【2017年6月最新】解散・活動休止バンドまとめ!ヴィジュアル系の未来はどうなる?

近頃、ヴィジュアル系バンドの解散、活動休止、自粛などの悲しいニュースが怒涛のように押し寄せています。長年活動をしていたバンドや、これからの未来を担っていく若手バンド、今が人気絶頂期のバンドでも、様々な事情で突然会えなくなってしまうことがあります。今回は2017年に解散、活動休止など発表された主要バンドの悲報をまとめました。

解散、活動休止、自粛…今年発表された悲報まとめ

(出典:ACより)

近頃、ヴィジュアル系バンドの解散、活動休止、自粛などの悲しいニュースが怒涛のように押し寄せています。長年活動をしていたバンドや、これからの未来を担っていくような若手のバンド、今が人気絶頂期のバンドであっても、様々な事情で突然会えなくなってしまうことがあります。

今回は最近発表された解散、活動休止などの悲報をまとめてみました。

【カメレオ】4時間のラストライブの末、解散 6/23追加

メンバー・スタッフとも今後の活動についての話し合いを重ねた結果、見据えている未来へのヴィジョンがメンバー間で少しずつ変わってきたため、このような結果になりました。
突然のお知らせとなりましたことを心より深くお詫び申し上げます。
また、これまでカメレオの活動を支えて頂いたファンの皆さま、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

(引用:公式HP)

2011年に始動したカメレオは、バンド名の由来である「カメレオン」のように変幻自在な音楽性とエンターテイメント性を兼ね備えたパフォーマンスで人気を集めていました。バンド形式にも関わらず、メンバー5人がアイドルのように踊って歌う様はシーンでも話題に。

そんなカメレオですが、2017年6月17日 舞浜アンフィシアターでのワンマンライブをもって解散となりました。これまでにない新しいヴィジュアル系の形を切り開いたカメレオの解散に、多くのファンから悲しみの声が叫ばれました。ラストライブはなんと4時間にも及び、活動していた6年間の想いの詰まったライブとなりました。

解散ライブ後のファンの声まとめ

【RAINDIA】メンバー間の溝が決定的なものとなり、解散 6/2追加

2014年8月より始動したRAINDIAは、黒を基調としたヴィジュアルで独自のグロテスクな世界観を示す、他のバンドとは一線を画した存在感のあるバンドでした。しかし、6/1に公式HPにて突然解散を発表。解散の理由とは、Vo.三好健と他メンバーとの仲違いによるものとのことでした。

RAINDIAは解散します。
Vo三好健と他メンバー4人との溝が決定的なものとなり、全員で何度も話し合いを致しましたが解決は見い出せず解散という結論に達しました。

(引用:公式HPより)

解散時期に関しては追って発表をされるとのことでしたが、現在決まっているスケジュールに変更は無いようです。突然の発表にファンは驚きを隠しきれない様子。

発表後のファンの声まとめ

【MEJIBRAY】年内をもって活動休止 5/11追加


2011年6月に始動し、隙の無い完璧な世界観を作り上げたヴィジュアルと、攻撃的なギターのフレーズとシャウトが印象的な楽曲で、人気を集めたMEJIBRAY。始動直後から一気にシーンの中心まで上り詰め、Zepp Divercity Tokyo、渋谷公会堂、日比谷野外大音楽堂など、大きな会場でのライブを立て続けに成功させていました。

そんな今のヴィジュアルシーンの代表格ともいえるMEJIBRAYでしたが、6周年記念ワンマンツアー初日の5/10 渋谷REXにてライブを終えたその日の夜、公式HPにて2017年内をもって活動を休止することを発表しました。ライブを終え、ツアーがスタートする期待に満ちていたタイミングであったが故にファンのショックは大きく、直接ライブで発表をしなかったことに憤りを訴える声も見られました。

休止の理由や経緯は不明、メンバーからのコメントもGu.MiAのみが発表している状況ですが、Ba.恋一が発表後に「くそが」という暴言のみのツイートをしていることも、メンバー間の仲違いがあったのかも?とファンの間で波紋を呼んでいます。(該当のツイートは現在は削除されています)

発表後のファンの声まとめ

【SEX-ANDROID】 無期限活動休止 22年間の活動に幕を下ろす

白塗り+パンク+医療系という独自のジャンルを切り開き、超インパクトの強いヴィジュアルと、歌謡曲のようなメロディアスな切ない楽曲、深みのある独特な歌詞で22年間もの間ファンを魅了し続けたSEX-ANDROID。イベントではVo.雄大の独特のMCやライブ中のヌンチャクでのパフォーマンスで他のバンド目当てのファンも思わず目を止めて見てしまう、他のバンドに真似できない味のあるバンドでした。

個性の強いバンドばかりを集めた事務所「ART POP ENTERTAINMENT」の看板バンドでもありましたが、2017年7月の中野サンプラザホールでのワンマンライブを持って無期限で活動休止と2017年1月25日に発表されました。長年続けていたバンドなだけにファンの驚きやショックも大きく、信じられない…といった声が多く叫ばれました。

発表後のファンの声まとめ

【LONDBOY】 Gu.りお 淫行で逮捕 謹慎処分へ

NEW INFO (2017/4/23 0:54:52)

4月11日 逮捕されたギター担当の、りおについてお知らせです。

今回の事件について、事を重く受け止め協議した結果

りおの活動を当面の間自粛、謹慎処分致すことになりました。

活動再開時期は現状未定ですが、脱退ではありません。

上記によって、それまでの期間は【ROY・かなで・帝華・玲牙】の4人で活動致します。

ステージポジションの変更はかなでのみとなります。
(引用:LONDBOY オフィシャルサイトより)

2015年10月より始動したばかりのLONDBOYは、日本武道館でのワンマンライブを大成功させたあの己龍のワンマンツアーのO.Aを飾るなどして、これからの活動に期待が高まっていました。しかし、2017年4月11日、Gu.りおがファンの女子高生との淫行により逮捕されたという衝撃的な発表がありました。このニュースはヴィジュアル系シーンだけでなく、多くの情報サイトで取り上げられ、ネット上で様々な意見が飛び交う大きな事件となりました。

そんな中でバンド側が出した結論は、今回りおは脱退はせず、またLONDBOYの活動も継続。りおのみが活動自粛、謹慎処分というものでした。活動再開時期は現時点では未定とのことです。逮捕の理由が理由なだけにファンのショックも大きいようですが、バンドが活動を続けているため、「早く戻ってきてほしい」という声も多く見られました。

発表後のファンの声まとめ

【Chanty】 Gu.shia. 逮捕によりバンド自体活動自粛 全公演出演キャンセル

まだ記憶に新しい2017年4月14日に発表されたのがChanty、Gu.shia.の逮捕による、バンドの活動自粛です。先に取り上げたLONDBOY りおの事件から日が浅かったため、矢継ぎ早のバンドマンの逮捕にヴィジュアル系シーン全体が動揺し、不安が広がりました。

この事件に関しては下記の記事でまとめていますので、チェックしてみてください。

この発表後、決まっていたスケジュールは全て白紙になり、チケットの払い戻しやイベント出演のキャンセルの通知だけがオフィシャルアカウントから流れている状況です。

【弾丸 NO LIMIT】 解散 「ちかのいない弾丸 NO LIMITは、もはや弾丸 NO LIMITではない」

いつも弾丸 NO LIMITを応援頂きまして誠にありがとうございます。
皆様に大切なお知らせがあります。

弾丸 NO LIMITはワンマンライブ「THE BULLET」8/18(金)TSUTAYA O-WEST公演をもちまして解散いたします。

2014年1月に始動し、地に足をつけた音楽活動を信念に、
ゆっくりではありますが音楽ファンの皆様、関係者の皆様から支持を頂けるようになりました。
そして今年2月にはTSUTAYA O-WESTワンマンを成功させ、バンドとしてはこれからという時期ではあるのですが、
ベース担当の「ちか」に音楽活動を続ける事が出来ない、避けられない家庭の事情が発生してしまいました。

ちかからの「脱退希望」を受け、メンバー、スタッフ共に協議を重ねた結果、
やはり「ともに困難を乗り越えてきたちかのいない弾丸 NO LIMITは、もはや弾丸 NO LIMITではない」という結論に至りました。
皆様には急なご報告になってしまい誠に恐縮ですが、残された期間を弾丸 NO LIMITとして全力で活動してまいりますので、
変わらぬご支援を何卒よろしくお願いいたします。

Riostar Records
(出典:公式HP)

2014年1月に結成された弾丸 NO LIMITはそのインパクトあるバンド名の通り、シーンを撃ち抜くような存在となるべく、沢山のイベントライブにも精力的に参加し活動していました。また、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ、BugLugなどの所属するレーベル「Resistar Records」の、姉妹レーベルである「Riostar Records」の発足時から所属していた、第一弾アーティストでもあります。

しかし、2017年4月19日に突如解散を発表。Ba.ちかの脱退希望をきっかけに、解散となってしまったようです。少しずつ勢いをつけてきて、これからといった矢先の発表だったため、ファンは悲しみに暮れました。

発表後のファンの声まとめ

瀕死状態のヴィジュアル系ファン。この先、私たちに出来ることは?

(出典:ACより)

好きなバンドの解散、活動休止、自粛などの発表は辛いもの…今悲しみのどん底にいるファンの方も多いのではないでしょうか。そんなときに出来ることはただ一つ、ライブに足を運ぶことです。最後まで一つでも多くのライブを見に行って、ステージに立つ姿を目に焼き付けましょう。

好きなバンドが順調に活動している今も、それは同じことですよね。いつ何が発表されるか、未来のことは誰にも予想できないので、活動している今、思う存分ライブを楽しみましょう!

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