ゴールデンボンバーのライブ参戦時に大切なマナー3つ

もはやすっかり日本中から愛されている国民的(エアー)バンドとなった金爆ことゴールデンボンバー。彼らの複雑なところは、ヴィジュアル系バンドでありつつ、ネタ系のコントが含まれてライブが構成されているところです。

もはやすっかり日本中から愛されている国民的(エアー)バンドとなった金爆ことゴールデンボンバー。ブレイク以前にすでにプラチナチケット化していた大人気バンドの彼ら、そこでのマナー論争はいつも語られ続けてきました。

彼らの複雑なところは、ヴィジュアル系バンドでありつつ、ネタ系のコントが含まれてライブが構成されているところです。いちどでも彼らのライブを見たことがある人ならわかると思いますが、オチや衝撃も含めて、彼らのライブなのです。

そこらへんを考えつつ、マナーについて書いていこうと思います。

ゴールデンボンバーのライブ参戦時に大切になるマナー●ネタバレ厳禁!

「抱きしめてシュヴァルツ」


(出典:YouTube)

金爆のライブは音楽のコンサート/ライブであると同時にネタ見せでもあります。どこでけんじが裸になるか、ということでも構いませんが、全ては計算されて組み立てられています。

なので同じツアーをたとえ見たことがあったとしても、そのオチや構成を周囲に聞こえるように話してしまうのは重大なマナー違反になります。その部分だけはお笑いとおなじ感覚で、事前にオチを言わないというのが鉄則なのです。

ゴールデンボンバーのライブ参戦時に大切になるマナー●V系モッシュ

そうしたコントグループ的展開をしているゴールデンボンバーですが、もうひとつ、演奏していないにしてもヴィジュアル系バンドだということを忘れてはなりません。

したがってそこでのライブの楽しみ方にもそれなりのルールがあります。

たとえば頭を前後に振るヘッドバンギング(ヘドバン)、押し合いへし合い移動するV系特有のモッシュ(ミクスチャー系のそれとは少々違います)、背中から人混みに突っ込む逆ダイ(ブ)など、暴れるための楽曲もたくさん用意されているのです。もし自分がそうしたアクションを避けたいなら、最前列及び前方に陣取るのはやめましょう。

ゴールデンボンバーのライブ参戦時に大切になるマナー●服装

上記のようにモッシュなどになった場合、非常に危険なのがアクセサリー類です。スタッズ系の金属が尖ったものや安全ピンなど、他人を傷つけそうなものは全てはずしていくのが基本。

もちろん破れて困るような高級な服は着て行かないこと。

また、帽子はもちろん論外ですが、髪の毛も盛らないように注意しましょう。後ろの人が見えなくなってしまいます。

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