己龍の美形担当!一色日和は女形をやめたの?

2007年に結成し、個性的な楽曲と豪華な企画でファンを飽きさせないビジュアル系バンド、己龍。ベース担当の一色日和は、結成当初から数年は女形として活動を続けていました。しかし、最近では中性的な存在に。今回は、そんな日和の気になる「女形をやめた理由」について迫ります!

九尾【初回限定盤 Ftype】はAmazonをチェック!

2007年に結成し、個性的な楽曲と豪華な企画でファンを飽きさせないビジュアル系バンド、己龍。美形ぞろいのメンバーが売りのひとつですが、中でも注目したいのがベース担当の一色日和(イッシキ ヒヨリ)。

結成当初から数年は、女形として活動を続けていた日和。最近は中性的存在となりましたが、美しさは変わることがありません。今回は、そんな日和の気になる「女形をやめた理由」について迫ります!

己龍の一色日和ってどんな人?

独特な雰囲気をかもし出す、己龍のベース担当、一色日和。透きとおった真っ白な肌に、筋のとおった鼻と薄いくちびる。どこからどう見ても美形の彼ですが、そんな日和の気になるプロフィールを調べてみました。

現在のアーティスト写真は髪色がピンクなので、イメージカラーにはかなりこだわりを持っているようです。結成当時は女形として活動していて、「かわいい!」「美しい」とネットで話題を呼んでいた日和ですが、れっきとした男性。

大学を捨て、バイトで生計を立てていた日和。そのがんばりが認められ、現在こんなに大きな存在となったのですね。

自身のアメーバブログには、上記のような情報が掲載されています。好きなものも嫌いなものも、とにかくかわいいいものばかりな日和。日頃から女子力も高そうです。

己龍・一色日和の売りだった「女形」はやめたの?

「一色日和」の名前を聞くと、「女形」という言葉が真っ先に思い浮かぶという方も多いのでは?現在も濃いメイクではありますが、髪はバッサリと短くなり、昔のイメージがなくなりました。なぜ女形をやめたのか…理由が気になったのですが、その秘密は明かされていません。

ただ、日和のブログに少し変わった様子が見られたのは、2015年10月19日に公開された記事でした。普段は可愛らしい衣装に身をまとう日和ですが、この日の眞弥生誕祭では髪を短くし、おでこを出してスーツを着るというかなり男らしい大胆なイメチェンをしていました。

この日をキッカケに男らしい日和の姿を見せるようになり、2016年からは完全に男路線になっています。しかし、「女形に戻ってほしい」という意見も多く見られます。やはり、ファンにとっては美しい女形のイメージがまだ強いのでしょうか。

日和自身は、2014年10月のブログでこのように語っています。

いつかまた女形の姿を見せてくれるかもしれません。

己龍・一色日和の女形をまた見たい!

現在の日和もとても素敵ですが、また女形を見たいと感じているファンも多いのではないでしょうか。女形に対しては、かなりこだわりを持っていたとみられる日和。いつかまた、日和らしい女形の姿を見せてくれる日がくるかもしれません。

6月3日から己龍単独公演ツアーがスタート!

2016年6月3日(金)福岡DRUMS LOGOSでのライブを皮切りに、己龍の単独公演ツアーがスタートします。7月からはニューアルバム『百鬼夜行』をひっさげての己龍単独巡業も開始するので、ファンはどちらも要チェック!己龍のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

己龍のオススメ記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。