【己龍】おすすめアルバムランキング!全収録曲も一覧でご紹介

「和製ホラー」と「痛絶ノスタルジック」をコンセプトとした独特な世界観と激しいライブパフォーマンスは多くの人を魅了し続け、いまや武道館アーティストの仲間入りを果たしたその勢いはとどまるところを知らない己龍。今回は彼らのアルバムをおすすめ順にランキングしてみました。

己龍の魅力が満載!アルバムおすすめランキング

ライブの本数が多いことでも知られる己龍は単独巡業と称したツアーを毎年行い、それに伴って必ず新しい作品を発表し続けている己龍はこれまで5枚のアルバムを発表しています。視覚的にも楽曲的にも、5枚それぞれに違った魅力を感じさせながらコンセプトからズレない「己龍らしさ」も思う存分詰まっている作品ばかりです。

ぜひたくさんの方にアルバムを聴いて欲しいですが、「どれから聴いたらいいのか分からない!」と思う方は多いのではないでしょうか。そんな方のために、ランキング形式でおすすめしたいアルバムを紹介していきますので参考にしてみてください。

5位:百鬼夜行(ひゃっきやこう)

まず第5位!2016年6月29日に発売された5thアルバムの百鬼夜行。

メンバーの衣装はそれぞれ妖怪をモチーフにしていたり、妖怪の群れを表す言葉である百鬼夜行と題された曲のMVにも妖怪を連想させる表現が盛り込まれていたりと、和製ホラーというコンセプトを最も体現している作品です。

怖さの中に美しさを感じる収録曲一覧

  • 千鶴
  • アマテラス(通常盤のみ)
  • その他の収録曲

  • 日出ズル國
  • 九尾
  • 阿吽
  • 百鬼夜行
  • 泡沫
  • 心中歌
  • 鉢特摩ヨリ
  • 天照

4位:朱花艶閃(しゅかえんせん)

次に第4位は2012年4月25日に発売された3rdアルバムの朱花艶閃です。

5枚のアルバムの中では特にホラー要素が強い作品といえるでしょう。何といってもアルバムジャケットと閲覧注意なMVのインパクトは強烈です。それ故に少し手に取りにくいと感じる作品かもしれませんが、ライブで盛り上がる激しい曲やバラード、聴きやすくきれいなメロディーラインの曲などさまざまな曲が収録されていますので避けてしまってはもったいない作品です。

聴いているのもちょっと怖い?おすすめ収録曲

  • 獄門
  • 朱花艶閃
  • 腐海
  • その他の収録曲

  • 鬼祭
  • 喝采
  • 紅椿
  • 妖語
  • 化猫
  • 宵月
  • 空蝉
  • 叫声
  • 涙唄(通常盤のみ)
  • 天華(通常盤のみ)

3位:夢幻鳳影(むげんほうよう)

第3位は2011年3月2日発売の2ndアルバム、夢幻鳳影。

和風独特の美しさと薄気味悪さが、特にきれいに融合している作品です。楽曲は現代でいうメンヘラを彷彿とさせる歌詞が多いですが、巧みな言葉選びがそれを己龍らしい和製ホラーの世界へと落とし込んでいます。

夢幻鳳影でこれは聴いて欲しい!収録曲一覧

  • 夢幻鳳影
  • 別レ日和ハ仄カニ染マル
  • その他の収録曲

  • 紫蝕(再録ver.)
  • 雨夜ニ笑ヱバ
  • 遥カ彼方ヘ…
  • 丑刻参
  • 屡流
  • 眩暈
  • 見セ掛ケノ飴ト自己満足ノ鞭(再録ver.)
  • 怪火(通常盤のみ)

2位:明鏡止水(めいきょうしすい)

2010年1月27日に発売された記念すべき1stアルバムの明鏡止水は第2位です。

活動初期ということもあってか和の雰囲気を持ちながらもホラー色がまだ薄く、メロディーや歌詞からは愛憎の中にある美しさのようなものが感じ取れる作品です。また、収録曲の中には現在でもライブの定番となっている曲もあるので参戦を考える方はぜひチェックしてみてください。

現在でもライブで定番!な収録曲一覧

  • 鬼遊戯
  • アナザーサイド
  • その他の収録曲

  • 徒然草
  • 呪縛愛
  • 明鏡止水
  • 朱ク散ル僕ノ蒼(リミックスver.)
  • 月ノ姫
  • 私。(リミックスver.)
  • 最後ノ恋(再録ver.)

1位:暁歌水月(きょうかすいげつ)

栄えある第1位は2014年4月30日に発売された暁歌水月です!

表題曲の暁歌水月のMVでは、喪服を模した衣装で自分たちの遺影を前に歌うという良い意味で今までの自分たちから「変わる」ことを表現している作品といえます。また、収録曲も聴きやすいメロディーの楽曲が多いので初めて己龍を聴くという人でも入りやすいのではないでしょうか。

「暁歌水月」収録のライブで盛り上がる収録曲一覧

  • 井底之蛙
  • 鎮具破具
  • 靂霹ノ天青
  • 見世物鬼譚(通常盤のみ)
  • その他の収録曲

  • アカイミハジケタ
  • 悦ト鬱
  • 蛾眉ノ蛹ハ羽化ヲ知ラズ
  • 影絵ノ鴉
  • 愛怨忌焔
  • 暁歌水月
  • 邪一輪
  • イナイイナイ(通常盤のみ)

もっと知りたい!己龍の世界

おすすめランキングと題してアルバムを紹介しましたが、どのアルバムにもそれぞれ人を惹き付ける魅力があります。これをきっかけにして己龍の楽曲に触れていただき、ぜひ自分のお気に入りのアルバムを見つけてみてください。

2017年で結成10周年を迎え、4月7日から4度目の47都道府県巡業が始まっている己龍。楽曲を聴いて少しでも己龍の世界に触れたなら、次はぜひライブへと足を運んで己龍というバンドの真骨頂を肌で感じていただきたいと思います。

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