《最新ライブレポ》”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”初日@9/24 新横浜NEW SIDE BEACH!!セトリ・MCまとめ

今回は、先日遂に17年目に突入したKraの秋ツアー、”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”のライブレポをお届けします!本ツアーは2017/09/24(日)、新横浜NEW SIDE BEACH!!にて開幕。新衣装はなんと4人揃って軍服という、これまでにない攻撃的なスタイルで臨んだツアー初日。果たしてどんなライブになったのでしょうか?セットリスト(セトリ)は勿論、Kra名物の長ーーーいMCまで。是非最後までチェックしてみてくださいね♡

17年目に突入したKraの秋ツアー”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”が遂にスタート!

先日遂に17年目に突入したKraの秋ツアー、”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”が2017/09/24(日)、新横浜NEW SIDE BEACH!!にて遂に開幕となりました!新衣装はなんと4人揃って軍服という、これまでにない攻撃的なスタイルで臨んだツアー初日。果たしてどんなライブになったのでしょうか?

今回はKra LIVE TOUR 2017【ケラる】の初日のライブレポをお届けします!セットリスト(セトリ)は勿論、Kra名物の長ーーーいMCまで。是非最後までチェックしてみてくださいね♡

Kraの深い世界観とゆるい空気のギャップが楽しい!ファンも大満足の初日。

軍服に似合う攻撃的な雰囲気で登場!

先日披露したばかりのお揃いの軍服に身を包んで登場したメンバーに、早くも会場は黄色い声援でいっぱいに!赤い照明に照らされて始まった一曲目は『_』。メンバーそれぞれの完成されたヴィジュアルとぴったり合う雰囲気の楽曲に、早くも会場は大興奮!まるで獣のような声で歌う景夕、挑発的な視線でフロアを煽るタイゾ、激しいシャウトを繰り出す結良、頭をふり乱す靖乃。メンバーそれぞれが思い思いに、会場に集まったファンを煽ります。急上昇したフロアの熱をそのままに『ブラックホール』へ。イントロでは、指揮を取る景夕の指示に従うように、フロアを上手へ下手へと大移動!”回れ 回れ”と景夕が歌うと、ピョンピョンとジャンプをしながらその場で回るファンの姿も!『宇宙トラベラー』でポップに盛り上がったかと思えば、曲が終わるのを待たず、急にムードたっぷりのバラード曲『愛の惑星』へと早変わり。多様な音楽性に富んだKraならではのちょっとしたサプライズに驚きつつも、好奇心が掻き立てられます。

Kraの多彩な世界観がじっくりと味わえる豪華なセットリストにファン大満足!

ながーーいMCでは、突如横浜の名物をフロアに聴く景夕。「ランドマークタワー!」「赤レンガ!」「横浜アリーナ!」と様々な名所や名物が挙げられると、「あ、俺一個思い出した。歌があるよね。ほら。街の灯がとてもきれいね~♬」と何故か『ブルーライト・ヨコハマ』を歌いだす。初めはキョトンとしていたフロアも、その歌詞でなにかがピンときた様子。そう、次の曲は『街の灯』。更に『恋の色彩とエレジー』、『時の列車』と景夕の表現力の光る名バラードが続く。曲中の繊細な仕草や表情を見ていると、軍服を着ていても少女や少年のように見えてしまうからスゴい。怪しげなギターのイントロから始まる『Clown’s Crown』では、フロアの全員が飛び跳ね、時折響く景夕の甲高い笑い声が不気味な雰囲気を醸し出します。『和文拍』はこの日一番のレア曲。イントロでは大きな歓声が客席から沸き上がり、ステージ上のメンバーはしてやったり顔。その満足そうな表情から、ファンを楽しませようというKraのツアーに対する気持ちが伝わってきたように思えました。

「調教の時間だ!跪け!」

ライブは遂に終盤へ。景夕の「調教の時間だ…」というセリフから始まったのは『SMLT』。黒い皮の手袋をつけた手でマイクコードを握る様は、まるで鞭を携えているかのよう。ステージにその鞭を叩きつけると、「跪け!!」と叫びます。フロアの観客は命令通り床に跪きますが、ここでハプニングが!なんとタイゾがステージを降りてフロアへと突入!大盛り上がりのフロアに向かって片手をあげて応えるタイゾ。この曲では、景夕がファンと手錠で手を繋ぐパフォーマンスが定番でしたが、この日はタイゾが手錠をつけて演奏することに。普段見られないレアな姿と、間近に現れたタイゾの姿に会場のボルテージは最高潮に達しました!その勢いのまま始まった『ダーリンインザダーク』では、会場はヘドバンの嵐に!靖乃の力強いドラムスと、結良のゴリゴリの低音に合わせて髪をふり乱し、それを更に煽り倒す景夕。そして本編ラストはKraの代表曲の一つでもある『artman』。”無限に広がる世界は君を待っているんだ”というサビの歌詞は、本ツアーのこれからの未来を表しているような前向きさ。初日にぴったりの一曲だと感じました。

Kraにしか作れない”アットホーム感”。

アンコールでは本ツアーのグッズの紹介も兼ねて、ツアーTシャツで登場する3人の楽器隊。遅れて出てきた景夕は何故か一人、衣装のまま。メンバーに理由を問われると「だってお前ら(ファン)こないだ(9/11の16周年記念ワンマン)、Tシャツで出てきたら衣装が良いって言ったじゃん!」とのこと。しかし、楽器隊がTシャツなことを踏まえて、今回はTシャツで出てくるべきだったという結論に達すると、いかにも不満げな様子を見せながらも、すごすごと袖へ戻る景夕。そしてTシャツへ着替えて再登場!ようやく大きな拍手がもらえてご満悦の様子。こんなアットホームで自由なやり取りも、Kraと長年応援してきたファンの間柄ならではのように思えました。

アンコールの一曲目は『雨の告白』。ライブ定番曲でもあるこの曲では、前から後ろまで振り付けがしっかりと揃っていたのが印象的。「今日は何曜日?」と景夕が問いかけると「日曜日!!」と大きな声で答えるフロア。始まったイントロは勿論『日曜日』。明るいライトが会場中を照らして輝かせ、多幸感に満ち溢れた空間が広がりました。曲中、ファンが両手でハートを作るフリがはじまると、MCでいじられていた通り、それを掴んで食べるふりをする結良の姿に、下手は笑いが沸き上がります。ステージはもちろん、フロアの端から端まで笑顔で満ちていたように思います。Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】初日は、沢山の笑顔に包まれた温かい雰囲気のまま、幕を下ろしました。

”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”初日@9/24 新横浜NEW SIDE BEACH!!のセットリスト(セトリ)はコチラ!

01.「_」

02.ブラックホール

03.宇宙トラベラー

04.愛の惑星

05.街の灯

06.恋の色彩とエレジー

07.時の列車

08.Clown’s Crown

09.ヱン

10.和文拍

11.あーテンションプリーズ

12.SMLT

13.ダーリンインザダーク

14.artman

——————-encore——————-

15.雨の告白

16.日曜日

”Kra LIVE TOUR 2017【ケラる】”はまだ始まったばかり!レア曲満載の本ツアーを見逃すな!

さて、今回はKra LIVE TOUR 2017【ケラる】のライブレポをお届けいたしました!本ツアーの見どころは、16年間で培われた、Kraの多彩な楽曲がたくさん披露されること。音源を引っ提げてのツアーではないため、過去の曲や、ファンに人気の高いレア曲を演奏する可能性が高いです。まだ生で聴いたことないお気に入りの曲が聴けちゃうかもしれませんよ!本ツアーはまだ始まったばかり。是非足を運んでみてくださいね!

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