黒夢 東阪名最終公演限定シングルの気になる内容を示唆!

1990年代のヴィジュアル系ロックシーンを牽引した偉大なるバンド、黒夢(くろゆめ)。2010年に5年限定と宣言して活動再開、今年は限定期間最後の年。ツアー終盤に組んでいる東阪名の最終公演限定で、シングル発売をアナウンス!その内容に迫ります。

1990年代のヴィジュアル系ロックシーンをLUNA SEAとともに牽引した偉大なるバンド(ユニット)、黒夢(くろゆめ)

3人組として登場するもいつの間にか清春(きよはる)と人時(ひとき)の2人組ユニットとして人気を爆発させ、「少年」「MARIA」など、J-POPシーンでもヒット曲を生み出した日本V系の歴史に残る彼ら。中でも清春の歌唱法は、L’Arc~en~Cielのhydeとともに後発V系バンドの歌唱法を確立しました。

2000年代を迎える直前に無期限活動停止を発表したけれど、2010年に5年限定と宣言して活動再開、ファンを喜ばせていました。しかしもう今年は限定期間最後の年。

そして、年をまたいだツアー「TOUR 2014-2015 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2「毒と華」」も終了間近の彼らが、ツアー終盤に組んでいる東阪名での最終公演限定で、シングルを発売することをアナウンスしたのです!

黒夢・東阪名最終公演限定シングルに込められた意味とは?

すでにそのシングルの内容は告知されています。

タイトルは「DAY 1」。形態はCDのみの通常盤(税込1,200円)と、CD+DVDの2枚組で全32Pの特製ブックレット仕様による完全限定盤(税込4,000円)の2種類。収録されるのはタイトルと同名の楽曲。

そしてどうやらこのシングルは、かねてより計画されていたものでないことも明らかになりました。楽曲自体は現時点での最新アルバムである「黒と影」(発売中)と同時期に制作されたもの。しかし歌詞は未完成だったそう。

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黒夢が果てしないツアーを繰り広げてたどり着いた回答が東阪名最終公演限定シングル

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出典サイト:音楽がないと生きていけない系ヲタがまとめてみた

年をまたぎ、デビュー20周年のアニバーサリーを迎えた黒夢。たくさんのステージをこなし見えてきたものは、いわゆる普通のベストアルバムではないと清春は感じたといいます。

確かにツアー自体が長ければ長いほど、既発の音源はそのバンドの今を伝えることが難しくなってくるもの。その回答がつまり「新しい音楽を届ける」ことだったようです。

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