黒夢の最初のメジャー代表曲「BEAMS」とは?

ボーカル、ギター、ベースの3人編成でメジャーデビューしたパンクバンド、黒夢。ドラムは、脱退していて、サポートメンバーが入る形を取っていました。 ボーカルでフロントマンの清春は、その後、SADSやソロ活動を行うなどしていましたので、最近の人にはそちらの方が馴染みがあるかもしれないですね!

ボーカル、ギター、ベースの3人編成でメジャーデビューしたパンクバンド、黒夢
ドラムは、脱退していて、サポートメンバーが入る形を取っていました。

ボーカルでフロントマンの清春は、その後、SADSやソロ活動を行うなどしていましたので、最近の人にはそちらの方が馴染みがあるかもしれないですね!
そんな彼の世界観は、常に新しく、今でもなお熱狂的なファンが多数存在します。

ここでは、黒夢の代表曲「BEAMS」をご紹介します。

黒夢の代表曲「BEAMS」

黒夢の代表曲「BEAMS」は、1995年10月13日に発売されました。

maxell「カセットテープ」のCMソングに使われていました。この曲で黒夢を知った人も多いのではないでしょうか。

あのささやくような歌い出しに、痺れた女性ファンも多いと思います。男性の方でも、あの歌い方、曲のシンプルさ、メロディの心地よさで憧れた人も多いと思います。

清春はファッションセンスも良く、その音楽性と相まって渋谷パンクと呼ばれていました。

黒夢の「BEAMS」が収録されるアルバム『FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~』

FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~をAmazonでチェック!

「BEAMS」はアルバム『FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~』にアルバムバージョンとして収録されました。

オリコンで1位を取った名作です。全体的に、キャッチーな曲が多く、非常に聴きやすいです。このアルバムが一番好きなファンも多いです。

これに収録されている、「FAKE STAR」は当時のJ-POP業界を皮肉った内容で、聴いた方が方が良いです。

ジャケットも、清春独特の世界感が出ている少し奇妙なものになっています。

FAKE STAR~I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~をAmazonでチェック!

黒夢の「BEAMS」の歌詞を見てみよう

ここで、「BEAMS」の歌詞を見ていきましょう。

この最初に、英語を持ってきて、次に日本語を持ってくる独特の感じが、最高に格好良いです。これが清春の歌い方をマッチして、あの色っぽくて、クールな世界観を表現しています。このパターンが4回続きます。

そして、サビでは日本語を中心に、難しい言葉は使わないです。女性との過ごした夜、女性への想いを歌詞をしていて、それが深く伝わってきます。

黒夢の「BEAMS」はカラオケにピッタリ

黒夢の「BEAMS」はカラオケにピッタリです。

メロデイーが簡単で、曲も覚えやすいです。キーは若干高い部分もありますが、最近の曲に比べれば、それ程高くないです。

あと、男性が女性の前で歌えば、かなりモテると思います。最近の若い女の子は、黒夢を知らない人も多いと思うので、これをきっかけに話が盛り上がって、お互いの関係もより親密になるかもしれません。

黒夢に関する最新記事一覧★

一人でも楽しめる!黒夢ライブ

黒夢の「BEAMS」のご紹介、いかがでしたでしょうか。カラオケで歌って、女性に黒夢を好きになって貰えば、ライブに行きたくなるでしょう。最近、全国ツアーをやっているので行ってみてはどうでしょうか。もちろん、一人で行っても楽しめると思います。

チケットキャンプでは、黒夢のライブチケットを取扱い中です。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。