【己龍のライブに行く人必見!】ライブ参戦時に気を付けたいマナーをご紹介!

47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」も終盤を迎えている己龍。とにかくライブ本数が多いことで有名な己龍ですが、ファンの中にはライブマナーやフリが分からないといった不安を感じてまだライブに参戦したことのないという人もいるでしょう。そんな方のために、気を付けておきたいライブマナーをご紹介したいと思います。

己龍のライブのマナーやルールをおさらい!

現在、47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」の千秋楽が迫ってきている己龍。残り少ない公演箇所では、千秋楽に向けていっそう精力的にライブを行っています。4度目となった今回の47都道府県巡業からも分かる通り、己龍はライブの本数が多いバンドとしても有名です。今回の巡業終了後にも、新しい巡業やイベントが発表されると思われます。

そんな彼らのファンの中には、まだライブに行ったことがないという人もいるでしょう。特に己龍はヘドバンやモッシュなど、激しい動きの多いバンドですので「怖い」というイメージを持って尻込みしてしまう人は多いのではないでしょうか。

今回は、ライブに行ってみたいけれどさまざまな不安を持っている方のために、己龍のライブで気を付けたいマナーやルールをご紹介したいと思います。

何を着たらいい?

(出典:Pixabay

まずはライブに行く際の服装です。己龍に限らず、ヴィジュアル系のライブは動き回ることが基本ですので何より「動きやすさ」「身軽さ」を重視して服を選びましょう。

スタッズなど飾りの付いた服やロリータ服などに合わせるパニエのような幅の広いスカートなどは、周りの人が怪我をしたり動きを妨げることになるので避けるようにしてください。同じ理由で、ライブ中はアクセサリーも外すようにすることもマナーのひとつです。

一番良いのは、Tシャツにジーンズやショートパンツなどを合わせたようなカジュアルな服装です。適当なものが無いのであれば、会場でライブTシャツを買って着替えても良いでしょう。

靴は何を履く?

足元も同じように動いても大丈夫なものを選びます。ピンヒールなどヒールの高い靴ははもちろん厳禁です。自分が動いて怪我をする危険だけでなく、足を踏んでしまうことで周りの人に怪我を負わせてしまう危険性もあるからです。

必ずスニーカーなど、自分も周りの人も守れるような靴を選ぶようにしましょう。また、最近ではそれを考慮して踏んでも安全なクロックスを履く人も多いようですが、己龍に関しては「スニーカーなどに比べると滑りやすく、ライブ中の激しい動きには危険」だと判断され、公式にクロックスを履いてライブに来ることは避けるようにとの注意喚起が行われたので、気を付けて頂きたいと思います。

持っていく物は?

(出典:Pixabay

ライブ会場に持って入るものとしては、チケット・ドリンク代があれば最低限は大丈夫です。財布など貴重品を持って入ることは禁止ではありませんが、ライブ中とはいえ管理は必要になってくるので不安であればロッカーやクロークなどに荷物と一緒に預けましょう。

あとは必要に応じて、タオルやフリに使う公式グッズを持って行きましょう。己龍の場合であれば、フリに使うグッズには扇子があります。扇子入れもグッズにあるので、一緒に購入しておくといいでしょう。また、ネックストラップもグッズとして売られているので首から下げることも出来ます。

どんなかばんを使ったらいい?

持ち物に関して一番重要なことは、それらを「何に入れる」かということです。ここでも「動きやすさ」を考えることがマナーにつながります。上記のようにチケット代・ドリンク代程度であれば手ぶらで入ることも出来るので考える必要は無いのですが、かばんに入れる場合は動き回ったりフリをするためにも両手を空けることは必須ですので、トートバッグなど手で持つタイプのバッグは避けましょう。

ショルダーバッグなど肩掛けタイプのものや、腰に巻けるポーチタイプのものを使うことをおすすめします。ですが、服装の項目でも書いた通り幅の広いものは周囲にぶつかりやすく迷惑となる可能性が高いので、出来る限り小さめのものを選ぶとよいでしょう。

ライブ中に気を付けることは?

ライブが始まり大好きなメンバーが目の前にいるとなれば、思いっきり楽しみたいと思います。しかし、ライブ中でも気を付けたいことはあるのです。ここでも「ヴィジュアル系のライブは動き回る」ということを考えます。

ライブが始まってから特に気を付けてほしいマナーとしてはとにかく「棒立ちにならないこと」です。初めてライブに行った時、動きやフリが分からないというのは当然です。しかし周りの人からすると、初めてかどうかなど見ただけでは分かりません。知らないからと棒立ちになってしまうと、周りの人にも迷惑ですし何よりモッシュなどに押されてしまえば怪我をするかもしれません。

周りに合わせて動くことでフリを覚えることにもつながり、持ち物で書いたように扇子を使ったフリや細かい手のフリ、モッシュなどに合わせていると自然とライブ自体がより楽しめるようになります。フリに関しては、メンバーによる公式の振り付け動画がいくつかアップされているので事前に予習をして行くと、少し不安が軽くなるかもしれませんね。

己龍独自のルールはあるの?

己龍の特徴としては、逆ダイやモッシュなどのフリのあと「むりやり元の場所に戻ろうとしない」ということがあります。以前は戻るようにと注意喚起をしていましたが、元の場所にむりに戻ろうとして逆に人を押しのけてしまったり、元の場所を意識しすぎるあまりフリが疎かになってしまっているとメンバーが感じたことが理由です。

元の場所に戻るようにと言っているバンドが多い中で、思いっきり楽しんでほしいとあえてルールを撤廃した己龍。ファンも思うところは多々あったようですが、メンバー自身の思いと自分たちファンにもっとライブを楽しいと思ってもらえるようにと願う彼らの気持ちは、現在のライブ状況からも分かるようにファンにしっかり伝わっているようです。

ライブ後も大事!

ライブは終わってからも大切なことがあります。ヴィジュアル系のライブは動き回るため、周りの人に多少なりともぶつかったりすることが大前提です。ヘドバンをすることで隣の人と頭をぶつけ合ってしまうことも珍しくありません。

ライブが終わったあとは、左右の両隣や前後の人などに「ごめんなさい」「ありがとうございます」「お疲れさまでした」など声を掛けましょう。初めてライブに行く人でフリが出来てなかったとしても、最後にきちんとあいさつをするだけでもずいぶん印象が変わります。己龍の場合、ライブが始まる前のメンバーのアナウンス内で「前後左右の人によろしくお願いしますとあいさつをする」時間がありますので、初めての人でも最後の声掛けはしやすくなるのではないかと思います。

ライブが終わり、ライブハウスの外に出たらほぼ確実に夜になっていますので、近隣の迷惑や時間のことを考えて早めに帰るようにするのもファンとしてのマナーです。

今回はライブで気を付けたいことをご紹介しましたが、ライブの基本はもちろん楽しむことです。なので、初めてでどうしたらいいか分からないという人は何より「周りにも人がいるということを考えた」服装や行動を心掛けて頂きたいと思います。そこに最初と最後の声掛けが入るだけでさらに印象が違います。今回の巡業以降も己龍とファンとで楽しく気持ちの良いライブ空間を作り上げていきたいものです。

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