【10月最新】2017年解散・活動休止・脱退を発表したバンドまとめ!ヴィジュアル系の未来はどうなる?【10/15更新】

近頃、ヴィジュアル系バンドの解散、活動休止、自粛などの悲しいニュースが怒涛のように押し寄せています。長年活動をしていたバンドや、これからの未来を担っていく若手バンド、今が人気絶頂期のバンドでも、様々な事情で突然会えなくなってしまうことがあります。今回は2017年に解散、活動休止など発表された主要バンドの悲報をまとめました。

解散、活動休止、自粛、脱退…今年発表された悲報まとめ

(出典:ACより)

近頃、ヴィジュアル系バンドの解散、活動休止、自粛、メンバーの脱退などの悲しいニュースが怒涛のように押し寄せています。長年活動をしていたバンドや、これからの未来を担っていくような若手のバンド、今が人気絶頂期のバンドであっても、様々な事情で突然会えなくなってしまうことがあります。

今回は最近発表された悲報をまとめてみました。

目次

【HERO】2017/12/22 ZEPP TOKYOをもって活動休止。「バンドのあり方、自分達にとってHEROがどんな存在なのかを見直す」10/15追加

2007年に始動したHEROは今年で10周年を迎える、シーンを扇動するバンドの一つ。Vo.JINのコミカルなMCと、耳なじみの良いキャッチーな楽曲で、年代を問わず支持されていました。ライブでのファンとの掛け合いが定番となっていた「ソプラノ」、JINのハイトーンで繊細な歌い方が涙を誘う「テノヒラ」などの名曲を世に送り出し、更なる活躍が期待されていましたが、2017/10/15に公式HP、Twitter上で活動休止を発表。

いつもHEROを応援していただきありがとうございます。

JIN、SARSHI、YU-TA、yusukeは、HEROとして10年間歩んできましたが、今後の活動、今の現状をメンバー4人で話し合った結果、10th ANNIVERSARY ONEMAN TOUR FINAL 2017年12月22日 ZEPP TOKYO公演で活動を停止することに致しました。

HEROというバンドのあり方、自分達にとってHEROがどんな存在なのかを見直す時間が必要であるという決断です。

HEROのことをメンバーそれぞれ本当に大切だと思っています。
この言葉に嘘偽りはありません。

それぞれがHEROを見つめ直した結果、また同じ道を歩むか、別々の道を歩むことになるか今はまだわかりませんが、全員が最善の道を選択できることを祈っていただけると幸いです。

これまでHEROの音楽を理解し応援してくださったファンの皆様、スタッフおよび関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
この決断が前向きだったと言えるように、最後のライブまで走り続けていきます。

どうか最後まで応援していただけますようお願い致します。

2017.10.15
HERO一同

(引用:公式HP)

ファンは勿論、シーンに深く浸透していたバンドなだけに、多くの人々から悲しみの声が上がりました。

ファンの反応まとめ

【MUCC】2018年より有期限活動休止?!「僕らは必ず帰ってきます!3ヵ月くらいで、、、」10/10追加

今年20周年をむかえ、加速し続けるMUCCが2017/10/2に衝撃(?)の発表!それはなんと”有期限”活動休止!突然の発表に慌ててHPを見に行けば、下記の文面がNEWSとして告知されていました。

活動休止のお知らせ


2018年より、バンド史上初となる有期限活動休止をいたします。
「僕らは必ず帰ってきます!3ヵ月くらいで、、、」

(引用:公式HP)

休止期間はなんと3ヵ月!これは…活動休止と言えるのかすら微妙なラインの期間…20周年の活動で多忙を極めたMUCCメンバーのちょっとした遊び心のようですね。Vo.逹瑯の呟きも完全にふざけています(笑)

詳細はこちらの記事をご参照ください!

【LIRAIZO】2017/11/18をもってメンバー2人が脱退。残りの3人で活動を続けることを発表。 9/13追加

2014年9月に始動したLIRAIZOは、元Mix Speaker’s Incの人気メンバーであったVo.YUKIを中心に、元アンドのGt.キリ、そしてDr.鈴音。また、元 御主人様専用奇才楽団-Virgil-のGt.ゼクス、そしてBa.冬摩で結成された5人組バンド。切ないメロディーと、YUKI独特のハイトーンボイスが耳に残る名曲を世に送り出し、2017年8月30日(水)には、NEW Album 、『LIBERI』と『PARAIZO』の2枚を同時リリースしました。イベントライブにも多く出演するなど精力的な活動を行っており、これからの動向が注目されるバンドの一つでした。

しかし、2017/09/12に突如Gt.キリ、Ba.ゼクスが2017年11月18日(土)高田馬場AREA公演を持って脱退することがWEB上で発表されました。

いつもLIRAIZOを応援して頂き、誠にありがとうございます。

皆様に大切なお知らせがございます。

この度、Gt.キリ、Ba.ゼクスが2017年11月18日(土)高田馬場AREA公演を持ちまして、LIRAIZOを脱退する運びとなりました事をご報告させて頂きます。

応援して頂いてるファンの皆様、並びに関係者の皆様には、突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

11月18日以降、LIRAIZOはYUKI・冬摩・鈴音の三名で活動して参ります。

5人での活動と致しましては残り僅かな期間となりますが、変わらぬご支援、ご声援の程、宜しく御願い申し上げます。

(引用:公式HP)

同時に発表されたメンバーのコメントを見る限り、家庭の事情や、バンドに対する考え方の違いが原因だと予想出来ます。3名での活動に対して、残りのメンバーは「この寂しい事を糧に先にもっと行きます。(YUKI)」「LIRAIZOを続けると決めた3人でまた前を向いて歩いて行きます。(冬摩)」「必ずやり切ってみせる。(鈴音)」と、頼もしく宣言しています。

ファンの反応まとめ

【シビレバシル】2018/03/29をもって解散することを発表。「シビレバシルの音楽を必要としてくれてありがとう」 8/30追加

2012年に結成されたシビレバシルは、Vo.和泉、Gt.marya、Ba.ユウト、Dr.reiの4人組バンド。一度見たら忘れられないVo.和泉の個性的なヴィジュアルと、身を削るような激しいパフォーマンスで、コアなファンから熱狂的な支持を得ていました。

しかし、2017/8/29(月)神楽坂TRASH UP!!で行われた「シビレバシル断捨離ワンマン 『DAN-SHA-RI』」と題したライブ中、2018/03/29(木)新宿BLAZEでのワンマンライブをもって解散することを発表。突然の発表に会場は静まり返り、解散を口にしたメンバーも涙していたとのことです。

解散の理由は発表されていませんが、各メンバーからのコメントがTwitterで公開されています。

ファンの反応まとめ

【Mix Speaker’s Inc.】2018/02/25をもって解散することを発表。「原因を作ったメンバー達を許す事が出来ません。」 8/23追加

2006年に始動し「創作・表現者集団」を名乗り、リリース音源の世界観に合わせた衣装とパフォーマンスで、多くのファンに夢を与え続けたMix Speaker’s Inc.。2013年にオリジナルメンバーであったVo.YUKIが脱退し、バンドの危機に直面したものの、2014年にはVo.NIKAの加入が決定し、既存のVo.であるMIKI、Gt.keiji、Gt.AYA、Ba.seek、Dr.Sの6人で活動を続けていました。

しかし、2017/08/23に突如解散を発表。各メンバーのコメントも発表されましたが、その内容はあまりに衝撃的で赤裸々なものでした。バンドの内部事情を吐露するような、感情的なコメントは賛否を呼び、怒りを露わにするファン、悲しみに暮れるファンの声が溢れました。

ラストツアーは2017/11/12の渋谷TSUTAYA O-EASTから始まり、最後のライブは2018/02/25のEX THEATER ROPPONGIで行われる予定です。

Mix Speaker’s,Inc.から大切なお知らせ

いつもMix Speaker’s,Inc.を応援して頂きまして誠にありがとうございます。
2018年02月25日EX THEATER ROPPNGI公演をもちまして解散することになりました。
突然のお知らせとなりました事を心より深くお詫び申し上げます。
11年間という長きにわたる活動を支え続けていただいたファンの皆様、ならびに関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
Mix Speaker’s,Inc.

【NIKA】
発表の通り、僕達は「解散」する決断をしました。
突然の発表で、驚かせてしまいごめんなさい。

これまで頂いてきた応援、未来を想う気持ちや期待を裏切る事となるのが、苦しくて悔しくて仕方がありません。

「これから先もずっとMix Speaker’s,Inc.で居たい。」
心からそう思って、未来の事も考えて来ました。
ですが、それにはメンバー揃って未来を見て、一緒に進んで行けなければ意味が無いと考えて居ます。

長年の付き合い。
活動の中で生まれた固い絆もあれば、どんどんと深くなっていった溝もあります。
その溝に気付いて、なんとかして橋をかけて、一緒に未来へ進んで行けるように努力を重ねたつもりでしたが、僕の力が及びませんでした。
本当に申し訳なく思っています。

一緒に居れば馬鹿な事で大騒ぎするし、何かがあれば気づかい合うし、ライブも作品も良いもの作り上げようと団結しています。
仲が悪いとか、そう言った次元の事では無いんです。
大喧嘩しても肩組んでバンド活動して来たのは、メンバーみんなMix Speaker’s,Inc.が、バンギャ姫、王子が大好きで大切だったから。それに嘘はありません。

だからこそ、最後の最後までMix Speaker’s,Inc.らしく賑やかに笑顔で居れたらと思います。

僕はこれが人生最後のバンドにしようと決意して加入したので、解散後はバンドを組んでステージへ立つつもりはありません。
どうか最後に、会いに来て下さい。
Mix Speaker’s,Inc.を少しでも色濃く焼き付けられるよう、全力で最後のツアーに挑みます。

最後に、これまで応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。
あともう少しの間、宜しくお願いします。

【MIKI】
10年続けてきたバンド。

もちろん楽しい事ばかりなんかじゃない。
でも、その度に6人で話し合い、意見し言い争い、乗り越えてきた10年。
それが俺たちのバンドです。

メンバーの脱退もあった。
もちろんそれも6人で話をして決めた事だった。

そして、新しくNIKA君の加入が決まった。
もう一度6人で前を向く時なはずだった。

発表目前で、今までに何度も何度も皆で反対してきた事を、またあの2人は持ってきた。
今回は決定事項として知らされた。
俺達4人には考える時間も選択の余地すらなかった。
こんな時に何を考えているんだろう?
全く理解出来なかった。
どれが本当なのかも分からなくなった。

そして俺は辞める事を決めた。

その胸中をメンバーに伝えた。

そして解散が決まった。

悔しくて仕方がない。
どんな結末だよ。と。

でも俺はいつまでもこの気持ちのままで今Mixを続けているわけではない。
解散は決まってしまった事実だけど、自分が10年続けてきた、みんなと10年を共有してきたバンド。

素敵に幸せに終わりたい。
一緒に笑顔で終わりたい。
一緒に涙も流したい。
わがままだとは思う。
だけど、最後のその時まで、Mixでいたい。
本当に今までありがとう。

【AYA】
急な発表になってごめんなさい。
Mix Speaker’s,Inc.は2018年2月25日をもって解散します。
6人で何度も話しあって結論を出しました。
今までしてきたたくさんの約束を守り切れなくて本当にごめんなさい。

Mix Speaker’s,Inc.は自分にとって楽しかったことも苦しかったことも一番のバンドです。
このバンドにはたくさんのことを教えてもらい成長させてもらいました。
そしてみんなと笑って泣いて過ごした大切な時間を忘れることはありません。
素敵な11年を本当にありがとうございました。

残り限られた時間しかありませんが今まで応援してくれた人達、出会ってくれた人達に感謝して精一杯頑張りたいと思います。

【keiji】
10年頑張ってきたけどこういう結果になってしまい本当にごめんなさい。
今更音楽性が違うだとか、やりたい事が変わったとかそんなことはないです。
僕も含め正直まだこの6人で続けたい気持ちのメンバーもいますがどうにもなりませんでした。
1番の原因はバンドに対する考えの違いだと思ってます。
メンバーがもうひとつ本格的にバンドをやり始めました。
凄くもめました。僕らはMSI一本で一緒に頑張っていきたい所だったし、でも両方頑張りたいと。
そのバンドに対する考えの違いが活動していく中で更に広がりやっぱり一緒にやっていけないというメンバーが出てきました。
何度も話し合いましたがメンバーそれぞれの考えやバンドを取り巻く状況は変わりませんでした。
10年間何度か危機的な状況はありその都度、乗り越えてきましたが今回ばかりは無理だと僕は思いました。
力不足でごめんなさい。
それぞれの考えはありますがMSIを本気で続けてきたことにメンバー全員嘘はありません。
応援してくれてるみんなには感謝してもしきれないし人生をかけてやっているバンドなので10年間の思い出は一生忘れません。
最後のツアーはMSIの集大成だし僕個人のバンド人生としても集大成だと思ってます。
我儘ですが最後に会いに来てくれると嬉しいです。
そしてやはりMSIは楽しいバンドなんで最後は笑顔で終わりたいなと思ってます。
最後に。みんなの事が大好きです。ごめんね。ありがとう。

【seek】
2018年02月25日をもってMix Speaker’s,Inc.の活動を終えることになりました。
11年という長い時間を共に歩んできてくれたファンのみんなにはただただ感謝しかありません。
支え続けてくれてありがとう。
11年間の活動の中で情熱を持って数多くの作品、ライブを作り続けることができました。
果たせなかった約束、叶えられなかった夢、心残りもありますが、11年という時間、濃密で充実した活動を続けてこられた事を誇りに思います。
今は残る活動を一公演でも多く目に焼き付けていただけると嬉しいです。
みんなとMix Speaker’s,Inc.を通して出逢えて本当に良かった。
ありがとう。

【S】
こんな終わり方か。これが正直な僕の気持ちです。

僕はまだMix Speaker’s,Inc.を続けたい。けど続ける事が出来なくなってしまいました。僕はどんな形になったとしてもMix Speaker’s,Inc.を続けたかった。Mix Speaker’s,Inc.を続ける事が僕の全てだから。けど、それも無理でした。諦めるしか方法がありませんでした。

10年以上活動したバンドだから。もしも解散するならば、「もうMix Speaker’s,Inc.でやる事は全部やった。」って、全てを出し切ってやりきって解散したかったです。

僕はこの発表をしている今現在もまだまだ出来る。道半ばだと思っています。だからこそ悔しい。悲しい。辛い。何も考えられない。

僕の全てを捧げたMix Speaker’s,Inc.を続ける事が出来なくなった原因を作ったメンバー達を僕は今、許す事が出来ません。続けていく事を諦めてしまった自分も。

バンドとして一丸となって進む事がある日突然出来なくなって。その事で糸が切れてしまったメンバーがいて。何度も話し合ったけどどうする事も出来なくて。それでもどんな形になったとしても続けていけないか?と模索したけどもう無理で。

諦めはつかないけれど諦めるしかなかった。諦めてしまった。だから僕にはこういう文章しか書けません。悲しい気持ちにさせてごめんなさい。綺麗な事を言えなくてごめんなさい。

いつか話せる日が来たら話します。それがメンバーとしての責任だと思うから。

最後にこれを読んでいるバンドマンに。バンドが続けられる幸せを噛みしめてメンバーを大切に活動を頑張ってください。

これを読んでいるお客様達に。自分の好きなバンドが活動している、続いている幸せを噛みしめて精一杯応援してあげてください。

そして最後にバンギャ姫、バンギャ王子達に。感謝しかありません。本当にありがとう。だからこそ、こんな形になってごめんなさい。Mix Speaker’s,Inc.は終わってしまうけれど解散を迎えるその日まで付いて来てくれませんか?最後の最後まで僕はMix Speaker’s,Inc.のSでありたいと思います。

(引用:公式HP)

ファンの声まとめ

【メガマソ】2017/11/23をもって解散することを発表。11年間の活動に幕を閉じる。8/21追加

2006年12月にGt.涼平を中心に結成され、他の追随を許さない独自の世界観をもった楽曲を展開し続けてきたメガマソ。2015年には「少し長めの冬眠」として約1年間の活動休止を経たものの、翌年2016年12月16日に活動を再開。結成10周年の記念アルバム「天使崩壊」のリリースや、全国ツアー<天使崩壊サマーデイズ~>の決行など、精力的に活動を続けていました。

しかし、2017年8月20日に行われた渋谷WWW Xでのワンマンライブにおいて、2017年11月23日、北とぴあ さくらホールで開催される、「MEGAMASSO FINAL LIVE “世界が正しい夜に、ここにいて。”」をもって解散することを発表しました。活動再開から1年足らずでの解散にファンは騒然。

解散の理由は「天使崩壊」の制作を行っていた際、メンバー間での音楽性のズレを感じ、それを突き詰めていった結果、一緒にバンドを続けることが困難であるという結論に達したとのこと。音楽に真摯に向き合ったが故の決断のようです。

いつも、メガマソを応援ありがとうございます。
メガマソは2006年の結成以来、色々な場所で様々な方々にその音楽を届けてきました。
途中、メンバーの脱退や一年の冬眠など難しい時期を経験することもありましたが、 その中でもバンドとしての音楽性、目指すスタイルの方向性の違いなどなく、一貫してバンドの表現したい世界をこれまで作り出してきました。 メガマソの世界の一部であり、全てでもあったファンの皆様の存在が、メンバーのメガマソを続ける力になっていました。
しかし、アルバム「天使崩壊」制作時より、より深く、メガマソの音楽を突き詰めれば突き詰める程、意識の些細な違いが大きくなって今の状況でバンドを続けていくのが困難になっていきました。 何度も模索し、話し合いを続けてまいりましたが、それは音楽に妥協できないメガマソにとって継続が難しいものでした。
2017年11月23日、メガマソは解散いたします。
11年間、ありがとうございます。 メガマソを知って、感じて、愛してくださってありがとうございます。
そして、最後にツアーを行うことが無理な状況になってしまったこと、本当に申し訳ありません。
11月23日のライブはメガマソが永久の眠りにつくライブになります。 その日に向かって、メガマソである日々を精一杯、メンバーで感じて、最後まで表現していきます。 僕らとみんなの未来において、その日が、その日の出来事が暖かい光であったといつか思えますように。

(引用:公式HP)

ファンの声まとめ

【Acid Black Cherry】yasuの頸椎損傷により無期限活動休止 8/7追加

Janne Da ArcのVo.yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryは2007年から始動し、今年で記念すべき10周年を迎えました。記念の全国ツアーも予定されていましたが、開幕直前の2017/8/3に、自身のオフィシャルホームページで、頸椎損傷などの影響によりツアーの中止と、当面の活動休止を発表しました。

このニュースの詳細に関しては下記の記事でまとめていますので、チェックしてみてください。

発表後はTwitterを中心としたSNSにyasuへの励ましのメッセージが沢山寄せられました。ファンのみならず、仲の良い友人として知られる「DAIGO」からもメッセージが発信され、話題となっています。

【グリーヴァ】2017年12月30日 ワンマンライブをもって解散。「守りたかったけど守れなかったよ。」 8/1追加

この度、グリーヴァは2017年12月30日の高田馬場AREAにて開催をされる

Madwink. PRESENTSグリーヴァ単独公演TOUR2017「Dead[en]D」公演を

もちまして解散する運びとなりました。

 

応援していただいているファンの皆様、関係者の皆様には、

突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

また、2012年07月01日からこれまでグリーヴァの活動を

支えて頂きました事に心から感謝致します。

 

残り僅かな活動期間となりますが最後まで応援を宜しくお願い致します。

 

2017年08月01日

株式会社Ains

 

グリーヴァ

狂鬼

緋雨

優冴

(引用:公式HP)

「古き良き時代の継承者」をコンセプトに2012年から始動したグリーヴァ。そのコンセプトの通り、黒のエナメルの衣装や、シャウトを多用しながらもメロディアスな楽曲が、90年代の王道のヴィジュアル系バンドを彷彿とさせるバンドです。その古さが今の若い女性の目には逆に新鮮に映り、多くのファンが虜に。シーンの中でも我が道を行く独自のスタイルは、他のバンドからも注目を浴びる程でした。

しかし、2017年8月1日に自身のHPとTwitter、ブログで突如2017年12月30日の高田馬場AREA公演をもって解散を発表。同時にメンバー個々の解散コメントを公開しました。

2017年10月21日、池袋cyberから始まる最後のワンマンツアーのタイトルは「Dead[en]D」。最後まで、グリーヴァの姿を目に焼き付けましょう。

ファンの声まとめ

【SuG】10周年を迎え日本武道館でのライブをもって無期限活動休止へ。7/31追加

SuG 無期限活動休止のお知らせ

 

いつもSuGを応援して頂き誠にありがとうございます。

2007年より活動を行なってきたSuGですが無期限活動休止のご報告をさせて頂きます。

 

バンド活動10周年を迎えるにあたりメンバー・スタッフとも今後の活動についての話し合いを重ねた結果、

2017年9月2日の日本武道館公演をもちまして、無期限活動休止とさせて頂くという決断に至りました。

突然のお知らせとなりましたことを心より深くお詫び申し上げます。

また、これまで活動を応援頂いたファンの皆さま、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

これからの5人の新しい活動と挑戦をご支援頂ければ幸いです。

 

重ね重ねになりますが、SuGを愛して下さった皆様へ厚く御礼申し上げます

(引用:公式HP)

2007年に始動し、今年で10周年を迎えるSuG。「Heavy Positive Rock」をバンドコンセプトに掲げ、「Cawaii」文化にも繋がるような派手でポップなヴィジュアルが話題となり、若い女の子に高い人気を誇っていました。また、Vo.武瑠はオリジナルのファッションブランド「million$orchestra(million dollar orchestrA)」の展開や、俳優としての映画出演なども果たしており、多方面で才能が認められていました。また、2017年9月2日には、自身初の日本武道館公演を予定しており、更なる活躍が期待されていたバンドの一つです。

しかし、2017年7月31日に突如公式HPで「無期限活動休止」を発表。今後はメンバー5人の「新しい活動と挑戦」が始まるようなニュアンスの文章がアップされました。

実はSuGの活動休止は2012年12月~2013年9月の休止に引き続き、2回目。そのため、ファンの間では実質解散なのでは…という声も囁かれています。

ファンの声まとめ

【アヴァンガルド】メンバーの相次ぐ脱退…話し合いの末に解散。 7/21追加

2016年1月29日に九州を拠点として始動したアヴァンガルド。日の丸の国旗を背負い、軍服をイメージさせる衣装で激しいライブを展開して活動していました。

1周年を無事迎えた翌月の2017年2月2日、突如Ba.さえまるの脱退が発表。しかも翌日2月3日の公演をもって脱退という、あまりにも急な展開にファンは驚愕。

更に、さえまるの脱退から約4か月後の6月6日にGu.奏鬼も脱退を発表し、その2日後の6月8日の公演をもって脱退へ。ファンの間では不安が広がり始めていました。

そして奏鬼の脱退から10日後の2017年6月18日。アヴァンガルド自体の解散が発表されました。8月31日のワンマン公演をもって、「活動を終了」並びに「解散」することが決定。既存のメンバーでの話し合いを重ねた結果の決断であったようです。

解散を発表してからの約2か月間、解散までのライブを一本ずつ大切にしているアヴァンガルド。しかし、更に不運なことに、Dr.咲希の怪我により、ドラムの演奏が不可となり、上手Gu.としてステージへ立つことに…。残るライブを無事に終えられることを祈ります。

ファンの声まとめ

【カメレオ】4時間のラストライブの末、解散 6/23追加

メンバー・スタッフとも今後の活動についての話し合いを重ねた結果、見据えている未来へのヴィジョンがメンバー間で少しずつ変わってきたため、このような結果になりました。
突然のお知らせとなりましたことを心より深くお詫び申し上げます。
また、これまでカメレオの活動を支えて頂いたファンの皆さま、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

(引用:公式HP)

2011年に始動したカメレオは、バンド名の由来である「カメレオン」のように変幻自在な音楽性とエンターテイメント性を兼ね備えたパフォーマンスで人気を集めていました。バンド形式にも関わらず、メンバー5人がアイドルのように踊って歌う様はシーンでも話題に。

そんなカメレオですが、2017年6月17日 舞浜アンフィシアターでのワンマンライブをもって解散となりました。これまでにない新しいヴィジュアル系の形を切り開いたカメレオの解散に、多くのファンから悲しみの声が叫ばれました。ラストライブはなんと4時間にも及び、活動していた6年間の想いの詰まったライブとなりました。

解散ライブ後のファンの声まとめ

【RAINDIA】メンバー間の溝が決定的なものとなり、解散 6/2追加

2014年8月より始動したRAINDIAは、黒を基調としたヴィジュアルで独自のグロテスクな世界観を示す、他のバンドとは一線を画した存在感のあるバンドでした。しかし、6/1に公式HPにて突然解散を発表。解散の理由とは、Vo.三好健と他メンバーとの仲違いによるものとのことでした。

RAINDIAは解散します。
Vo三好健と他メンバー4人との溝が決定的なものとなり、全員で何度も話し合いを致しましたが解決は見い出せず解散という結論に達しました。

(引用:公式HPより)

解散時期に関しては追って発表をされるとのことでしたが、現在決まっているスケジュールに変更は無いようです。突然の発表にファンは驚きを隠しきれない様子。

発表後のファンの声まとめ

【MEJIBRAY】年内をもって活動休止 5/11追加

2011年6月に始動し、隙の無い完璧な世界観を作り上げたヴィジュアルと、攻撃的なギターのフレーズとシャウトが印象的な楽曲で、人気を集めたMEJIBRAY。始動直後から一気にシーンの中心まで上り詰め、Zepp Divercity Tokyo、渋谷公会堂、日比谷野外大音楽堂など、大きな会場でのライブを立て続けに成功させていました。

そんな今のヴィジュアルシーンの代表格ともいえるMEJIBRAYでしたが、6周年記念ワンマンツアー初日の5/10 渋谷REXにてライブを終えたその日の夜、公式HPにて2017年内をもって活動を休止することを発表しました。ライブを終え、ツアーがスタートする期待に満ちていたタイミングであったが故にファンのショックは大きく、直接ライブで発表をしなかったことに憤りを訴える声も見られました。

休止の理由や経緯は不明、メンバーからのコメントもGu.MiAのみが発表している状況ですが、Ba.恋一が発表後に「くそが」という暴言のみのツイートをしていることも、メンバー間の仲違いがあったのかも?とファンの間で波紋を呼んでいます。(該当のツイートは現在は削除されています)

発表後のファンの声まとめ

【SEX-ANDROID】 無期限活動休止。22年間の活動に幕を下ろす。

白塗り+パンク+医療系という独自のジャンルを切り開き、超インパクトの強いヴィジュアルと、歌謡曲のようなメロディアスな切ない楽曲、深みのある独特な歌詞で22年間もの間ファンを魅了し続けたSEX-ANDROID。イベントではVo.雄大の独特のMCやライブ中のヌンチャクでのパフォーマンスで他のバンド目当てのファンも思わず目を止めて見てしまう、他のバンドに真似できない味のあるバンドでした。

個性の強いバンドばかりを集めた事務所「ART POP ENTERTAINMENT」の看板バンドでもありましたが、2017年7月の中野サンプラザホールでのワンマンライブを持って無期限で活動休止と2017年1月25日に発表されました。長年続けていたバンドなだけにファンの驚きやショックも大きく、信じられない…といった声が多く叫ばれました。

発表後のファンの声まとめ

【LONDBOY】 Gu.りお 淫行で逮捕。謹慎処分へ。

NEW INFO (2017/4/23 0:54:52)

4月11日 逮捕されたギター担当の、りおについてお知らせです。

今回の事件について、事を重く受け止め協議した結果

りおの活動を当面の間自粛、謹慎処分致すことになりました。

活動再開時期は現状未定ですが、脱退ではありません。

上記によって、それまでの期間は【ROY・かなで・帝華・玲牙】の4人で活動致します。

ステージポジションの変更はかなでのみとなります。
(引用:LONDBOY オフィシャルサイトより)

2015年10月より始動したばかりのLONDBOYは、日本武道館でのワンマンライブを大成功させたあの己龍のワンマンツアーのO.Aを飾るなどして、これからの活動に期待が高まっていました。しかし、2017年4月11日、Gu.りおがファンの女子高生との淫行により逮捕されたという衝撃的な発表がありました。このニュースはヴィジュアル系シーンだけでなく、多くの情報サイトで取り上げられ、ネット上で様々な意見が飛び交う大きな事件となりました。

そんな中でバンド側が出した結論は、今回りおは脱退はせず、またLONDBOYの活動も継続。りおのみが活動自粛、謹慎処分というものでした。活動再開時期は現時点では未定とのことです。逮捕の理由が理由なだけにファンのショックも大きいようですが、バンドが活動を続けているため、「早く戻ってきてほしい」という声も多く見られました。

発表後のファンの声まとめ

【Chanty】 Gu.shia. 逮捕によりバンド活動自粛&全公演出演キャンセル

まだ記憶に新しい2017年4月14日に発表されたのがChanty、Gu.shia.の逮捕による、バンドの活動自粛です。先に取り上げたLONDBOY りおの事件から日が浅かったため、矢継ぎ早のバンドマンの逮捕にヴィジュアル系シーン全体が動揺し、不安が広がりました。

この事件に関しては下記の記事でまとめていますので、チェックしてみてください。

この発表後、決まっていたスケジュールは全て白紙になり、チケットの払い戻しやイベント出演のキャンセルの通知だけがオフィシャルアカウントから流れている状況です。

【弾丸 NO LIMIT】 解散 「ちかのいない弾丸 NO LIMITは、もはや弾丸 NO LIMITではない」

いつも弾丸 NO LIMITを応援頂きまして誠にありがとうございます。
皆様に大切なお知らせがあります。

弾丸 NO LIMITはワンマンライブ「THE BULLET」8/18(金)TSUTAYA O-WEST公演をもちまして解散いたします。

2014年1月に始動し、地に足をつけた音楽活動を信念に、
ゆっくりではありますが音楽ファンの皆様、関係者の皆様から支持を頂けるようになりました。
そして今年2月にはTSUTAYA O-WESTワンマンを成功させ、バンドとしてはこれからという時期ではあるのですが、
ベース担当の「ちか」に音楽活動を続ける事が出来ない、避けられない家庭の事情が発生してしまいました。

ちかからの「脱退希望」を受け、メンバー、スタッフ共に協議を重ねた結果、
やはり「ともに困難を乗り越えてきたちかのいない弾丸 NO LIMITは、もはや弾丸 NO LIMITではない」という結論に至りました。
皆様には急なご報告になってしまい誠に恐縮ですが、残された期間を弾丸 NO LIMITとして全力で活動してまいりますので、
変わらぬご支援を何卒よろしくお願いいたします。

Riostar Records
(出典:公式HP)

2014年1月に結成された弾丸 NO LIMITはそのインパクトあるバンド名の通り、シーンを撃ち抜くような存在となるべく、沢山のイベントライブにも精力的に参加し活動していました。また、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ、BugLugなどの所属するレーベル「Resistar Records」の、姉妹レーベルである「Riostar Records」の発足時から所属していた、第一弾アーティストでもあります。

しかし、2017年4月19日に突如解散を発表。Ba.ちかの脱退希望をきっかけに、解散となってしまったようです。少しずつ勢いをつけてきて、これからといった矢先の発表だったため、ファンは悲しみに暮れました。

発表後のファンの声まとめ

瀕死状態のヴィジュアル系ファン。この先、私たちに出来ることは?

(出典:ACより)

好きなバンドの解散、活動休止、自粛などの発表は辛いもの…今悲しみのどん底にいるファンの方も多いのではないでしょうか。そんなときに出来ることはただ一つ、ライブに足を運ぶことです。最後まで一つでも多くのライブを見に行って、ステージに立つ姿を目に焼き付けましょう。

好きなバンドが順調に活動している今も、それは同じことですよね。いつ何が発表されるか、未来のことは誰にも予想できないので、活動している今、思う存分ライブを楽しみましょう!

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