美麗!真似したくなる己龍・黒崎眞弥のメイク術!

ヴィジュアル系のバンドマンのメイクといえば派手で奇抜というイメージですが、今や雑誌でメイク方法が紹介されるなどバンギャルメイクのお手本ともなっています。 今回は、4度目の47都道府県単独巡業千秋楽を目前に控えた己龍のヴォーカル、黒崎眞弥さん風のメイク術をご紹介したいと思います。

美しいV系メイク!

4度目の47都道府県単独巡業となった「傀露蒿儡」も千秋楽を残すのみとなった己龍。活動10年目となった今も、「和製ホラー」という己龍らしさを失わないビジュアルと楽曲でシーンを駆け抜けています。

そして己龍に限らず、今やV系バンドマンはバンギャルたちのメイクのお手本ともなっています。雑誌にバンドマンのメイク方法が掲載されていることも珍しくなくなり、多くのバンギャルがバンドマン風のメイクに憧れを持っているかが分かります。

今回は、己龍のヴォーカルである黒崎眞弥さん風のメイク方法をアイメイクを中心として、画像と共にご紹介してみたいと思います。

眞弥風メイクの方法

必要なメイク道具は?

まずは必要なメイク道具のご紹介です。

  • ファンデーション
  • コンシーラー
  • アイシャドウ
  • アイライナー

最低限こちらの4つが揃えばメイクは始められます。

ファンデーションはリキッドとパウダーがあり、リキッドタイプの方が使いやすいですが自分にあったものを見つけた方がお肌のためにもいいでしょう。また、アイライナーもジェルやリキッド、ペンシルなどさまざまなタイプがあるので自分が使いやすいと思うものを選んでください。

アイシャドウは基本的に黒ですが、眞弥さん風であれば紫などメンバーカラーのアイシャドウもあるといいですね。その他、カラコンなどもあるとさらにメンバーの近いメイクとなります。

メイク方法は?

まずはコンシーラーで眉や気になる部分を消していき、ファンデーションでメイクの基本となるベースを作りましょう。ベースが出来たら一番重要なアイメイクに入っていきます。

1.アイホール全体にアイシャドウを塗っていきます。アイラインを引く時の目安にもなるので、少し大胆に塗るくらいがベストです。上が出来たら目の下にもシャドウを塗ります。目の下に塗る際は黒目の半ば辺りから目尻というのがV系のアイメイクの基本となっているようです。

2.次にアイラインを引きましょう。アイホールに塗ったシャドウをさらに塗りつぶすようにラインを引きます。同じように下もシャドウに添ってラインを引いていきましょう。

3.アイラインが引けたら、その上にさらにシャドウを塗ってぼかします。アイラインが崩れるのを防止する効果があります。

4.最後は紫のアイシャドウを目尻に入れます。

基本的なメイクはこれで完成となります。しかし見て分かるように、メイクは楽曲によって変化しています。真似をしたい眞弥さんのメイクをよく見て、ラインやシャドウの引き方やカラーアイシャドウの入れ方など細かい部分を変えてみてくださいね。

それでは眞弥さんのメイク姿を画像と共に少しご紹介します。

これらの画像を見てみると眞弥さんのメイクは、他のメンバーに比べるとナチュラルに近いように見えます。その中でも特徴的なのはやはりキリッとした目元です。

真似をするなら眞弥さんのような目力を出すためにも、アイメイクは手を抜かずにしっかりとやりましょう。

メイクをしたらメンバーに会いに行こう!

47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」も千秋楽を残すのみとなった己龍。メイクでメンバー気分になってみたら、次は本物のメンバーに会いにライブに行ってみてはいかがでしょうか。メイクの美しさもさることながら、その楽曲とパフォーマンスにさらに己龍の魅力にとりつかれてしまうかもしれませんね。

思いっきり暴れてメイクが崩れてしまうのもライブの醍醐味のひとつとなるかもしれません。しかしそんな顔でも眞弥さんは必ず「可愛い」と言ってくれるはずです。

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