グリーヴァ チケット
グリーヴァのライブ動画で世界観を感じよう!大人気ビジュアル系バンドの魅力を大解剖

2012年7月に結成し、今ではビジュアル系バンドの中でも大注目のグリーヴァ。彼らは「古き良き時代」をコンセプトにしており、90年代のビジュアル系バンドを思わせるような真っ黒な衣装が印象的です。今回は、勢力的に活動しているグリーヴァの魅力を追究してみました。

2012年7月に結成し、今ではビジュアル系バンドの中でも大注目のグリーヴァ。彼らは「古き良き時代」をコンセプトにしており、90年代のビジュアル系バンドを思わせるような真っ黒な衣装が印象的です。

2004年頃から新たにブームを巻き起こしている「ネオビジュアル系」とは違い、これぞビジュアル系!といった風貌と楽曲が、ビジュアル系ファンの中でも注目されています。今回は、勢力的に活動しているグリーヴァの魅力を追究してみました。

メンバーは左から、琉碧-Rui-(dr)、陽-haru-(Gt)、狂鬼-kyouki-(Vo)、緋雨-Hisame-(ba)、碌-Roku-(Gt)

グリーヴァは何と言ってもライブが凄い!

グリーヴァのライブはとにかく激しいの一言。ビジュアル系バンドのライブの特徴でもあるヘドバン、逆ダイ、拳が中心ですが、楽曲によっては手扇子や手バンなどもあります。

▼刑法第39条第1項「心神喪失者ノ行為ハ之ヲ罰セス」

▼Dead[en]D

毎回ライブは前方にファンが詰め寄せて大混雑!ボーカルの狂鬼がダイブしてきたり、ステージに下りてきたりもします。また、ワンマンライブにもなると、会場が半分に分かれてモッシュする「ウォール・オブ・デス」で会場を盛り上げることも。

女性だけでなく、男性もライブにいることがあるので、ビジュアル系だからといって行きづらいという男性も、心置きなく暴れることができます。

ボーカルの歌唱力も魅力のひとつ

グリーヴァが人気な理由の一つはボーカル、狂鬼の歌唱力とも言えます。CDに収録された歌声と変わらないほどの力強さを持つ歌唱力は、90年代のビジュアル系らしさもありつつ、心に響く歌声で会場を魅了します。また、ライブ中のパフォーマンスにも注目。狂鬼が魅せるグリーヴァの世界観は、会場の誰もが惹かれます。

今後のグリーヴァの活動にも期待!

そんな“古き良き”時代のグリーヴァだが、11月にニューシングルをリリースしました。「グリーヴァ VS GRIEVA」というタイトルで、“現代進化型”グリーヴァの楽曲も含む全4曲が収録されています。今までのグリーヴァとはまた異なった一面を楽しめる楽曲となっているので、興味があるひとは是非聞いてみましょう!

また、グリーヴァの2013年のライブ日程は以下のとおりです。

  • 12/15 16:30 高田馬場AREA
  • 12/19 16:30 目黒鹿鳴館
  • 12/21 16:30 新宿Marble
  • 12/23 15:00 浦和ナルシス
  • 12/24 17:30 目黒鹿鳴館
  • 12/28 17:00 大阪MUSE
  • 12/30 15:30 渋谷REX
  • 12/31 12:15 高田馬場AREA

2014年もたくさんのイベントライブに出演します。2月23日には高田馬場AREAでワンマンライブ、2月26日には2nd Full ALBUM「終焉」のリリースも控えています。今後の活躍に期待のグリーヴァ。是非ライブに言って彼らの“古き良き”時代を感じてみましょう!

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