参戦者が語る!Jin-Machineのライブの全て 服装やMCは一体どうなの?

みなさん今話題のバンド「Jin-Machine」をご存知ですか?演奏はもちろん、そのライブパフォーマンスが面白いと評判のバンドです。今回はそのJin-Machineのライブに参戦してきた筆者がライブの様子を一挙にご紹介します。最近気になっているけれどなかなかライブに行く勇気が出ないあなた、Jin-Machineの曲をあまり知らないけれどライブに行ってみたいあなた、そんなあなたは特に必見です!

今話題のバンド「Jin-Machine」

みなさんJin-Machineというバンドをご存知ですか?2005年に宮城県仙台市で結成されたバンドで、その楽曲とライブパフォーマンスが特徴的です。ヴィジュアル系らしいメタルな曲調のみならず、ポップやパンク、レゲエや演歌など様々な要素を絡み合わせています。

ボーカルのfeaturing16(愛称:閣下)は現役のお笑い芸人ということで、そのライブも個性に溢れています。演奏はもちろんのこと、MCにコントや大道芸を織り込むなどそのライブパフォーマンスも見物のバンドです。

そんなJin-Machineのライブ「Jin-Machine TOUR 2017 kiss-キス- 〜愛 miss 優〜」仙台公演に参戦してきました。Jin-Machineのライブは7~8年程前に対バンイベントで1~2度見た切りだったので今回がほぼ初参戦でした。

そんなわたしがJin-machineのライブで見てきたものを全てご紹介したいと思います!最近Jin-Machineが気になっているあなた、なかなか勇気が無くてライブに足を運ぶことができないあなた、必見です!

初参戦者必見!Jin-Machineのミサはこんな感じ

ミサ参戦者の年齢層はどんな感じ?

Jin-Machineではライブのことを「ミサ」と呼んでいますので、こちらの記事もここから「ミサ」と呼ばせていただきますね。

Jin-Machineのメンバーは、よくニコニコ生放送やツイキャスでユーザー生放送をしています。そんなこともあり、ミサ参戦者も若い人たちが多いのかなと思われがちです。しかし実際は20代後半~30代が多かったような印象でした。

今回のツアーはベースのブッシュドノエル・水月・アリッサ(以下水月)が脱退前のラストツアーだったため、昔からのファンが集まったのかもしれません。しかし今回の印象ですと初参戦でも引け目を感じることなく安心して参加できそうな雰囲気でした。

ミサ参戦者の服装はどんな感じ?

ミサ参戦者の服装は大きく分けて3パターンあるような印象でした。以下にまとめておきますね。

①動きやすいシンプルな服装
最近ではどのバンドのライブでも、昔のコテコテなバンギャっぽい服装の人は少なくなってしまいました。今回は特に小さいライブハウスだったこともあり、Tシャツ姿の動きやすい服装の人が多かった印象でした。

②ライブTシャツ
今回のものに限らず、様々な時期のJin-MachineライブTシャツを着ている人が多くいらっしゃいました。お笑いに走った面白いものからかっこいいものまで、様々なデザインがありました。どのTシャツも非常にJin-Machineらしいと感じました。

③メンバーのコスプレ
とても特徴的な、かっこいい服装の人がいるなと思ったらライブ中盤で閣下が着替えてきた服装と同じものでした。いわゆるメンバーのコスプレですね。どのバンドでもコスプレはとても素敵で目の保養になりますが、今回見かけた人もとても素敵でした。

話題のMCはどんな感じ?

閣下が現役のお笑い芸人ということで面白いと話題のMC、今回は地元仙台の話題と脱退する水月の話題が多くありました。

ヴィジュアル系の仙台出身のメンバーはどのバンドでも地元が大好きで何か特別なことをすることが多くあります。今回も水月脱退前の最期の地元ミサということで感慨深いものがあったようです。今回はここに書くことができないような下ネタの話題があったぐらいで特に笑えるような話はありませんでした。

しかし他のバンドと比べて閣下はMCの話が特に上手でした。話し方もそうですが、メンバーの話の拾い方は一流だったように感じます。そして閣下だけでなくギター担当マジョリカ・マジョルカ・マジカルひもり(以下ひもり)もよく話す印象で驚きました。

演奏はどんな感じ?

話題のMCだけでなく、演奏もとても素晴らしかったです。閣下の声の通りももちろん素晴らしかったのですが、印象的だったのはひもりです。ギター担当なのでギターの演奏技術が高いのは当たり前なのですが、その声も素敵だったのです。

音源では綺麗なハモリでもライブになるとそのバランスが崩れるバンドは少なくありません。しかし今回のひもりのハモリはぶれることなく閣下の声を引き立てていました。どちらの声量が勝っているなどということもなく、とても綺麗なハモリに仕上がっていました。

また、ひもりがソロで歌う場面もあったのですが、ハモリで出しているときの声やMCの声とはまた違った印象の声を出しており、歌唱力も高いという印象を受けました。

楽器隊でここまで歌唱力のある人は珍しいのではないでしょうか。ひもりはギターの他にピアノも弾けたり、Jin-Machineの楽曲の作曲とアレンジの大部分を担当していたりと、かなり才能に溢れた人物であるということがわかりました。

ライブでの振り、暴れ方はどんな感じ?

複雑な振りが多い印象のJin-Machine、YouTubeでも振付講座動画が多数UPされています。ミサでもそれらの楽曲は演奏されましたが、やはり初めての人は難しいかもしれません。

しかし閣下やあっつtheデストロイが前で見本を見せてくれますし、周りの人のものを見よう見まねで真似することができました。たどたどしくなってもそれで浮いてしまうということもありませんでした。

しかしできるだけ覚えていくとより楽しめるかもしれませんね。

それから、ノリ方に若干のローカルルールがあるなという印象を受けました。ギターソロの際にはどのバンドもメンバーに向かって咲くことが多いかと思いますが、Jin-Machineの場合には咲きながらしゃがんでいました。

また、最近の左右に揃って動くモッシュのみならず、昔ながらの前の人にぶつかっていくモッシュのような折り畳みも健在していました。最近ではこのような激しいノリは禁止される傾向にありますので、昔のノリが好きだった人には嬉しい雰囲気になっています。

その他印象的だったことまとめ

Jin-Machineのミサ印象的だったのは、メンバー一人一人がきちんと主役になっている場面があるということです。

MCを通してボーカル以外のメンバーが前に出ることはよくあることです。しかしJin-Machineの場合、今回のミサではドラムのルーベラ・木村・カエレ以外の全員が前で歌う場面がありました。

ボーカル以外のメンバーが前に出てメインで歌うことも稀かと思いますが、それをメンバーのほとんどがやっているというのは非常に珍しいのではないでしょうか。

また、メンバーの衣装チェンジやメイクチェンジの回数も非常に多くありました。パフォーマンスを重視しているJin-Machineだからこそ、曲と衣装をその都度合わせているのでしょうか。それとも今回は水月脱退前だったため、あえて多くの衣装を着たのでしょうか。

そこまでは今回のミサだけでは読み取れませんでしたが、衣装が変わると見栄えも代わってくるので飽きることがありませんでした。メンバーは大変かもしれませんが、観ている側は非常に楽しめます。

初めてでも大丈夫!みんなでJin-Machineのミサに行こう!

いかがでしたか?ミサの雰囲気が少しでも伝わりましたでしょうか。Jin-Machineのミサは演奏はもちろん、それ以外のところにも非常に見所が多くあります。初めての方だったり、最近気になりだしたためにあまり曲を知らない方でも楽しめるものとなっています。

さらにYou Tubeで振付講座をみて予習していくとより楽しむことができます。覚えることができなくても周りに合わせてノれば問題ありません。

初めての人でも緊張することなく気軽に行くことができる雰囲気となっています。迷っているそこのあなたはぜひJin-Machineのミサに参加してみてくださいね。

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