ゴールデンボンバーのお楽しみエッセンスが満ち溢れた「トラウマキャバ嬢」

金爆ことゴールデンボンバーの活動拠点は当初ライブハウスでしたが、今では巨大な会場を満杯にする人気。メイクをしてヴィジュアル系ですが、楽曲的にはテクノ/ハウス的なものが多いのが金爆の特徴。そんなテクノハウス系「トラウマキャバ嬢」を紹介します。

金爆ことゴールデンボンバーの活動拠点はそもそもライブハウスでした。

今では巨大な会場を満杯にしてしまう彼らですが、そもそもはヴィジュアル系特有の振り付けを主とした参加型ライブに徹底するために、エアーバンドになるべくしてなったような部分があります。

実はこの曲「トラウマキャバ嬢」もそうですし、代表曲の「女々しくて」もそう。メイクをしてヴィジュアル系を装っていますが、楽曲的にはこうしたテクノ/ハウス的なものが多いのが金爆の特徴です。

トラウマキャバ嬢/元カレ殺スをAmazonでチェック!

▶︎トラウマキャバ嬢/元カレ殺スをAmazonでチェック!

楽曲的にはごく普通のラブソング〜ゴールデンボンバー「トラウマキャバ嬢」

キリショー特有のコンプレックス渦巻く楽曲の世界観。金爆ファンならお馴染みのフィーリングですね。

あくまで踊るためのビートが強調されている楽曲なので、あまり歌詞が聴き取れている人も少ないかもしれません。実際は以下の様な感じです。

まずは振り付けを覚えなければ楽しめないゴールデンボンバー「トラウマキャバ嬢」

この曲のキモはやはり振付でしょう。それなりに複雑な振付がこの曲にはついています。

お約束の「ハート」などを取り入れたその振付は、エアギターの喜屋武豊が中心になってライブでは解説してくれるので、ヴィジュアル系ライブに慣れた人にはそんなに難しいものではありませんが、ヴィジュアル系に免疫のない人だと戸惑ってしまうかもしれません。

その場合は事前に動画などでチェックして予習しておくのも、ライブを目一杯楽しむための大作かもしれませんね。

みんなのコメント
  1. 名無し より:

    え、ハート?

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。