独特な個性のあるギタリスト」「いわゆる技巧派ではないがアレンジやセンスが抜群」といった見方をしています。

長いあいだ活動ができているということは、そこにニーズが生まれているからです。それはアーティストとしての実力があるという証拠です。

Fender社に認められた男!L’Arc〜en〜CielのKenが作る良質ギターサウンドの素はこれだ!

Kenが愛用しているギターといえば、Fender Custom Shop Ken Stratocaster Galaxy Redです。

デビュー当時はSteinbergerやFlying Vなど様々なタイプのギターも使用していたものの、世界でシェアされている楽器ブランドFender社と2010年にエンドースメント契約をしてからは、シグネイチャーモデルを制作してもらい現在に至っています。エンドースメント契約は、楽器を使ってもらうことで宣伝にならなければ意味を成しません。その契約がなされたということは、世界的に人気アーティストであることを認められたということにもなります。

また、手掛けた職人はマスタービルダーのGreg Fesslerで、そのキャリアはカスタムショップから始まったという奇才です。彼は、アメリカで古くから活躍するギタリストRobben Fordの専任ビルダーで、その能力は他の職人達からも一目置かれるほどのようです。他にも、Kenの発案で自身のためにカスタマイズされたJaguarが、「TOKYO GUITAR SHOW 2013」の会場でFender社の製品開発担当者の目に留まり、2013年にFSR Jaguar Ken Customとして150本限定リリースされています。

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L’Arc〜en〜CielやKenのチケットはチケキャンで!

ギター専門誌などでも表紙になって特集が組まれ、L’Arc〜en〜Cielとしてだけでなく一人のギタリストとしての地位を確立したKen。音楽家として20年以上も続けてきた魅力は、世界レベルの職人にまで理解されているんですね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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