黒夢の「Like a Angel」の曲のここが凄い!

ボーカル、ギター、ベース、ドラムで構成されるロックバンド、黒夢。ここでは黒夢のヒット曲「Like a Angel」をご紹介します。

ボーカル、ギター、ベース、ドラムで構成されるロックバンド、黒夢

フロントマンはボーカルの清春であり、彼がほとんどの作詞を手がける。元々はビジュアル系バンドでした。それから、パンクやロックの曲調に変わっていきました。しかし、黒夢独特の音楽性やファッション性は、常に目に光るものがありました。

ここでは黒夢のヒット曲「Like a Angel」をご紹介します。最高に格好良い曲なので、皆さんに聴いて貰いたいです。

黒夢のヒット曲「Like a Angel」

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黒夢のヒット曲「Like a Angel」は、1996年11月18日に発売されました。この曲はメジャーに移籍して、しばらく経ってから出されているということもあって、非常に完成度が高いです。

オリコンでは5位でしたが、当時のマネージャーは「100万枚は行ける!」言っていたそうです。それくらい、完成度の高い良い曲です。

黒夢の代表曲の1つでもあり、この曲だけは知っているという人も多いと思います。それだけ、一度聴いたら印象に残る曲です。

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黒夢の「Like a Angel」が収録されるアルバム『Drug Treatment』

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アルバム『Drug Treatment』には、NEW TAKEという形で、収録されています。このアルバムは、黒夢らしい過激なタイトルになっています。ジャケットも、ガイコツ人間が二人映っているパンクなものになっています。

パンクの曲が多くなっている時期で、またメジャーに移ってしばらく経ったということで、パンクとポップスの融合が上手くなされている印象を受けました。

このアルバムから黒夢を聴き始めても良いかもしれません。

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黒夢の「Like a Angel」の歌詞を見てみよう

ここでは「Like a Angel」の歌詞を見ていきましょう。作詞は、清春が行っています。自分の小さい頃からの、精神的な意味での大人への成長する時の心情を描いています。

清春の歌詞は、難しい言葉は使わずに抽象的なのですが、伝わり易いのが特徴です。今回もそれが出ています。

この歌詞が非常に印象的です。頭に残っている人も多いと思います。

黒夢の「Like a Angel」の曲のここが凄い!

ここでは、黒夢の「Like a Angel」の曲の「ここが凄い!」という部分をご紹介します。

まず、イントロが格好良い。ドラムの「ダダダッ!ダダダッ!ダダダダッ!」。これは一度聴いたら忘れないです。

そして、次に来るベース。このメロディセンスがとても凄いです。何回も聴きたくなります。

最後に、Bメロまで行って「次はサビだ!」と思わせて、またAメロに戻る所です。サビを引き立てるのが上手いです。そして引き立てに負けない、そんなサビが最高です。

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やみつきになる!黒夢のライブ

黒夢の「Like a Angel」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。一度聴いたら、やみつきになると思います。

2014年から2015年にかけて全国ツアーを行っているので、今回の記事で興味を持っていただけた方は、ライブに参加してみてはどうでしょうか。

チケットキャンプでは、黒夢のライブチケットを取扱い中です。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

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