情熱大陸にも出演 金爆・鬼龍院翔 人々を惹きつけるその魅力

少し早いのですが、もう12月のライブの予定が発表されました!12/15(火)にゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔初のソロライブ@日本武道館の開催が決定!今回は改めてゴールデンボンバー・鬼龍院翔の魅力をご紹介してみたいと思います。

少し早いのですが、もう12月のライブの予定が発表されました!12/15(火)に「鬼龍院翔 単独公演 ひとりよがり5 “ひとり武道館”」と題して、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔初のソロライブ@日本武道館の開催が決定!

今までも不定期ですが、ソロライブ活動を行ってきていた鬼龍院がどんなパフォーマンスをしてくれるのか、予定を空けて詳細の発表を待ちたいと思います。

さて、最近では様々な分野でのソロ活動が増えてきた大人気バンド・ゴールデンボンバー。その中でも一番のしっかり者で働き者と言われている鬼龍院翔は先日、情熱大陸に出演しました。その様子をレポしながら、改めてゴールデンボンバー・鬼龍院翔の魅力をご紹介してみたいと思います。

ゴールデンボンバー鬼龍院翔の魅力が詰まった「情熱大陸」

情熱大陸は、2012、2013年と連続出場で紅白歌合戦を賑わせたゴールデンボンバーのリーダー・鬼龍院翔に、全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦の舞台裏まで密着するといった内容。キリショーの女々しくないしっかり者の男らしい魅力が溢れた内容で、ファンからも「よくやってくれた!」と大好評でした。

作詞作曲・企画・演出は全てボーカルであり、リーダーであるキリショーが担当しています。情熱大陸という番組を通してわかったキリショーの魅力を改めてピックアップしたいと思います。

文化祭のノリのようにただ楽しくみたいに思われがちですが、バンドの頭脳として動くキリショーの緻密な計画とファンを楽しませたいという、シンプルな願いから成り立つゴールデンボンバーを支えるキリショーの魅力とは?

ゴールデンボンバー鬼龍院翔は想像通りが一番嫌い

どうやってゴールデンボンバーが生まれたのか?というのは今さら語るまでもありませんが、筆者がカッコイイなと思ったのは、もし100組のバンドがいて99組カッコよかったら、1組居るカッコ悪いバンドが目立つ、同じことをやるのは意味がないと、想像通りが一番嫌いというところ。キリショーは、想像を裏切ってカッコ悪いバンドでカッコイイ成功をおさめることになります。

「目の前のことを精一杯がんばる」とシンプルに抱負を語るキリショー。頭脳としていろいろと計算して考えているのに、それをゴチャゴチャ説明しないところがカッコイイなという印象を強く残しました。

見た目の派手さやチャラさは皆無と言っていいくらい、中身は繊細でファンのことを何よりも思っているまじめな好青年。ゴールデンボンバーを見るイメージが変わったという人も多かったでしょう。歌と笑いは唯一残された武器というキリショーが、それを最大限に活かして今後もまた何かやってくれそうと期待せずにはいられません。

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