唯一無二の歌声!己龍・黒崎眞弥の素顔は?プロフィールを徹底解剖!

4度目の47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」の前半戦が終盤を迎え、後半戦へ向けて更なる盛り上がりを見せる己龍。そんな己龍のフロントマンといえばVo.黒崎眞弥さん。今回はヴィジュアルシーンの先頭を突っ走っていく彼らの象徴、眞弥さんのプロフィールを徹底的にご紹介!誕生日などの基本プロフィール以外にも素顔の覗けるエピソードもお届けします。

己龍・黒崎眞弥の誕生

2007年の結成から2度の武道館公演と3度の47都道府県単独巡業、その他にも数多くのライブ本数をこなしながらコンスタントに作品を発表し続けるなど怒涛の勢いでこの10年を駆け抜けてきた己龍。現在行われている4度目の47都道府県単独巡業も後半戦を目前に控え、更なる盛り上がりを見せています。

結成から10年という節目の年を迎え、より精力的な活動を続ける彼らの魅力の一つといえばヴォーカルである黒崎眞弥さんの歌声です。どこかミステリアスで神秘的な雰囲気を醸し出す眞弥さんから紡ぎ出される妖しくも美しい、時には力強さを感じさせる歌声は己龍というバンドの構成になくてはならないものです。

そんな眞弥さんのプロフィールを基本的なことから素顔まで、徹底的に紹介してみたいと思います。

黒崎眞弥の基本プロフィール

まずは眞弥さんの基本的なプロフィールから紹介します。己龍の公式サイトでは以下のように紹介されています。バンドマンや芸能人の方の公式サイトには必ずあるプロフィール紹介を見てみるだけでも、眞弥さんの独特な感性と表現が垣間見えます。

パート 唯のヴォーカル

生まれ 広尾病院

誕生日 19xx1019

血液型 B型

趣味 玩具いじり

好き □と○

嫌い 闇夜に修羅場

(出典:己龍公式頁より)

それでは、己龍以前の眞弥さんはどのような活動をしてきたのでしょうか。調べてみるといくつかのバンドやセッション活動を行ってきていたようで、その頃は「緋那(ヒナ)」という名前で活動をしていました。

時期ははっきりしませんが、己龍結成前までは一時期音楽活動から離れていたらしく再び音楽の世界に戻ると決めた時、次に組むバンドが駄目なら今後一切バンドはやらないと覚悟を決めて戻ってきたそうです。現在己龍として共に歩むメンバーと出会って活動を続ける中で、その覚悟は力の源となっていたのかもしれませんね。

そんな強い意志を持っている眞弥さんですが、実は生まれつき網膜色素変性症という目の疾患を患っています。暗い所ではほとんど何も見えず、いずれは失明してしまうかもしれない危険性も伴う疾患です。眞弥さんも、ライブなど暗い所を歩かなければならない時はメンバーやスタッフの助けを借りているそうです。

バンド活動のみならず日常生活にも影響がある疾患を抱えながらも、その影響を微塵も感じさせない美しく力強い歌声を響かせてくれる眞弥さんの姿に、ファンはよりいっそう胸を打たれるのではないでしょうか。

黒崎眞弥の素顔とは

ライブ中、ヘッドバンギングや折りたたみ、ダイブなどのフリを全力で行うファンに対して「荒ぶるブス共」などと罵倒することで有名な眞弥さん。ドSキャラなイメージが強いですが、実は全く違う顔を見せることもあるのです。

おバカキャラ

己龍が所属するB.P.RECORDSの公式YouTubeチャンネルにおいて、事務所が発行するフリーマガジンの表紙を巡って後輩バンドのRoyzとコドモドラゴンとさまざまな対決を繰り広げる動画がいくつかアップされています。その数ある対決の中で、学力テストを行った際に見せてくれた「おバカキャラ」がそのひとつです。

毎回四苦八苦しながらも、聞き慣れない日本語や漢字が盛りだくさんの歌詞を書いている眞弥さんですが、動画内では随分と個性的な解答を連発しています。問題の解答だけでなく、10年近く付き合ってきた「己龍」というバンド名や「黒崎眞弥」という名前まで正しく書けないことの方が多いというから驚きです。テレビのバラエティ番組にも引けを取らない「おバカキャラ」ぶりを発揮している眞弥さんは、ライブで見せる妖しくも凛々しいヴォーカルとしての姿とギャップを感じさせる、まさに「愛されキャラ」な部分がうかがえます。

ツアー中にホームシック

バンドマンといえば、ツアーで長い間家を空けることは日常茶飯事だと思います。それが47都道府県となるとなおさら期間は長くなります。己龍にとって初めての47都道府県単独巡業である「朱花艶閃」を行った際も、当然ながら長期間家に帰ることはありません。そんな中、眞弥さんはホームシックになるというライブ中の姿からは想像も付かない可愛い一面を見せてくれました。

ライブ中などはライブに夢中で楽しいけれど、終わった後はいつ家に帰るのかと溜め息をつきながら不安な日々を当時は送っていたようです。しかし参輝さんに気持ちを漏らしてしまったところ、怒られてしまったことから自分の甘えを反省したそうです。その後の47都道府県単独巡業ではホームシックになることもなく無事に終えられましたが、ライブでの暴れっぷりからは全くうかがい知ることが出来ないところです。

実はネガティブ

眞弥さんが己龍のフロントマンとして、常にステージの中央で堂々と歌い上げる姿は自信に満ち溢れているように見受けられます。しかし本人曰く「褒められてもその通りに言葉を受け取れない」ほどネガティブで消極的な性格のようです。人から言われた言葉の裏を考えて疑ってしまう傾向があるようで、「良かった」と言われるより悪いところを指摘される方がそれを変えるための力が出て来るタイプとのことで、ライブなどでも悪いところを探してほしいという発言が飛び出るほどです。

自分たちにとってどれだけ厳しい意見でもしっかり吟味して今後に活かすことを考えられる眞弥さんは、自分ではネガティブと言っていても実はとてもポジティブ思考でしっかりした自分というものを持っているようにも思えます。

ファンを想う心

眞弥さんがライブの煽りでファンを罵倒することは有名ですが、それももちろんファンに対する愛ゆえです。罵倒されることでファンのボルテージも上がり、己龍のライブらしいファンとの一体感が生まれます。47都道府県単独巡業を4度敢行しているのも、全国にいるファンの愛があるからこそ自分たちが存在していられるという想いが少なからずあるのではないかと思います。

眞弥さんの煽りや普段の言動からは一見しただけでは見えにくいですが、ライブの最後でマイク越しではなく自分自身の声で「ありがとうございました」と叫ぶのはファンへの愛に対する眞弥さんなりの応え方といえるのではないでしょうか。

唯一無二のヴォーカルを目指して

自分を「唯のヴォーカル」と表している己龍の眞弥さん。この肩書きは己龍結成時に、眞弥さんが自分は「唯のしがないヴォーカル」だという意味で名付けましたが、年月を経るごとに「唯一無二のヴォーカル」に変わっていけるようにしようという意味を込めて、表記を「唯のヴォーカル」としたそうです。

結成から10年が経とうとしている今、己龍というバンドの唯一無二のヴォーカルとして確立されているように感じられる眞弥さんですが、まだまだ自分の出来に満足することはなく自分の理想とする「唯一無二のヴォーカル」を目指して歌い続けています。

ハンデをものともせず、その唯一無二の歌声を力の限り響かせていく眞弥さんと、そんな眞弥さんをさまざまな面で支えているメンバーたち。10周年という節目の年を迎えて己龍がどのような成長と飛躍を遂げるのか、今後も期待が高まります。

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